衆議院議員 手塚よしお
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民進党

2007年10月22日
NO.288
「目指せ!敏腕セクレタリー」 富川知子

 「手塚よしお秘書」という肩書きを名乗る様になりちょうど5ヶ月。毎日仕事を覚えるのに必死で、あっという間でしたが、あれ?まだ半年も経っていなかったのかという感覚でもあります。
 こちらに勤める前は、お手伝い程度で政治家事務所に出入りしていたことはあれど、本格的な秘書業務は全くの未経験。今どき民間企業ではおよそ見掛けない、縦書きの渋い名刺に書いてある「元衆議院議員手塚よしお秘書」という肩書きに、ちょっと私カッコイイなぁなんて浮かれている毎日でした。
 事実、周りの友人等に政治家の秘書をしていると伝えると必ず「格好いい!」とか「すごーい」と言われます。また「毎日どんな仕事してるの?」「政治家ってやっぱり毎日料亭で食事してるの?」などの質問も多々。
 政治を身近に感じることもなかった数年前まで私自身そういった疑問や憧れを抱いていましたから、いかにこの世界が一般の方々から遠い存在と思われているのだなと改めて実感する今日この頃。
 いざ私もその“未知なる世界”へ飛び込んで見ると、意外と普通でした。いわゆる私達が思い描く政治家像と手塚よしおも違いました。強面ですが中身はジェントルマンで、ちょっぴりシャイな一面も。ギャグセンスにも厳しい。手塚がまだ若いこともありますが、スタッフとの距離も極めて近く、いつも私達と同じ目線で話してくれます。それでいて非常に強い信念を持ち、日々の努力を怠らない。他の政治家をあまり知りませんが、手塚の様な普通の感覚を持った政治家がもっと増えれば、きっと日本の未来は明るいはず。そして政治がもっともっと身近な存在になればいいなと思います。
 そんな意外と普通な政治家事務所のデイリーなお仕事といえば、インターン生も驚く程地味なもの。選挙となれば話は別なのでしょうが、ほとんどが電話番や事務作業です。今まではミスも得意の愛嬌?でごまかしてきましたが、もうそろそろ通用しなくなってくる頃。日に日に秘書としての自覚や責任感が芽生えてきました。電話対応ひとつにしても手塚よしおの看板を背負ってるのですから、私の発言する一言一言が手塚の言葉になるのだという自覚と緊張感を持っていかなければならないのだと。
 秘書という肩書きの重みを改めて実感しつつ、1日も早く名刺の“前”が無くなる日を待ち遠しく思う毎日です。


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