2012年02月04日 13:40
昨日、第4次補正予算案が共産党を除くすべての会派の賛成で無事に衆院通過。政府としては順調な滑り出しと言ってよいでしょう。そこで、予算委員会で最も審議の対象となった、沖縄防衛局長のいわゆる「講話」問題について一言。一昨日から昨日にかけ、この問題の責任を取らせる形で「局長更迭へ」とメディアが一斉に報じました。ところが、昨日示された結論は、トカゲの尻尾を切ってこの問題を幕引きとせず、自民党政権時代から常態化していたであろう防衛省の構造的な問題を徹底的に調査しようという方針でした。つまり、各メディアはこぞって誤報を打ったことになります。それでも懲りずに自らの誤報を棚上げし、政府や田中防衛大臣が「迷走した」と報じるメディアの体質に空いた口が塞がりません。報道の過ちを認めるほどメディアに自浄作用はないでしょうから、現場で多くを見てきた立場で、あえて苦言を呈しておきたいと思います。さて、今日は午後から慶應大学へ。野田総理が学生さんたちを相手に社会保障の将来像について、講話ではなく講演を行います(笑)。一体改革の実現に向けて、自ら国民各層に直接説明をしようという方針の一環。春が待ち遠しいですね。13:40
■2012年1月19日
激動の予感がする2012年。
野田政権が歴史的使命の中でチャレンジする改革は、自民党政権時代よりずっと先送りされ続けたものであり、将来世代のために誰かが成し遂げなければならない喫緊の課題です。
大いなる未来に向け、総理補佐官として不退転の覚悟で取り組んで参ります。
■2011年9月5日
野田佳彦内閣総理大臣誕生及び新内閣が発足しました。新政権の当面の課題は、我が国が直面する2つの危機への対応です。まずは、原発事故の収束を含む東日本大震災からの復旧・復興、そして、速やかな円高・デフレ対策の遂行です。
手塚よしおは内閣総理大臣補佐官を拝命いたしました。野田総理大臣を命懸けで支えて参ります。
■2011年3月15日
民主党は東北地方太平洋沖地震による被災地支援のため義援金の受け付けをいたします。
皆様のご協力をお願いいたします。
詳細はこちらまで。
■2009年9月17日
動画メッセージ:初登院@国会正面
(右側 Adobe Flash Player にて配信)


