衆議院議員 手塚よしお:立憲民主党 東京都第5区<目黒><世田谷>衆議院選挙 立候補

衆議院議員 手塚よしお
都議会1期、衆議院2期。2005年郵政総選挙で落選。真に公正な社会を実現するべく、あきらめずに立ち向かいたい-手塚よしお@充電完了
手塚の独り言手塚コラム
 

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東京5区

民進党

2016年12月01日
NO.468「はじめまして」田中健太郎

 皆様、はじめまして田中健太郎です。私は大学卒業後から数ヵ月前まではサラリーマン生活をしておりましたが、政治の世界には中学生の頃からいつかは関わりたいと思っていました。大学4年時に恩師からの、
「将来何になるにせよ一度はサラリーマンを経験しておいた方がいい」
 という言葉を信じ、何となく就職活動をし、何となく製薬業界の会社に就職し、営業部門に配属になり、病院への営業活動をしておりました。新卒で入社した会社は、居心地が良かったので、一生この会社にいるのかな?何て思ったりもしました。しかし、仕事をしていくにあたって、様々な矛盾や不条理を目のあたりにします。「膨大する社会保障費」を理由に、医療費は削られ、また無用な制度改革も重なり、医療現場は混乱を極めておりました。なぜ格差拡大や医療現場の混乱等のこれだけの社会矛盾が起きるのか?微力かもしれないけれど、自分にも何か出来ないのか?できればそのことを仕事に出来ないのか?そう考えるようになり、ある日民主党が主催する政治スクールの門を叩きました。
 ここで多くの民主党の地方議員と知り合い、あの政権交代が起きた2009年夏に、はじめて選挙にも関わりました。その後、世田谷区選出の都議の事務所に出入りするようになり、次第に都議から秘書業についての指導を受けるようになり、この都議の紹介で10月より手塚事務所でお世話になることになりました。
 私が都議の事務所でよく言われたのは、
「秘書は常に先を見た行動をしろ」
「秘書は議員をリ―ドするぐらいじゃなきゃダメだ」
「脳みそ汗かくぐらい考えろ」
 でした。
 勿論、そのぐらいのつもりで取り組まなければいけないのはわかるのですが、戸惑うこともありました。しかし、手塚事務所で先輩秘書の相手のリクエストに応えられなかった場合でも腹案を示し、常に隙のない行動を見ていると、都議の言葉の意味が遅ればせながら理解できた感じがします。
 また、何よりも手塚事務所といえば、手塚さんの活動の「原点」である駅頭活動が多いのですが、雨の日でも、強風の日でも予定通り行い、地道に演説を繰り返すことの大変さを肌身で感じます。
 今は、先輩秘書から丁寧にご指導をしていただきまして、充実しております。これからも毎日勉強のつもりで、励んでいきますので、宜しくお願い致します。


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