衆議院議員 手塚よしお
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東京5区
どばぐる

民進党

2004年10月18日
NO.184
「青年秘書の新たな苦悩」 松田哲也

 「候補者募集中!」と、先月から東京5区全域に貼り出されたポスターの効果もあって、早くも20名以上の方々から都議・区議候補者にご応募頂きました。普通、募集中といえば「アルバイト・パート」もしくは「彼氏・彼女」が相場でしょう。それが「政治家」ですから。3人に1人が世襲議員という自民党と手塚よしおの民進党の違いは明らかです。まさに鎖国か開国か。江戸と明治ほどの政治文化の差があるのではないでしょうか。
 さて、今回の候補希望者の履歴書を拝見すると老壮青幅広く、男女の偏りも殆どありません。こうじゃなきゃと、地元事務所のメンバーを見渡しました。57歳男性・39歳男性・25歳男性・15歳みたいな21歳男性。・・・いないっ。老壮青はクリアしてましたが、女性は井上(年齢は秘密)さんだけだったんです。   
 そんなことに改めて気付くほど、それが当たり前だと思っていた事務所に、先月お姫様が舞い降りてきました。手塚事務所で新たに秘書見習いとなったSさん27歳。駅頭でのビラ配り、ポスター貼り、ポスティングなど・・・。女性にとってはキツイ肉体労働のはずですが、なぜか飛び込んで来たのです。
「男性と同じ様に扱って下さい。何でもやります!」
と言うのですが、どうしても同じ様に出来ない事があります。確かに、仕事はメチャクチャ積極的です。そして、服装も積極的なのです。スタッフの遅刻や怠慢、あるいは運転技術の注意・指導は出来ますが、女性の服装指導は容易じゃありません。地元作業はスーツじゃ出来ないこともあるので、私服になるのですが、実にこれが難しい。例えば
「ローライズのパンツはいいけどトップのボトムもハイだと前からはお腹も見えるからパンツにしまえるようなシャツにすれば問題はないよ」
などなど。わかりますか?セクハラというデットボールを投げないように一生懸命言葉を選んでいる今日この頃です。
 代議士、これからはJJでも愛読しもっと的確に表現・指導できる様に努めたいと思います。


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