衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

衆議院議員 手塚よしお
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2003年10月6日
NO.131 「学部代表!」 宮川光二

「人間科学部代表、宮川光二!」
 背中に多くの視線を感じながら、早大総長から卒業証書を受け取り、握手。壇上に上がらなければ決して感じることのできない、会場からの拍手。壇上から降りながら、大学生活が終わる寂しさと、今後の社会人生活への熱い思いで、涙。
 「学部の代表として、卒業証書を壇上でもらって下さい」
との大学からの電話をもらってから、このようなイメージトレーニングが完璧にできていました。
 手塚事務所の伝統?にのっとり、早稲田大学を留年した私は、先日無事に9月卒業することが出来ました。学部の代表として、卒業証書をもらうことが決まってからは、会う人会う人に「学部の代表で…」と繰り返していました。意外と優秀なんだ、オレったら…と、内心にやけながら…。
 式当日は、前日クリーニングから届いたスーツに身をつつみ、靴を磨きあげ、大学に向かいました。大学に着くと、大勢の人が卒業生を祝福するために集まって…いない…。着くのが早すぎたからと、自分を納得させ会場の建物に入るとそれなりの人。ホッとして、代表者の用意された席に着くと、ほどなくして式が始まりました。学部ごとに代表者が呼ばれ、ついに自分の番に。イメージトレーニング通り行くぞ!と思ったところで、やられました。
「人間科学部卒業生7名代表、宮川光二!」
 ん?7名?いくら9月卒業とはいえ…。総長との握手と、背中で感じる拍手は、かろうじてありましたが、階段を降りながらの涙は、7名という言葉で吹っ飛んでしまいました。
 抜け殻のようになって大学を出たところで、携帯電話にメールが届きました。
「卒業おめでとう。立派な社会人になって下さい」
 手塚代議士からのお祝いメールでした。不意打ちだったのでやられそうでしたが、涙はあの日まで取っておくことにしました。そう、あの日まで。
 開票日にテレビカメラの前で、手塚代議士と握手、支持者からの拍手、そして涙…。今度こそイメージトレーニングの成果を発揮するために、その日まで毎日選挙区を走り回ります!


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