残暑一転、早くも政局の秋が到来しています。まずは、本日、旧立憲民主党が3年近くの歴史にいったん幕を閉じて解党となりました。あの前回総選挙直前の電撃的結党からこの党と共に歩みを進めてきたわけですから、幾ばくかの感傷の想いも
2020年酷暑の夏、立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラムなどの合流が最終的な合意に至り、ようやく新党の結成にたどり着きました。紆余曲折に苦しみながらも、自公政権に対峙する大きな塊をどうにか
例年と違ってあまり季節感を感じない中、ようやく東京でも遅い梅雨明け。記録的な豪雨の連続で甚大な被害に見舞われた地域に対し、国会としてなすべき法整備などに迅速な取り組みを進めていく必要があります。さらには、新型コロナウイル
17日間の東京都知事選挙が終わりました。小池百合子都知事が再選を果たし、私たちが市民と野党の共闘で推した宇都宮健児氏は次点となりましたが、25の小選挙区単位で野党と市民が合同選対を一緒に立ち上げて活動を進め、共闘が劇的に
昨日、会期150日間の第201回通常国会が閉会。2月末以降は世界中がコロナ一色となり、誰も経験したことのない国会対応を強いられましたが、補正予算成立など与野党一丸となって国難に当たれたとの自負もあります。とはいえ、コロナ
2週間後の18日に告示される東京都知事選挙に向け、立憲民主党は宇都宮健児(けんじ)氏を支援することを、昨日開かれた都連常任幹事会で正式に決定しました。宇都宮氏は、元日弁連会長の人権派弁護士です。立候補表明の記者会見で改め
4月7日に発令された新型コロナウイルスの緊急事態宣言が、昨日5月25日を持ってすべての都道府県で解除され、政府からの国会報告に対して、私が議院運営委員会の質疑に立ちました。政府の遅くて不充分なコロナ対応に危機感を覚えつつ
「#検察庁法改正案に抗議します」の声が瞬く間に大きなうねりへとつながった検察庁法改正案は、政府与党が今国会での強行採決を断念せざるを得ない状況まで追い込まれ、世論の勝利で第一幕を終えました。公務員の定年延長のための国家公
ゴールデンウィークが終わったのか、終わってないのか。そもそも連休があったのかなかったのか、非日常の日々が経過し、気付けば1年で最も過ごしやすい緑が眩しい季節になりました。さて、緊急事態宣言が5月末まで延期。細部はともかく
目黒区長選挙は、市民と野党の共闘で推した山本紘子(ひろこ)候補が大変残念な惜敗に終わりました。各党の政治的な思惑が交錯する中で選挙の構図がなかなか定まらず、また緊急事態宣言のもとで史上空前の低投票率が危惧されながらも、3