衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

衆議院議員 手塚よしお
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民進党

2004年4月12日
NO.157
「BOYS, BE AMBITIOUS」 蓮 孝道

 皆さん!春です!
 先日運転免許を取った私は、松田秘書を横に乗せ、日頃より手塚のご支援を頂いている皆さんのお宅にタウンミーティングのお知らせに、日々お伺いしております。薄紅色の桜咲く目黒川沿いを、ご存知黄色の三菱トッポで駆けておりますと、真新しい背広に身を包んだフレッシュマン、ピカピカの大きなランドセルを背負った1年生が見受けられます。毎年のことですが、彼らを見るとウキウキと心が弾む思いです。
 しかし、多くの学生秘書が学んでいる我らが「手塚学校」では、宮川秘書が社会へと羽ばたきました。在校生の私は社会人となった先輩の姿を見て、誇らしくもあり、また、寂しくも思います。特に、宮川秘書は私がインターン生であった頃から親身な指導を与えてくれた方で、一人っ子の私にとっては、秦秘書と共に誇れる兄のような方だったので、その感慨もひとしおです。そんな宮川秘書が卒業する前によく私に言っていた言葉は、
 「お前は、就職活動どうするの?」
でした。大学に入学した時から大学院に進学しようと心に決めていた私ですが、宮川秘書には常日頃から色々と相談にのってもらっておりました。先輩方が巣立ち、次は私の番が来たのです。
 社会で活躍している彼らに笑われないように、自分の進むべき道を見つけなければなりません。そして、私は手塚よしお校長に進路を相談することに決めました。
 進路相談の日、私は校長と共に彼の政治の原点である朝の駅頭に立ちました。その日も校長は堂々とした姿勢で立ち、駅に向かう有権者の皆さんに真摯な言葉を投げかけていました。それは、私と同じ年齢の時から政治家を志した人間の姿です。
 駅頭遊説を終え、ファミリーレストランで朝食を摂りながら進路相談を受けました。
「君が目指す将来があるなら、そこから今の君を逆算して考えてみなさい。今とるべき道がおのずと見えるはず。今後もいつでも相談にのるから、しっかり頑張りなさい」
大きな言葉でした。クラーク博士の言葉のように私を勇気づけました。この大きさが手塚よしおという人間の魅力の一つです。
(この人のような男になりたい!)
 これが手塚進路相談で出した私の答えです。
 今は受験勉強に勤しむと共に、手塚学校で修行していきます。いつの日か、自らの信念を貫き、常に真摯な態度を崩さない、そんな人間に成れることを目指して。
 BOYS BE AMBITIOUS!


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