元衆議院議員 手塚よしお
都議会1期、衆議院2期。2005年郵政総選挙で落選。真に公正な社会を実現するべく、あきらめずに立ち向かいたい-手塚よしお@充電完了
手塚の独り言手塚コラム
 

駅頭日程 メディア 応援メッセージ 内野席・外野席 秘書日記 政治姿勢 基本政策 ポスター博物館 プロフィール リンク集 アクセス

ネット献金
東京5区

民進党

2017年04月04日
No.152 外野席「サクラサク夏へ」
中村延子
 3月21日に東京・靖国神社で開花をしたソメイヨシノは、4月2日に満開を迎えたとのニュース。東京でも場所によっては、まだまだ五分咲き。今週一杯は桜を楽しむことが出来そうです。
 新年度を迎えましたが、昨年度末の国会は大荒れ。3月27日に平成29年度予算は成立したものの、「森友学園」の問題は収束していません。「総理を侮辱したから」という理由で証人喚問に呼ばれた籠池前理事長。一方で「私人」だからと言って国会の場に出てくることを拒み続けている、瑞穂の国小学校の名誉校長に就任予定だった総理夫人はSNSで籠池氏の証人喚問へ反論をするにとどまっています。100万円の受け渡しについて、「事実は小説よりも奇なり」と言い放った籠池氏。ひとつひとつの質問にハッキリと答弁をする姿は、嘘ばかりを並べているようにはうつらなかったのではないかと思います。
 未だに多くのマスメディアは籠池氏やその家族のキャラクターばかりをクローズアップしていますが、森友学園の問題の本質は、国有財産が不当に安く売却された疑い、そこに官僚や政治家の関与があったのか、というところです。早期の解決のためにも、野党もメディアも真相究明に力を尽くして欲しいです。
 一方、豊洲移転問題に対し百条委員会まで設置し審議をしてきた東京都議会。7月の選挙まで3ヵ月を切りました。小池百合子都知事が初めて手掛けた平成29年度予算は、対決姿勢を鮮明にしている自民党や、39年ぶりに予算案に賛成する共産党なども含め、44年ぶりに全会一致で可決・成立されました。都議会の会期が終わり、夏の選挙に向けて各候補予定者の動きも加速をされることでしょう。民進党全国青年委員会では、4年前に続き今回も全国の同志が青年候補予定者の応援に汗をかいてくれることになりました。厳しい情勢の中で、仲間の応援はとても大きな原動力になる事は間違いありません。
 私の地元・中野区では、まだ都民ファーストの候補予定者は決まっていませんが、引退をされる「都議会のドン」の右腕とも言われている現職議長がいる選挙区でもあることから、強い候補者が舞い降りてくることは決定的です。その猛烈な風に吹き飛ばされることがないように、私自身もしっかりと支えていきたいと思います。


■ Back Number