「9.11」は、21世紀に生きる世界中の人々にとって特別な1日。世界を震撼させたあのテロから今日で5年です。テロを憎む思いは今もなお世界共通ですが、この間、米国は多くの自国の兵士を失い、アフガニスタンやイラクなどの多くの
せっかくの機会ですから今日も総裁選についてです。靖国問題を総裁選の政策論争の中に入れることは「よこしまな考えだ」と発言した安倍晋三氏に対し、自民党の加藤紘一氏が、「歴史を考えている国民はよこしまなのか?」と噛み付き、さら
9月20日に行われる自民党の総裁選挙が本日告示されました。候補者の顔ぶれは予想通り、安倍晋三・麻生太郎・谷垣禎一の3氏。403名の自民党所属国会議員のうち、すでに300名以上が安倍氏に投票する意向を固めているそうで、結果
「It's a boy!」と、米国のCNNニュースでも紀子さまのご出産が報じられたとのこと。親王殿下の誕生にお慶び申し上げます。親の気持ちにを考えれば、生まれて来る子どもの命に男女の別は問いませんが、この間、日本社会全体
自民党内に「民主党政策検証チーム」が発足するとの報道です。政府の政策を実現していく責任を有しているのは、言うまでもなく与党です。野党は、そうした政府・与党の実現するであろう政策をチェックしていくのがその役割。実現する可能
昨晩は、民主党の長島昭久代議士の秘書を務める蔵野雅章君の結婚披露宴に出席しました。彼とは2年前の蓮舫さんの参院選で共に汗をかいて以来の付き合いです。司会を務めたのは、最近「司会議員」と呼ばれつつある伊藤悠都議。菅直人代表
一昨日、安倍晋三官房長官が自民党総裁選への正式出馬表明を行うと共に、政権公約を発表しました。「美しい国へ」というキャッチフレーズばかりが耳に残りますが、あまりに具体策に乏しい内容と言わざるをえません。自民党の各派が、政策
2001年の9月1日からこの独り言を書き始めましたので、今日でちょうど5周年になります。今後も出来るだけ毎日、私なりの発信を続けていきますので、引き続きご愛顧の程、宜しくお願いします。さて、10年先の可能性の話です。20
「ハンカチ王子」や「ゆうくん」との愛称で、すっかり人気者となった早実の斎藤佑樹投手。今日、甲子園での疲れを癒す間もなく高校選抜チームの一員としてアメリカ遠征に旅立ちました。注目されるのは今後の進路。早稲田大学進学かプロ入
朝夕の涼しさに秋の気配を感じていますが、駅頭演説となると、早実の斎藤投手よりずっと以前から愛用しているタオル地のハンカチをまだまだ手放せません。今朝も関口太一君にマイクを渡し、汗を拭いていると、初老の男性が近づいてこられ