衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

衆議院議員 手塚よしお
都議会1期、衆議院2期。2005年郵政総選挙で落選。真に公正な社会を実現するべく、あきらめずに立ち向かいたい-手塚よしお@充電完了
手塚の独り言手塚コラム
 

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東京5区

民主党

2013年3月25日
NO.427「覚悟にまさる決断なし」東京大学4年 中西孝礼

 こんにちは。手塚事務所でインターンをしております、中西孝礼です。今年4月より、民間企業への就職となり、2年間お世話になった手塚事務所を卒業します。
 私の大学入学直後の09年総選挙において民主党は政権交代を果たし、大学卒業直前の12年総選挙において政権から下野しました。
 私は09年の総選挙前にインターンとして政治に関わり始め、今に至ります。この多感な大学生活で社会の変革と身を共に出来、大変実りある4年間だったと思います。4年間で目まぐるしく社会は変革を遂げました。ガラケーからスマートフォンへ、アナログから地デジへ、AKBからももクロへ、富川秘書から池上秘書へ…。
 そして先に述べた2度の政権交代。この激変の時代、生き抜く為には「覚悟」が必要となります。その覚悟について学んだのが昨年の総選挙でした。私は4年間の集大成としてこの選挙応援に臨みました。期間中はほぼ毎日、手塚さんや先輩秘書の背中を追い続けていました。
 私が連日の疲れでヘトヘトなときに、私の何倍も働いていた先輩秘書は一切疲れを見せず飄々としていて、さらに気を使って励ましてくれました。そして毎日駅頭で早朝から夕方遅くまで熱弁を奮う手塚さんがいました。
 事務所の人々の背中を見て、学ぶ。そんな密度の濃い毎日でした。最終日の最後の駅頭において、私は手塚さんの真後ろで演説を見つめていました(プラカード持ちという立場でしたので)。09年総選挙で追い風をうけたものの、今回の選挙では大逆風。私も何度も心が折れかけましたが、手塚さんは力強く立ち続けていました。その背中は何か大きなものを背負っているかのようで、手塚さんの覚悟をひしひしと感じることが出来ました。
 残念な結果となりましたが、それでも手塚さんや先輩秘書は、私達学生に弱みを全く見せることなく今も再起に向けて活動を続けています。
 政治という、金にもならず、変化の激しい生きるか死ぬかがわからない世界では、覚悟がないとやってられないと先輩秘書がおっしゃっていました。そんな覚悟をもって戦い続ける人達の背中を見て、覚悟の何たるかを学べた気がします。
 4月からは私も腹をくくり、覚悟を決めて社会の荒波に負けないよう戦って行きます。2年間、このような学びの機会を下さり、本当にありがとうございました。何かお手伝い出来ることあれば連絡下さい。どこからでも、飛んでいく覚悟です。


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