衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

衆議院議員 手塚よしお
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民進党

2003年12月22日
NO.141
「メリークリスマス」 増井絵美

 はじめまして。議員会館で学生秘書をしている増井絵美と申します。現在明治大学の2年生です。大学での専攻は政治ですが、黒板を前にした講義だけでは物足りないと、今年の春にインターン生として手塚学校の門を叩きました。
 さて、そこで通うことになったのは衆議院議員会館。毎回金属探知機をくぐっての登校です。想像以上の厳重ぶりに、私は完全に挙動不審でした。さらに仕事中もノックの音に慄き、電話の呼び鈴に跳び上がる始末です。「はい、イインブ様ですね」などと日本語での電話の応対すらままならない有様です。実際は衆議院議院運営委員会委員部からの電話でした)
 今回総選挙を経験して、その厳重ぶりの理由にも頷けたのですが。多いと言われながらも衆議院議員は日本でたったの480人だけです。手塚校長をはじめ一人ひとりの肩には、10万人以上の期待がかかっている訳で、一介の学生たりとも疑うのは当たり前。厳重に警備して貰わなければ困ります。
 会館勤務も半年を過ぎ、そろそろ国会議事堂で迷子にならなくなった頃、衆議院が解散となりました。
 「また来月会館で!」
 そんな言葉を会館秘書の関口さんに掛けてもらい、今度は地元の五本木校舎へ通いました。
 地元という響きに国会の緊張感から解放されるかと思いきや、それは大きな間違い。手塚校長の選挙区は目黒区と世田谷区。田舎育ちの私は、またまた鼻の頭に汗を掻く思いをすることとなったのです。校長が立つのは駅前を中心にお洒落な響きの場所ばかり。自由が丘、中目黒、二子玉川...。移動するのは閑静な住宅街。深沢、柿の木坂、八雲...。いたたまれなさと物珍しさに、笑顔をふりまきつつも目線はキョロキョロ泳いでいました。
 「…将来はこんなところに住みたいです」
田舎の母親への選挙戦の報告を、こんな言葉で締めくくった私に、きっぱりとした母の一言。
「それはもう、玉の輿しかないね。」


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