今年から中学校に進学するはずの息子の授業も始まらず、毎年ワクワクするプロ野球の開幕も見通しが立たたない中、気づいたら新年度がスタートしていた感じです。猛威を振るう新型コロナウイルス感染症。我々が生活と仕事をする東京でも、
暖冬の影響か、例年より早く桜が開花。それでも、目黒川沿いの桜を見に来る人々は、海外からの観光客がほとんどいない分、ボリュームは少なくなっています。本来なら、甲子園に響く金属バットの打球音に春の到来を実感し、プロ野球の開幕
野党共同で提出した、コロナ対策費を盛り込みカジノ予算を削った組み換え動議が否決され、新年度予算案は与党の賛成多数で衆院を通過。しかし、与党からは例年の安堵ムードはまったく伝わって来ません。むしろ、新型コロナウイルスの初動
国会は衆院での予算審議が佳境を迎えています。嘘八百と揶揄されるような答弁を繰り返す総理、明らかに不公正な議事運営をする予算委員長、迷走答弁の特命大臣、不倫相手の官僚のみに答弁させ逃げ続ける総理補佐官。定年延長の法解釈を突
猛威をふるう新型コロナウイルス。国際的な緊急事態においては細かな対応の不備をあげつらうことなく与野党が結束して水際対策や感染拡大防止に全力を尽くしたいところですが、それにしてもチグハグで後手に回っている印象の強い政府の対
早大が11年ぶりの優勝を飾ったラグビー大学選手権。歓喜感涙の荒ぶるフィナーレとなり、私にとってはこの数年で最も興奮したスポーツ観戦だったかもしれません。これまでのうっ憤を晴らすような黄金時代の到来を強く期待しています。さ
明けましておめでとうございます。楽しみにしていた正月恒例のスポーツは、母校の早大が駅伝で昨年失ったシード権を何とか回復。来年こそは優勝争いに加わってもらいたいものです。一方、ラグビーは準決勝で下馬評を覆す圧勝。6年ぶりの
臨時国会の閉会から2週間。今年も残り1週間となりました。国会終盤の桜の件が影響しているのか、各メディアの内閣支持率も着実に下落。さらには、久しぶりに東京地検特捜部が、政治家の「さんずい」案件(贈収賄などの汚職)で動いてい
今年も師走を迎えました。令和となって初めての年の瀬です。閣僚辞任ドミノから桜満開となった臨時国会はまもなく閉会しますが、桜の件はまだまだ簡単に幕引きさせるわけにはいきません。招待者名簿をシュレッダー、ホテルの明細書はなし
毎年4月に新宿御苑で開かれる総理主催「桜を見る会」の私物化スキャンダルを赤旗がスクープしたことをきっかけとして、永田町が騒めき始めています。安倍総理の地元後援者約800人が後援会行事として無料で招待され、都内ホテルにて前