2005年9月17日
本日、総選挙での惨敗を受けて辞任した岡田克也氏の後継代表を選ぶ民主党の代表選挙が行なわれました。96票対94票の僅差で新代表に選出されたのは前原誠司氏。43歳。党内の世代交代をずっと目指して来た我々が落選したことで、党内
2005年9月15日
昨晩、39歳の誕生日を子供の頃からの友人に祝ってもらっていた時、立て続けに岡田克也、野田佳彦の両氏から携帯に電話を頂きました。もちろん「誕生日おめでとう」という内容ではなく、岡田氏からは「苦労をかけるけど、自分も時間に余
2005年9月12日
本当に厳しい戦いでした。109,618票ものご支援を頂きながら、涙を呑む結果となりました。いまだに現実感がありません。選挙戦を通じて、自民党の候補者と戦っているというよりは、小泉総理本人と戦っているような錯覚さえ覚えまし
2005年8月29日
一昨日の事務所開きの日の出来事。五本木の手塚事務所の数軒先に最近オープンしたばかりのチーズ専門店の若いご主人が突然訪ねて下さり、「話題のチーズの差し入れ。これを食べて、政権まで飲み込んで!」と、森前総理が硬くて食べられな
2005年8月27日
全国300の小選挙区のうち、実に280選挙区で自民・民主両党が対決する構図となったとの報道。二大政党色が鮮明になる中でも、小泉総理は岡田代表との公開党首討論を拒絶。政策論争を避け、独り善がりに「郵政民営化!」のみを叫びた
2005年8月26日
昨晩は台風接近で大雨の降る中、私の幼稚園からの竹馬の友や、国政を目指して浪人生活を送っていた頃に物心両面で支えて下さっていた方などが一同に会し、激励会を開いて下さいました。浪人時代の懐かしい話や、小泉劇場に対する感想、民
2005年8月25日
昨晩は総選挙公示を控え、東京5区の候補予定者が集い、恒例となった公開討論会が開催されました。過去に私が立候補した3回の総選挙では、候補者の数が6・6・4人と推移してきましたが、二大政党時代を象徴するように、今回は私の他に
2005年8月23日
街中には公営掲示板も設置され、いよいよのムードも高まりつつあります。そうした中、今朝は桜新町の駅頭に蓮舫さんが応援に来てくれました。民主党では数少ない知名度抜群の参院議員であり、日本全国の民主党候補予定者からの応援要請が
2005年8月21日
各党のマニフェストが出揃いました。急な選挙とはいえ、自民党のマニフェストは相当でたらめなものとなっています。冒頭から「郵政民営化法案を次の国会で必ず成立させる」とうたい、一点突破をはかろうとの魂胆でしょうが、その他の山積
2005年8月20日
小泉劇場の刺客騒動は、ホリエモンの広島6区無所属出馬で一段落でしょうか。「頭のいい人は政治家なんかやりたくない」と断じ、その理由は「損だから。面倒くさいし」と、自らの著書で突き放していた堀江氏の変節に呆れています。しかし