昨日は「秘書日記」の宣伝をさせて頂きましたが、ふと我に返ると「手塚日記」をもう1ヵ月以上も更新していないことに気付きました。絶妙のタイミングで自民党総裁選が告示されましたので、思うところをまとめてみました。ご一読下さい。
このHPで毎週月曜に更新される「秘書日記」について。政治家秘書といえば、テレビドラマの大袈裟な描写の影響か、この世で最も胡散臭く思われる職業かもしれません。しかしそのイメージとは裏腹に、我がスタッフは少々体育会系ではあり
ここ数日、気温も30度を超えず、冷房をつけている時間もだいぶ短くなりました。いよいよ今年の夏も終わりですね。自民党総裁選については、我々も報道されている以上のことはわかりませんが、再選を目指す小泉総理の優位が告示前から確
「巨人ファンは趣味の一環だけど、阪神ファンは生活の一部」とは、誰が言い出したのかわかりませんが、私自身も含めかなり思い当たる節があります。しかし、ここ最近少し自分の心境に変化があることに気付きました。実は大好きな阪神が負
ここ数日、自民党総裁選に関わり、派閥について書いてきました。今日は公正を期して民主党内の派閥についても。ただ実際には自民党のような派閥は存在しません。寄り合い所帯といわれて久しい我が党も、旧所属政党のしがらみで行動してい
今日も自民党総裁選についてです。橋本派の藤井孝男氏が送られた言葉は「仲間として、暖かく送り出そう」という、何とも不思議なものでした。かつての自民党の派閥は、その領袖を総理総裁にするため親分子分の関係で結束した集団で、とり
同時多発立候補…。こんな表現がぴったりだと思いますが、自民党総裁選で小泉総理の対抗馬になるべく、各派閥から亀井静香、藤井孝男、高村正彦、丹羽雄哉の各氏が名乗りを上げました。顔と名前が一致しない人から、そもそも姓が正しく読
この週末は、西郷隆盛の片腕であった村田新八役で、当時の衣裳に身をまとい、カツラをかぶり、明治座に丸2日間缶詰になっていました。この間、フランスで開催されている世界陸上で、短距離走では日本人初となるメダル獲得のニュースや、
日頃から交流のある「グローバルネットワーク」という団体の主催で、平成幕末世直し劇第3弾『敬天愛人!隆盛の如く』が、今日と明日、明治座で上演されます。政治改革の模範として、明治維新を成し遂げた薩摩の英雄・西郷隆盛の生涯を描
昨日も独り言をさぼってしまいました。今週2度目のことで反省の色なしとの指摘を受けそうですが、少々唐突に、今日は幕末の時世に討幕を掲げる西郷隆盛の片腕として活躍した村田新八について。戊辰戦争にも最前線で参加し、維新後は幼少