衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

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2018年10大ニュース

2018年12月28日

 激動の1年を振り返る年の瀬となりました。
 今年も、年末恒例の極めて個人的な10大ニュースをしたためてみました。
 国政復帰直後から、リハビリなしで、与野党攻防の最前線で働かせてもらった充実の1年間でした。
 また、立憲民主党にとっては創成期。東京において仲間を募る作業にも尽力した1年にもなりました。
 是非、ご笑読下さい。

1.議運筆頭理事
(国会では、野党を代表する議院運営委員会筆頭理事として、年間を通し与党側との折衝に明け暮れました。まさに与野党攻防の最前線で踏ん張る重責は、貴重な経験にもなりました。)

2.都連幹事長
(立憲民主党東京都連では、長妻昭都連会長・手塚仁雄都連幹事長のコンビで都連運営の任に。特に都内首長選における野党共闘の確立や、来春の統一選に向け120名近くの候補者擁立の陣頭指揮に当たりました。)

3.財務省公文書改ざん
(森友学園問題に関し、理財局長の虚偽答弁を補う形で、あってはならない公文書の改ざんが発覚。セクハラによる事務次官の辞職も加わり、国会は長期空転し、大幅な会期延長とる始末でした。)

4.立憲、野党第1党に
(希望の党が事実上崩壊する中、古巣の民進党と合併する形で国民民主党が結党されました。しかし、多くの仲間が立憲に入党したり、会派に加わったりと、この年末までに、名実ともに野党第1党に成長しました。)

5.筆頭間協議
(国会開会中は毎日のように行われる、議運の与野党筆頭間協議。夏までお相手した与党筆頭の石田真敏氏は、秋の内閣改造で総務大臣へ。その後任に早大雄弁会の先輩で、30年以上のお付き合いになる菅原一秀氏が就任。それでも厳しく対峙しました。)

6.巨星墜つ
(敬愛する仙谷由人先生が10月に逝去されました。長年に渡りご指導頂きましたが、ともに蓮舫さんの政界入りを導いたことが一番の思い出になります。心からご冥福をお祈り致します。合掌。)

7.蔡英文総統謁見
(5月の大型連休に蓮舫さんらと台湾を訪問。蔡英文総統と面会し、幅広く意見交換をする機会に恵まれました。台湾の食事も大変美味しく、また訪問したいと思っています。)

8.秘書3人が区議選へ
(森泰生、木村祐介両君が世田谷区議選、橋本祥平君が目黒区議選にチャレンジすることになり、都連としても党公認を決定。手塚事務所としても、新たに柿澤雄太君を採用しました。それぞれの挑戦にエールを送ります。)

9.党常任幹事に就任
(党結党から2年目を迎え、長妻昭代表代行兼政調会長が務めていた東京ブロック担当の常任幹事の役割が私に回って来ました。党執行部の重責も加わり、一層精進したいと思います。)

10.銀婚式・25周年
(1993年1月25日に結婚した我が夫婦は、幾多の艱難辛苦を乗り越え、銀婚式を迎えました。同時にスタートした政治活動も25周年。多くの皆様にお祝い頂く中で、7月に記念パーティーも開催致しました。感謝。)

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