衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2018年5月8日

 天候にも恵まれた今年の大型連休。蓮舫参院議員と菊田真紀子衆院議員とともに、3年ぶりに台湾を訪問しました。蔡英文総統や、次代の総統候補と目される頼清徳行政院長(首相)とも会談し、激動のアジア情勢の中での日台関係の重要性を改めて確認させて頂きました。総統公邸に住む、台湾で最も有名な猫の「想々」にも面会することができました(笑)。さて、不正常なまま連休に突入した国会では、連休明け早々、大島衆院議長も巻き込み、与野党の水面下の折衝が断続的に行われ、今週10日にも柳瀬元総理秘書官の参考人質疑を行うことで与野党が合意。今日から約3週間ぶりに国会が正常化します。しかし、野党が審議拒否などで圧力をかけると記憶が甦るという不思議な状況は、引き続きしっかりと質していかなくてはなりません。また、扱いが小さく少し気の毒ですが、国民民主党なる新党が結党されました。古巣の民進党が消滅してしまったのは一抹の寂しさがありますが、衆・参合わせて10人の仲間が、この機に立憲民主党に加わって頂きました。国会会期も残すところ1ヶ月と少し。 終盤戦も最前線で奮闘する覚悟です。8:20

2018年4月29日

 昨年末に届け出を済ませ活動を始めていた立憲民主党東京都連の設立大会が、今週25日に憲政記念館にて開催されました。来春の統一地方選挙(補選など含む)に挑む第1次公認内定候補65名を発表すると共に、幹事長の私から、活動方針や役員人事などを報告させて頂きました。長妻昭都連会長を先頭に、多士済々の自治体議員や立憲パートナーズの仲間と手を携え、全国最大の都道府県連組織として、「まっとうな政治」や「草の根からの政治」の実現に向け、分厚い結束力で前進していきたいと思っています。さて、国会は不正常なまま大型連休に突入。苦し紛れに「解散」の二文字を口にされる党幹部も出てきたようですが、麻生財務大臣の辞任や柳瀬元総理秘書官の証人喚問など、野党からの要求にまったくのゼロ回答のままでは、連休が明けても国会が動く見込みはありません。片や、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩委員長が歴史的な南北首脳会談を行い、国際情勢はダイナミックに激動しています。権謀術数うごめく国際政治の場に置いて安易な過信は禁物ですが、平和の実現に向け一歩ずつ動き始めたのではないか、と期待感を抱かせる会談だったのではないでしょうか。今や安倍政権のもとでは日本のみが取り残されていってしまうとの焦燥感を、多くの国民が感じ始めています。連休後半は、台湾を訪れる外交日程も入っています。良い連休をお過ごし下さい。9:00

2018年4月22日

 久しぶりの独り言になってしまいました。毎日が慌ただしく、翌日の予定が立たない日々。ここまで不祥事が連鎖を続け、空転に次ぐ空転に見舞われる異常国会もなかなか記憶にありません。改ざん、ねつ造、隠ぺい、口裏合わせ、圧力、セクハラ、暴言、シビリアン・コントロールの崩壊など。さしずめ、政府・与党からすれば底なし沼。我々野党からすれば、毎日がもぐら叩き状態といったところでしょうか。特に、省庁の中の省庁と言われる財務省では、改ざん国税庁長官とセクハラ事務次官がダブルで不在となり、任命責任のある麻生財務大臣の辞任は不可避だと思います。「膿を出し切る」と官僚に責任を転嫁する安倍総理ですが、多くの国民が、その膿の生みの親が総理自身だと感じている以上、政権そのものの存続も疑われ始めています。「絶対権力は絶対に腐敗する」という歴史の証明が繰り返されている以上は、我々野党も一層の覚悟をもって、この政権と対峙していくのみです。一方、連休前最終週は、第1回の東京都連大会も予定されていて、ここで来年の自治体議員選挙の第1次 公認内定者を発表すべく、幹事長としての仕事も満載です。コツコツ、頑張ります。11:45

2018年4月4日

 選抜高校野球は大阪桐蔭の春連覇で幕を閉じました。そう、私のベタな予想が的中。誰でも出来る予想でしたので、この際は春・夏連覇も早目に予想しておきます(笑)。さて、新年度の4月、手塚事務所へ新戦力が加入しました。かつては学生インターンを経験し、就職後も総選挙の度に有給休暇を取って応援に来てくれていた橋本祥平君、29歳が一念発起し大手流通チェーンを退職し、手塚事務所に就職。雇用期間は1年。つまり、来年勝負ということになります。また、この春のインターン生である沖縄出身の大城詠志君、大学2年生も学生秘書として引き続き事務所に留まってくれることになりました。相変わらず男ばかりの所帯ですが、充実の戦力補強となりました。そして、立憲民主党では「立憲パートナーズ」の受付がまもなく開始されます。この企画は、党の単なる応援団ではなく、「民主主義を前に進める対等なパートナー」と一緒に新しい政治を作りたい、という我々の思いが反映された新たな挑戦です。多くの皆様にご理解とご賛同を頂きたく、改めてご案内いたします。乞うご期待 ! 18:20

2018年3月23日

 球春到来。春の選抜高校野球が開幕。毎年書いていますが、甲子園にこだまする金属バットの打球音に春の到来を実感します。清宮ロスの私。職務も立て込み、どこまで追い掛けられるかわかりませんが、大阪桐蔭の連覇を普通に予測しておきます。さて、政治の話。佐川前国税庁長官の証人喚問を来週27日に行うことが決まりました。「刑事訴追の恐れがあるので」と肝心な話をはぐらかすことは折り込み済みで、この喚問を突破口に、真相究明に向けての取り組みを進めていくべきでしょう。また、勾留中の籠池前理事長と野党議員との接見も今夕予定されており、大阪拘置所は甲子園以上に注目が集まりそうです。激動の政局が続きますが、どうしても触れておきたいのが、最近露出度ナンバーワンの太田充理財局長について。絶妙な国会答弁で与党議員からも侮辱を受けていましたが、その質問の背景となった総理秘書官当時、私自身も補佐官として官邸の執務室で机を並べて共に働いた個人的には戦友と呼べる間柄です。野党議員の私が彼を庇うことは迷惑になるかもしれませんが、その清廉な 人柄と職務への真摯な取り組みには、今も変わらぬ敬意を払っていることを付言しておきたいと思います。春ですね。11:40

2018年3月13日

 政界騒然。財務省の決裁文書の改ざん問題は前代未聞の異常事態で、国会は空転どころの騒ぎにとどまらず、数年に一度と思われる大混乱の大政局となっています。省内に自殺者が出るまでの段階になり、ようやく佐川前理財局長が国税庁長官を辞任。事態は一気に急展開を見せ、昨日は総理夫人や閣僚経験者の名前が消されていたなどの調査経過を財務省が公表しました。次なる焦点は、一体誰がなぜこんな改ざんを指示したのかに移っていますが、そこは国民の大半も、安倍総理の「私や妻が関わっていたら、総理どころか国会議員でもいられない」との答弁が起点となっていることを感じているはずです。そこで官僚の「忖度」があったにせよ、これは明らかに犯罪であり、日本人が長年もってきた「公」への信頼を根底から壊す大罪と言わざるをえません。昨日、我が党の幹部の一人が「手塚さんが浪人してた5年間、こんなに政権が追い詰めれる局面はなかったんだよ」と漏らしていました。これは絶対権力の腐敗そのものであり、麻生財務相の辞任などでは終わらせない、安倍政権の終局を求め、最前線で戦いを進めていく覚悟です。8:00

2018年3月4日

 春を実感する弥生3月。その幕開けとなる1日午前0時を迎えたのは予算案衆院通過直後の国会内でした。不十分な予算審議を巨大与党の数の力で打ち切り、年度内成立というメンツのために採決を強行した政府の責任は重く、次の参院審議は国民の声に応えるべく真摯に取り組んで欲しいものです。そして、本会議後には、働き方改革法案から「裁量労働制」の適用拡大を切り離す決断を安倍総理が発表しましたが、虚飾に満ちた不適切データをベースにして労働法制の転換を図ろうとしたこと自体が大きな問題であり、一般感覚で考えれば長時間労働を助長する方向に進む「高度プロフェッショナル制度」も同時に撤回するべきです。とは言え、予算審議で多忙を極めた期間を乗り越え、ほんの少し気が抜けそうになった時に、安倍総理に「嘘八百」呼ばわりされていた朝日新聞が反撃の大スクープ。森友学園との国有地取引の経緯を記した財務省の決裁文書が書き換えられていたとのこと。報道の通りであるならば、これはただ事ではありません。安倍総理のことですから、財務省に責任を押し付け るのでしょうが、私の感覚でいえば、政権がぶっ飛ぶ不祥事だと思います。週明けも慌ただしくなりそうです。12:25

2018年2月26日

 昨日、平昌オリンピックが閉幕しました。羽生結弦選手の金メダル、女子スケートチームのメダルラッシュなど多くの感動に酔いしれましたが、個人的に最も応援に力が入ったのは女子カーリング。チームワークで勝ち取った銅メダルの快挙を心から嬉しく思います。私はにわか評論家に、息子たちは野球の練習で「そだね〜」を連発してるとのこと(笑)。さて、東京では先週の日野市議選のトップ当選に続き、昨日は町田市議選では、立憲民主党が公認した2名の候補者がきっちりと上位当選を果たしました。すでに東京都連所属の自治体議員は50名を超えており、毎日のように民進系議員の入党申請が私の手元に届く状況が続きます。そして国会は、裁量労働制の虚偽データ問題で混乱に陥っていますが、これまでの議論の積み重ねの前提となる数字が崩れ去った以上は、今のままの働き方改革法案の提出をもはや世論が許すはずがありません。衆院の予算審議はいよいよ最終局面。明日にも予算案の衆院通過を目論む与党との攻防が激化します。最前線の交渉役として多忙を極める週明けとなりそうです。6:50

2018年2月14日

 平昌冬季五輪が開幕しました。スピードスケート女子1500mで高木美帆選手が銀、スキージャンプ女子で高梨沙羅選手が銅などを皮切りに、序盤のメダルラッシュに胸躍る爽快な気分を味わわせてもらっています。私も役員を引き受けている超党派スポーツ議連でも、2020東京五輪へ向けて国会で取り組まなければならない関係法令の整備について議論をしており、2年後を見据え急ピッチで環境づくりを進めて参ります。さて、その首都東京では今月2つの市議選があり、今週18日投開票の日野市議選では、森沢美和子さんが立憲民主党初の女性自治体議員候補として選挙戦の真っ最中です。さらに来週25日投開票の町田市議選では、智田伸也さんと東友美(ひがしともみ)さんが立憲民主党公認候補としてチャレンジをする予定です。まさに草の根からの政治を体現する意味でも大切な地方選挙となり、都連幹事長としても五輪応援以上に熱が入ります。さて、今日はバレンタインデー。秘書陣どころか学生インターンまでもが男ばかりの暑苦しい事務所になっていて、義理チョコも期待できないと思って いましたが、たった一つ某参院議員からご配慮頂きました(笑)。感謝。15:05

2018年2月3日

 今日は節分。それにしても寒い冬ですね。昨日の雪は積もりませんでしたが、先々週の大雪が溶けずにいまだに街角に残っています。国会では、2.7兆円の2017年度補正予算が成立し、舞台は新年度本予算の審議に移っています。本格論戦の傍らで野党が追及しているのは、茂木大臣の線香と手帳配付問題です。政党支部で配るなら問題ないとの開き直りはには空いた口が塞がりません。人づくり革命担当大臣というより、物くばり革命担当大臣との揶揄が聞こえてきます。また、掘れば掘るほど疑惑が深まる森友学園問題。佐川国税庁長官や安倍昭恵総理夫人の国会出席は問答無用で突っぱねる与党自民党のお寒い対応は、国民の納得が得られるとはまったく思いません。97.7兆円という過去最大の予算案の中身について充分な審議ができるような環境を、説明責任を負う政権与党の側が一刻も早く整えるべきだと、議運や国対の交渉の場で強く訴えていきたいと思います。明らかに去年より寒い冬ですが、明確な持ち場を与えられ、充実した時間を過ごすことができていることに感謝の思いで一杯です。 13:00

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