衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

衆議院議員 手塚よしお
手塚の独り言手塚コラム
 

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民進党

2004年7月26日
NO.172
「お暑うございます」 井上裕美子

 やっぱり、こうも、なんにせよ、手塚がいないとダメなんです。衆院選、区長選、参院選と乗り切った手塚秘書陣、当人がいなくても仕事はきっちり、期日に遅れず、笑顔忘れず、であるはずなんですが...。
 大きな選挙終わった後必ずやってくる虚脱感と虚無感、緊張して過ごしていた日々が嘘のように締まりのない日々。戦後処理に負われたり新たな職責を負うことになる人間以外はしばし抜け殻のような日を過ごします。もちろん手塚はお世話になった方々への挨拶や党の選挙総括会議、臨時国会に向けての会合等常変わらぬ忙しさです。そんな忙しさの合間を縫って手塚が慌ただしく旅立った日以来、秘書一同の気の緩みは頂点に達していたのかと思います。
 常勤非常勤問わず連絡ミス、ほんの数分の遅刻が増え、秘書同士の申し送りも円滑ではありません。このままじゃいけない、とスタッフ会で緊張感を持って仕事しようと話したその日。今度は水道の閉め忘れで、地元事務所が水浸しになるという夏のコメディ(詳しくは来週秘書日記で)。
 頭を抱える手塚を想像し、なんとかしたい、と思っていますが...。
 手塚も帰国し、なんとか秘書の気も引き締まった金曜の朝、いつものように駅頭演説が始まりました。陽射しは既に真昼のようです。話し出した手塚の顔は普段と変わりないように見えました。しかし話し続ける背からは異様にべたつく汗が滝のように流れ、選挙で焼けた顔は蒼白になっていました。普段の数倍も長く感じる1時間の演説をやっとのことで終え、病院に直行した手塚を待っていたのは「急性腸炎」の診断。疲労が原因です。
 病院の中なのでその日は携帯での連絡もままならず、どんな病状なのか、まさか入院?心配は尽きませんでしたが、なんとか夕刻には点滴による治療を終え、病院を脱出。安静が必要とのこと。土日ゆっくりしてくれればと秘書一同思っていたのです。
 が、鬼の霍乱っていうのは短いものなんですね。翌土曜日午後1時「手塚日記書いたからHP更新して」と私に、「明日ダイエー演説するから準備宜しく」と秦秘書にそれぞれメールが。「手塚さん!仕事しなくていいんですって」そう思いながらも、秦秘書も私も俄然張り切ってしまいます。単純過ぎます。
 手塚を慕って集った我々ですが、手塚のために仕事が出来ればそれでいいとというわけでは無いはず。本人がいてもいなくても手塚事務所の一員だという自覚を持てば自ずから気も引き締まると思っています。
 獄暑、乗り切ります。


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