衆議院議員 手塚よしお
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民進党

2005年6月20日
NO.219
「ホットビズ?」 増井絵美

 通い慣れた議員会館を離れ、最近は五本木事務所に出勤している学生秘書の増井です。五本木事務所では上はTシャツ、下はジーンズやジャージとラフな格好の秘書、秘書、秘書。朝夕街頭に立つ伊藤悠・関口太一両区議の皺一つないキリリとしたスーツ姿とは対照的です。足元も履き慣れたスニーカーや、ん?サンダルに靴下?確かに機能的で動きやすそうすが、どう見ても暑苦しくクールビズというよりホットビズです。
「だって今日は、ポスティングだから」
ある秘書はさわやかにこう言いました。一日でざっと2000枚をポストに投函しようというのですから、準備は周到です。しかし広い選挙区、毎日地図が見えなくほど遅くなるまで回ってもなかなか常勤スタッフだけで回りきれるものではありません。朝夕欠かさず行われる街頭での演説も同じです。そこで若さが売りの手塚事務所、戦力となるのが学生インターンです。
 そんな学生軍団が集結したのは、先月5月29日の日曜日。チリチリと肌が焼けるような暑さとなったこの日、東京都イチ平均年齢の低い選挙対策会議のはじまりです。司会進行を務めるはH秘書。伊藤悠、関口太一が今後どう都議選を戦っていくのかをわかりやすく説明します。
「選挙が初めての人もいるから、一昨年の手塚さんの衆院選がどんな感じだったか、経験者として説明してよ」
そう話を振られ、経験談を語ったのは学生秘書のI君です。
「前回の衆院選の時は、投票箱を開けて見なければ分からないって言われるほどの激戦だったけど、街頭で『手塚よしおよろしくお願いします』っていうと、道を歩く人が『頑張ってね』『応援してるよ』って声を掛けてくれて、その応援に手応えを感じて、『ああいける』って。街頭に立ちながら、勝利を確信出来たんだ」
 一昨年の衆院選挙の思い出を語るI君の言葉で、選挙初体験のインターン生の気持ちに火がついた様な気がします。
「ポスティングにしろ、街頭演説にしろ、『自分が選挙を作る』という気持ちが大切だから。選挙は参加したら参加しただけ面白くなるよ」
私の前で話を聞いていたインターン生のメモ書きがちらっと見えると、そこには「ビラ配りまくり!」の言葉。クールなままではいられない雰囲気がそこにはありました。
「20代の若手候補を支えていく。僕たちの取り組みで、本当に東京が変わっていく」
そうH秘書の熱い言葉で締めくくられるまでに1時間も質問や意見が飛び交う熱い会議でした。
 これから朝に夕に街頭でお会いすることがあると思います。暑くなりますが、どうぞ若さ溢れる「ホット」エネルギーを受け取って下さい。


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