衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

4月9日「小生、躍進へ」森たいせい

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 いよいよ、来週に迫った世田谷区議選。8年前に立候補した時と比べれば、活動に割ける時間を充分に得られたことは、手塚代議士をはじめ、同僚秘書にも感謝の思いしかありません。
 思えば、この間様々な経験をさせて頂きました。何より、区民の皆さまから寄せられる声には時間を惜しまず、しっかりと耳を傾け、問題解決に全力を注いできました。
  具体的には、街路樹の生育についてのご指摘、駅近くの喫煙場所の問題、通学路の安全確保、ゴミ捨ての緑道地域への対策などです。秘書という立場であるがゆえ、行政とのやり取りがワンストップでできず、歯がゆい思いをしたことは記憶に新しいです。きっと区議会議員であれば、さらに迅速に解決策をご提案できたであろうことは言うまでもありません。
 昨夏には私の事務所のある池尻地域のお祭りのお手伝いに、連日参加させて頂きました。お神輿も各地で担がせて頂き、町会の方々が有志で実施されている夜のパトロールにも加えていただきました。寒さが厳しかった今冬は、餅つきイベントや新年会、節分祭、初午など様々なイベントにもお招きいただき、地域の方々と親睦を深めてまいりました。
 先日、1年近く継続している朝の駅頭演説中にこんなことがありました。始発電車の時刻から立ったその日、朝5時過ぎの時間帯に駅の改札へ向け、階段を降りていく方がわざわざ踵を返し、
「この国の格差を縮めていくよう、立憲民主党が頑張ってくれないと国民が困る」
というお声がけ頂きました。私自身も、サラリーマン時代、朝5時台の電車に乗らねばならなかった経験があり、朝の出勤のお急ぎの時間にも関わらず、お声がけ下さったことには心が震えるほど感動しました。
 また私生活では、この数年間在宅介護を続けてきた父が2月に他界しました。冷静に振り返ると、ケアマネージャーなど家族外の方々にも助けられたとはいえ、もう少し父にとって適切な環境づくりが出来たのではないかと後悔をしている部分があります。そのような経験から、「介護福祉への充実」を政策の柱に掲げ、行政がしっかりと介護と医療の連携の助けとなるよう、私も様々なアプローチをしていきたいと思います。
 最後になりますが、秘書生活を糧に、私が愛してやまないセ・リーグの某在京プロ野球団の今シーズンのスローガン「KEEP ON RISING 躍進」を小生、森泰生も倣い、この2019年を躍進の年としたいと思います。次回、皆様にお会いするのが、「内野席」であることをお誓い申し上げて、最後の「秘書日記」とさせて頂きます。

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