衆議院議員 手塚よしお
都議会1期、衆議院2期。2005年郵政総選挙で落選。真に公正な社会を実現するべく、あきらめずに立ち向かいたい-手塚よしお@充電完了
手塚の独り言手塚コラム
 

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2010年9月27日
NO.364 「インターン日記―熱い夏の経験」張 世鴻

 こんにちは。韓国の高麗大学国際学部から、慶應義塾大学法学部政治学科へ交換留学している張世鴻(ジャン・セホン)と申します。
 暑かった夏もついに去り、秋が訪れたようで、私はタンスから長袖を再び取り出しました。2ヶ月のインターン期間は、あっという間に過ぎてしまいましたが、今回の夏は、私にとって本当に有意義な経験が出来ました。交換留学で日本に来ているたった1年間の、1度きりの夏休みをどのように過ごせばいいのか、悩んだ末に選択したこのインターンシップ。私は学生インターンとして手塚よしお事務所で働くようになり、他では絶対学べない貴重な知識と経験を得ることが出来ました。
 ふり返ってみると本当に貴重な時間でした。事務所での仕事だけではなく、国会の傍聴や、東京都、目黒区、世田谷区の議会の見学など、政治のダイナミックな現場を見ながら、心に刻むことが出来ました。
 事務所の秘書の方々はみんな親切で、日本語があまり上手ではなかった私でも安心して仕事をすることが出来ました。新聞やテレビでしか見ることのできなかった、現在の日本を動かすキラ星のような政治家の方々に直接会えたことだけで、私も将来は必ず立派な人間になるという決意をする大きな力になりました。
 民進党代表選の期間中にインターンシップが出来たのも大きな幸運だと思います。菅直人総理の決起大会をはじめ、小沢一郎氏との合同演説会などを直接見ながら、政治の熱い現場を体験することが出来ました。かつてない熾烈な対決に、私も胸がドキドキして、新聞を毎日読み、ニュースにも耳を傾けました。
 朝6時に起きて、街頭演説をお手伝いしながら、出勤中の方々にチラシをお配りするのも記憶に残っています。チラシをもらってくださった方々は、ほとんど中高年の人たちでした。最近、政治そのものに対して否定的な考えをしたり、全く興味がなかったりする人が多いようです。特に最近の大学生の政治への無関心は問題で、若い人たちにも積極的に政治に興味を持ってほしいと思いました。
 このインターンシップが有意義な経験になったと思うのは、単純に事務所での仕事を学んだのではなく、ダイナミックな政治の現場を直接見ながら、立派に成長した将来の私を想像し、夢と目標をもっと具体的にすることが出来たということです。毎日毎日、胸が一杯になり、モチベーションを高くすることができて、本当に大きな効果があったと思います。
 今年の夏は、とりわけ暑かったです。私も限りない情熱でいっぱいになった暑い夏でした。日本での夏休みは、今までは味わえなかったすごい経験でしたし、これから私がやる仕事、私の未来にとって大きな糧になると思います。上手ではない日本語で迷惑にならなかったか心配になりますが、未熟な私にいろいろ教えてくださった手塚よしお民進党副幹事長をはじめ、伊藤ゆう東京都議と7名の秘書の方々、一緒にインターンをした9名の仲間にも感謝の気持ちを伝えたいと思います。
 2ヶ月間本当にお世話になりました。

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