今日から新年度。寒の戻りがありますが、東京では桜が満開です。さて、昨日は年度内ギリギリのタイミングで予算案が成立しました。高額療養費の負担増の撤回という我々の主張を受け、衆院に続いて参院でも予算案が再度修正され、衆院に回
「逃げる2月」が瞬く間に過ぎ去ろうとしています。特に長年にわたって衆議院に身を置く立場からすると、予算委を中心に年間で最も濃密な国会審議の季節になりますので、喧騒にまみれながら気がつけば弥生3月に突入、というのが例年のパ
遅ればせながら、2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。本日、第217回通常国会が召集されました。衆院で過半数を持たぬ政権与党がどのような国会運営をしていくのか、まさに全国民が注視しているわけですが、正面から迎え撃
戦いに戦いを重ねた2024年でした。4月の衆院補選を皮切りに、蓮舫さんか挑んだ都知事選、野田元総理が表舞台に復帰した党代表選。そして、私自身が6選を果たすことのできた総選挙のみならず、都内の首長選や各種補選もいくつもあり
激闘の総選挙から1月あまり。首班指名や議長選出など議会の構成を整えるための第215回特別国会に続き、補正予算審議や政治資金規正法改正などを扱う第216回臨時国会が召集されました。自公過半数割れの衆議院において国会運営をど
衆院6期目の当選を果たすことができました。私が生まれ育ち、都議として議員人生をスタートさせた目黒区が外れてしまった新たな区割りでの立候補でしたから、どことない不安や寂しさもありましたが、東京5区(世田谷区南東部)の有権者
第50回衆議院議員総選挙が公示されました。幾たび迎えようとも厳粛な心境で迎える朝になります。そして、私にとって、小選挙区制で初めてとなった1996年の衆院選に挑戦して以来、10回目の立候補となります。今回の選挙ポスターや
野田佳彦元総理が、立憲民主党の新代表に選出されました。「政権交代前夜」のフレーズを掲げ、実に12年ぶりに政党トップの座に返り咲いたことになります。この間にご声援を送って下さったすべての皆さまへ、深く御礼を申し上げます。あ
野田佳彦元総理が立憲民主党代表選挙への出馬を表明しました。見せかけの刷新感よりも安定した人が本当の刷新を行うべきだと語り、再び政権交代を実現する覚悟を力強く示しました。先週、頼清徳総統に謁見するなどした台湾訪問日程に同行
東京都知事選が幕を閉じました。私たちが夢を描くこの街の未来について、皆で真摯に考えることができた17日間でした。しかし敗北は敗北です。蓮舫さんと共に演説会の現場で感じることのできた熱量であったり、高揚感や一体感とその得票