衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2019年9月14日 外野席「久しぶりの飛行機」平野はるもち

 大変ご無沙汰しております。もう10年以上昔に手塚事務所で秘書をしていました平野春望(はるもち)です。
 手塚事務所を退職後にサラリーマンをしたり、また違う事務所で議員秘書をしたり、ひきこもったり、直近では発達障がいの子どもの施設で園長をしておりました。フーテンの寅さんもびっくりの放浪生活でしたが、この度の統一地方選では立憲民主党から公認を頂き、大田区議選に立候補し、6047票、50人中5位で当選させて頂きました。この度ありがたいお声がけを頂き、手塚HPの「外野席」コラムのコーナーに戻って来ることができました。
 選挙のことは色々と書きたいこともあるのですが、それはまた別の機会ということで、今回は最近参加した委員会視察について書きたいと思います。
大田区では年に1回、常任委員会では2泊3日、特別委員会では1泊2日の委員会視察があります。
 皆様、議員の視察にどういうイメージをお持ちでしょうか。私は現場を見ることは「百聞は一見に如かず」というように必要なのだろうが、観光の要素が強いのでは、などと思っておりました。しかし日程をみると、私の所属する健康福祉委員会は青森市、札幌市、江別市、石狩市、千歳市の5か所を回り、移動時間を含めてもスケジュールがぎっしりと詰まっていて、少し驚きました。そして、説明を受ける中で先進自治体の説明を聞きながら、各議員が質問し、大田区では何が足りないか、自治体間の違いを考えながら、学べる貴重な時間を過ごさせて頂きました。障がい者支援施設、ひきこもり対策、手話推進事業、障がい者就労支援、ネウボラなど色々と勉強をさせて頂きました。
 また、夜は地元の食事を頂きながら、普段ではあまり話せない他会派の議員の諸先輩と話をすることも非常に勉強になりました。大田区の立憲会派は新人3人でこの委員会でも新人は私だけなので、このような機会でないと聞けないことも、聞くことが出来ました。
 そんな委員会視察でしたが、久しぶりに乗った飛行機は少しドキドキ。なにせ2003年に手塚事務所で台湾に行って以来のフライトです。議会事務局の方には
「飛行機大丈夫ですか?」
と聞かれ、
「平気ですよー」
と答えながら、離陸と着陸の時は人知れず冷や汗をかいていたのは内緒です。耳抜きもうまく出来ず、しばらく耳がキーンとなっていました。
 もうすぐ議会の第三定例会も始まります。今回のことも含めて日々勉強です。ご付託を頂いた区民の方の期待に答えられるように引き続き頑張って参ります。早く議会と飛行機に慣れますように。

内野席・外野席

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