衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。

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2020年10大ニュース

2020年12月25日

 新型コロナウィルスの対応に追われた1年。現在も第3波の真っ只中ですが、1年を振り返る年の瀬となりました。
今年も、年末恒例の極めて個人的な10大ニュースをしたためてみました。是非、ご笑読下さい。

1.コロナ禍の1年
(1月の通常国会召集直後から日本でもコロナウィルスの感染が拡大。緊急事態宣言の発令など、経験したことのない社会状況となり、日常生活も一変。これまで参加してきた行事や催事も中止が相次ぎました。コロナとの戦いはまだまだ続きそうです。)

2.安倍総理退陣
(憲政史上最長で8年に及ぶ、安倍政権に突如幕が下りました。自身の「桜を見る会」をめぐる件や、アベノマスクに象徴されるコロナ対応での失態。高かった支持率も急落し、最後は第1次政権と同じような顛末で辞任。後任には、同じく8年間官房長官を務めてきた菅義偉氏が就任しました。)

3.新生・立憲民主党結党
(2017年の総選挙での希望の党騒動以来、立憲と国民、あるいは無所属と分断されていた野党勢力が、大きな塊を作り政権与党と対峙するという大義のもとに合流新党を結成。党名は立憲民主党、代表は枝野幸男氏と選挙で決定しました。)

4.コロナ禍の都知事選
(小池百合子都知事へな対抗馬を野党共闘で擁立しようと指揮を取りましたが、コロナの影響もあり苦戦。最終的には宇都宮健児氏を支援する共闘選挙となりました。小池氏の圧勝で終わりましたが、総選挙に向けて各地で市民選対ができるなど、一定の成果もありました。)

5.緊急事態宣言下の目黒区長選
(緊急事態宣言が発令された直後に予定通り行われた目黒区長選挙。立憲民主党に所属する山本紘子区議を果敢に擁立し、野党共闘で多選の現職を追い詰めましてが、あと一歩のところで惜敗。悔しい結果でしたが、地元目黒区での政治的な立ち位置を明確に示すことができました。)

6.議運野党筆頭理事を退任
(国政復帰から3年にわたり務めてきた、議院運営委員会野党筆頭理事を退任。過去に野党筆頭理事を3年も続けた議員はいないそうですから、もう充分でしょう。秋の臨時国会からは、決算行政監視委員会の野党筆頭理事になりました。議運と比較し時間の余裕がとても多くなりました。)

7.都議候補擁立に奮闘
(来夏行われる都議選。42の選挙区で定数は127名。立憲民主党の改選議席はたったの5名ですから、少なくとも5倍増を目指す戦いとなります。都連幹事長として、各地域の総支部長らと調整し、候補者擁立の陣頭指揮を取っています。すでに10名を公認。新年にもさらに10名程度を擁立できそうです。)

8.幹事長代理就任
(合流新党結党に伴い行われた党役員人事で、幹事長代理に任命されました。福山哲郎幹事長を支えながら、他の野党との調整など総選挙や都議選対策などが任務になります。)

9.エビが家族に
(昨春、続けて旅立ってしまったトイプードルのゴンと白猫のタマに代わって、縁があって新しい家族になったのは牡の柴犬。エビと命名。まもなく1歳になりますが、食いしん坊で、人懐こく、とにかくやんちゃで日々成長を続けています。)

10.ゴルフ復活
(4年前の浪人中に止めていたゴルフを、コロナの第2波が収まって秋口に復活しました。クラブのグリップが一部溶けていたりと悪戦苦闘しましたが、何とか100回前後でラウンドできています。来年もぼちぼち。)

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