■ 「どばぐる」とは?
祝!手塚よしお事務所史上初の秘書による冠コーナー「どばぐる」
東京5区内(目黒・世田谷)に数ある名店を随時ご紹介していきます。ただ美味しいだけじゃない。ただお得なだけじゃない。また行きたくなる、人に紹介したくなる、そんなグルメなお店に是非とも足をお運びください!
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第8回 韓国料理「マンナ」
2009年1月4日(日)
新年明けましておめでとうございます。
今年はいよいよ選挙イヤー。そして政権交代の年。
決戦は目前なのか、春なのか、夏なのか、それとも…? 誰にも分かりませんが、今年も手塚軍団はしっかりと食べて飲んでチカラをつけて、
鋭意活動に勤しむ覚悟です。
本年もご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
さて、新年一発目の「どばぐる」は学芸大学の韓国料理「マンナ」をご紹介!
明るくて気さくなママさん他、韓国の「オモニ」が美味しくてリーズナブルな食事を出してくれるお店。1階はテーブルと小あがりの座敷があり、
2階は20名ほどの宴会も可能な座敷が。学大東口商店街の改札から歩いて5分ほどの場所で、隣が焼肉のビーフ亭。
マンナは店の名前に「韓国家庭料理」とあるように韓国の代表的な料理なら、大概のものは揃っているが、その中から、いくつかをご紹介。
まずは、ご存知トッポギ。細長いお餅が、韓国オデン(さつま揚げと油揚げをミックスしたような練り物)、ゆで卵、長ネギなどと、唐辛子で味付けをしてあるもの。
お願いすれば辛くもしてくれるのだろうが、マンナのトッポギは少し甘めの味付け。
こちらもお馴染みのユッケ。写真は卵とキュウリを混ぜた後のもの。臭みがなくバクバクいける。
チャプチェ。春雨と野菜の炒め物。甘いお惣菜。酒のツマミによし、白飯に乗っけてよし。
チャプチェで使われる韓国の春雨は、緑豆春雨や日本で多いジャガイモのでんぷんから出来る春雨と違って、サツモイモから作られることが多く、若干太目なのが特徴らしい。
ネギチヂミ。胡麻油の香りが漂う一品。
サムギョプサル。
豚の三枚肉の焼肉。斜めになった石版の上で、肉を塊のままニンニクやキムチと焼き上げて、ハサミでカットした後の写真。
サンチュで巻いたり、エゴマの葉っぱと一緒に食べるのが一般的だが、マンナでは、サンチュサラダが出されて、これをつけ合わせる。
斜めになっている石版から、余分な脂が除かれるので、見た目よりヘルシー…、なはず…。
本日のメイン、ブテチゲ。まずは、点火前のお鍋の中の様子。エノキ、キムチ、ネギ、春菊などたくさんの野菜と、スパム、豚肉などが見える。
煮込んだあとのブテチゲ。写真では分かりにくいかもしれないが、上記の野菜などの下には、たっぷりとインスタント麺が隠れていて、鍋を煮込むと出現。
ブテチゲとは、「部隊チゲ」と書き、朝鮮戦争の際に韓国軍で食べられていた鍋がその起源だとか。これといった決まりはないようだが、インスタント麺とスパムやソーセージなどは
欠かせないような気がする。辛さの調整はお好みで。手塚事務所は激辛好きが揃っているので、誰かがストップをかけないと、とんでもないことになることもしばしば。
「どばぐる」としては、鍋の〆は雑炊派なのだが、さすがにブテチゲのあとには…。
この日は、お正月明けで、新年恒例の碑文谷ダイエー前での街頭演説を終えてからの夕食。眞露を片手に、今年の抱負を語り合って、さあいよいよチェンジの年。頑張ります!
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■ 韓国家庭料理マンナ
[住所] 目黒区鷹番2-4-10
(学芸大学駅東口商店街)
[TEL] 03-3760-7633
[定休日] 不定休
[営業時間] 平日11:00-16:00/17:00-24:00
土日祝17:00-24:00
[最寄駅] 東急東横線学芸大学駅から徒歩5分
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