衆議院議員 手塚よしお
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民進党

2007年1月29日
NO.267
「群馬のフラフラガール」 福岡由梨

 群馬に行って来ました。しかも都議会議員に運転をさせ、後部座席で居眠りまでした、福岡由梨です。インターン生でちょうど1年前に入り、学生秘書としてお世話になっております。
 群馬で私たちに課された指令はポスティング。私たちは、初めての土地で車から降ろされ、地図を片手にひたすら3時間、約200件のポスティングを行いました。東京だと200件なら、おそらく20分位で終わりますが、群馬の土地は広大です。ゴルフ場を越え、道なき道を歩き、ヒールが田んぼにのめりこみ、哀れ、無残な姿に。フラフラになってやっと、家の前にたどり着くと、今度はポストがない。家のサッシに無理やりねじこむ。さあ、次の家はというと凄い形相の犬に追っかけられ、ヘッピリ腰で一歩一歩家に近づく始末。
 東京と環境が違いすぎるこの土地で立候補するのは、蓮孝道候補25歳。2年半秘書として手塚事務所で働いていた彼が、郷里の群馬での市議選に出るというので、伊藤悠都議と学生秘書の大平と私で応援に行ったのです。しかし、応援演説の場所は、何と交差点、しかも車に向かっての演説。それでも嬉しいことに皆様が見てくれ、ある人はクラクションを鳴らし、ある人は手を振ってくれます。群馬の人は温かい。ポスティングで行った家のおばちゃんに、
「こんなに若い子が選挙にでるのね。頑張ってね」
と言われ、自分のことのように嬉しくなりました。
 群馬に行って、あらためて政治の原点を見た気がします。どんなところでも一軒一軒訪ねて、町の人とじかに話し、多くの人の話に耳を傾ける。そして、時には落ち込み、時にはエネルギーを頂きながら、明日の糧へとしていく。少々泥臭いけれど、これが政治家の本来の姿かなと思います。
 でも、この姿が見られるのは群馬だけではありません。手塚はもとよりやその周辺を固める、松田哲也候補、中村公太朗候補も有権者と少しでも触れ合うために、街頭演説を朝・夕と続けています。お騒がせではありますが、もし駅頭でお見かけの時は、皆様の暖かいご声援をよろしくお願いします。
 私自身も目黒に住む者として、少しでも皆様のお役に立てるように、猪突猛進で頑張ります。


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