衆議院議員手塚よしおWEB。中道改革連合 東京都第5区(世田谷)。都議1期、衆院6期、元内閣総理大臣補佐官。現在、東京都連幹事長など。

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2025年10大ニュース

2025年12月25日

 1年を振り返る年の瀬となりました。
 去年に続き、今年も都議選と参院選と、大きな選挙があった1年でした。衆院に続き参院でも与党が過半数割れ。その影響から、総理が変わり、連立の組み替えまでありました。
 そんな激動の1年を振り返り、年末恒例の極めて個人的な10大ニュースをしたためてみました。
 是非、ご笑読下さい。

1.蓮舫さん国政復帰
(昨年の都知事選に敢然と挑戦し、残念ながら苦杯をなめた蓮舫さん。復活までの道のりは平坦ではありませんでした。すべての行程を傍らで伴走していましたので、幼なじみで一番の盟友が国政復帰してくれたことが、やはり今年の第1位です。)

2.都議選で躍進
(参院選の直前に行われた都議選で、立憲都連は躍進。公認候補20名中17名、推薦候補11名中6名が当選を果たしました。このうち22名が新会派を結成し、自民党と並ぶ都議会第2会派に。地元の世田谷では風間穣(ゆたか)さんが再選。さらに、事務所出身の目黒の西崎翔(つばさ)君も再選し、加えて果敢に挑んだ細貝悠君が八王子で初当選を飾ってくれました。)

3.公明党連立離脱
(与党の参院選過半数割れ、自民党では新総裁の誕生のち、急転直下、公明党が連立解消を表明。26年に及ぶ自公連立政権に終止符が打たれました。その後、自民党と日本維新の会による新政権が誕生し、枠組みは再編。先の読めない政局が相次ぐ1年となりました。さて、来年はどんな展開に?)

4.初の女性総理誕生
(高市早苗さんが第104代内閣総理大臣に就任。「ガラスの天井」がついに破られ、憲政史上初の女性総理が誕生したことの意義は、素直に評価したいと思います。一方で、つくりあげていきたい社会像が根底が違う我々からしてみれば、やはり正面から政権交代を目指していく他にないと、その決意を改めて胸に刻みました。)

5.阪神が独走で優勝
(半世紀にわたって応援し続けている阪神タイガースが、プロ野球史上最速で、リーグ優勝。圧倒的な強さに舌を巻きました。2023年以来の日本シリーズ制覇には惜しくも手が届きませんでしたが、黄金時代の到来を予感させる戦力の充実で、来季への期待は高まるばかりです。来春が待ち遠しいですね。)

6.執行部総取っ替え
(参院選の結果が振るわず、党執行部の陣容が一新されました。私も、昨年来1年にわたり務めてきた幹事長代行を退任。小川淳也前幹事長とともに野田佳彦代表を支え、党勢拡大のために尽力した時間はとても有意義なものでした。共に戦いの歩みを進めて頂いたすべての関係者に、心から感謝申し上げます。)

7.衆院懲罰委員長就任
(秋の臨時国会より、衆院常任委員会である懲罰委員長を拝命。過去10年を振り返っても、衆参あわせて懲罰事犯は6件ほど。開かれないに越したことはないという何とも複雑な性格の委員会ではありますが、院内の秩序維持も議会内の大切な役割ですので、心してお役を務めたいと思っています。)

8.友人との別れ
(今年も悲しい訃報に接することが何度もありました。中でも、四半世紀にわたるお付き合いで、私の人生にも色々な影響と刺激を与えてくれていた、4歳年上の兄貴分が、突然亡くなりました。次の食事の約束までしていましたので、まさに茫然自失。いまだに信じられません。合掌。)

9.ゴルフを再び
(学生時代からずっと続けてきたゴルフ。落選で一時休止したり、国政復帰してからは多忙を極めたりと、なかなかコンスタントにプレーできない期間が長く続きましたが、誰とは言いませんが、最も親しい人が始めたことで、私も重い腰をあげました。100回をきれるかどうかも覚束ないラウンドですが、定期的に頑張りたいと思っています。)

10.老化、来年還暦
(今年は、インフルエンザやコロナに感染することはありませんでしたが、夏から秋にかけて、右腕の腱鞘炎や右膝の半月板を痛めたりと整形外科に何度も通院。トレーニングを張り切り過ぎかと思いましたが、やはりすべては老化が原因の模様です。高血圧と高血糖を抑える努力をしながら、いよいよ来年還暦を迎えます。)

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