衆議院議員 手塚よしお
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民進党

2009年4月13日
NO.326 「お花見大臣拝命」坂本 旬

 まさに春爛漫の季節。仕事がなければ一日中寝ていたい毎日です。
 街の桜は咲き乱れ、新社会人の門出を祝うかのように、桜新町の桜並木も私の出勤を送り出してくれます。
 先日の独り言にてご紹介に預かりました新人の坂本旬です。この春、ギリギリの単位取得ながらも晴れて大学を卒業した私は、改めまして手塚事務所に引き取って頂くことになり、本当に有難い限りです。東京5区内の上用賀へ、無事に引っ越しが済みました。
 そんな私が、まずこの事務所で頂いた役職は今春の「お花見大臣」です。
 花見を仕切る、まさに新卒者の代表的仕事。花見を舐めちゃいけない。これを成功させられるか否かが天下の分け目どころ。絶対にしくじれません。
 前々日に下見をして、前日夕方にはベストポジションをゲット! 花より団子の大食漢が集う手塚軍団の舌を満足させるべく、あったかおでんにサボイのピザ、土橋秘書渾身の「スパム入り煮込み辛ラーメン」に、富川秘書垂涎の代官山キルフェボンのタルト、山盛りのケンタッキーフライドチキンに、大量のアルコール…。折りたたみ式の簡易テーブルも用意して、当日には万全の体制で挑んだつもりでした。
 ところが、いざ20名を超えるメンバーで宴会が開始されると、用意したランタンは明るさが不十分。缶ビールや氷は途中で足りなくなる。挙げ句の果てには、春の冷たい雨にまで降られる始末。
 私の社会人としての門出を祝ってくれていると思っていた桜だっただけに、あっさり裏切られた気分でした。
 勝負は時の運。
 されど、今思えば反省すべき点も多々ありました。この失敗は来年の花見に活かせばいい。されど、総選挙という名の戦にだけは、絶対に負ける訳にはいきません。
 あとで取り返しのつかない反省会を開くことのないよう、全力で「下準備」に励みたいと思います。
 桜に発破をかけられ、早く一人前のスタッフになれるように頑張ります。皆様、どうか厳しいご指導をいただきますようお願い申し上げます。
 ちなみに、先日の「外野席」コーナーで、苦くも懐かしい花見とお酒の思い出を蓮孝道元秘書(現群馬県みどり市議)が語ってくれていましたが、今年のアルコールの犠牲者は、2年連続で土橋秘書でした…。


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