衆議院議員 手塚よしお
手塚の独り言手塚コラム
 

駅頭日程 メディア 応援メッセージ 内野席・外野席 秘書日記 政治姿勢 基本政策 ポスター博物館 プロフィール リンク集 アクセス

ネット献金
東京5区
どばぐる

民進党

2008年5月12日
NO.302
「紅の豚@東京5区」 渡辺智士

 「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」
 言わずと知れた、我が心の師ポルコ・ロッソことマルコ・パゴットの心温まるお言葉。
 脆弱な身体から卒業して、ここ数年。毎年のように体重計のデジタルもハイスコアを刻み続ける。故障を願ってやまない心とは裏腹に、ダイエットに成功した手塚からもらったお古の太いズボンに脚を通す。こんな緩慢な体格をした秘書が、ビラやポスターを持って選挙区を飛び回り、新たな支援者を訪ねれば必ずと言っていいほど、
「あなたが手塚さん?」
「いいえ、弟です(笑)」
 こんな会話からスタートする。変に堅苦しい挨拶で入って重たい空気で話すより、相手も話しやすいのか、ガソリン税がどうのこうの、後期高齢者医療制度がああだこうだ、とここぞとばかりに政治家への伝書鳩ならぬ伝書豚を活用しようとしていただける。
 その話の中で得る知識も、政治家の秘書として一回りも二回りも成長させていただだく糧になっている。そういった意味では、この体格に感謝しなければならないのかもしれない。
 ちなみに、書き出しのポルコ・ロッソとはイタリア語で『紅の豚』という意味で、手塚が、大豚・中豚・子豚と呼んでいる我らが秘書軍団の願いはただ一つ。手塚の国政復帰。その願いが叶った時、涙で目を真っ赤にした豚さん達がいるでしょう。その日がくるまで我々は、日々、選挙区を飛び回って参ります。


■ Back Number