衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2005年12月19日

昨日は激動の2005年を締め括る大イベント、中村公太朗秘書の結婚披露宴。1993年春、その夏に行なわれる都議選に立候補するべく開設した手塚事務所の歴史で、秘書が結婚するのは初めてのこと。披露宴では伊藤悠都議が司会を務め、野田佳彦国対委員長、松本剛明政調会長、蓮舫参院議員らにもご出席頂き、それぞれの心のこもったスピーチで華燭の盛典を彩って下さいました。私からは「いつも傍らで支えてくれている公太朗君は、私と共に置き忘れたものを取りに行く旅の途中。新婦には何かと迷惑をかけることがあると思いますが、よろしく」と。新郎・新婦は今週末から伊豆に新婚旅行へ。昭和の薫りが漂います。あらためて、おめでとう。頑張れ、公太朗! 11:10

2005年12月17日

民主党の定期党大会は昨日と今日の2日間の日程。前原誠司新代表が選出されて初めての大会ということもあって、代表の外遊中の発言や、新たな厳しい公認基準で、次期総選挙では公認されない可能性の高い前議員などから厳しい批判が出たりと、まさに百家争鳴の感ありでした。しかし、党内でしっかり議論を重ねることは良いことですし、政権を目指す集団としての活気に満ちあふれていたことは何よりでした。お楽しみの夜の部は、今年の8月まで多くの時間を過ごしながら、このところご無沙汰してしまっている仲間と深夜まで忘年会。酒場での活気は党大会以上で、まさに政権前夜。やはり私は民主党とこの仲間が大好きです。ところで、明日は中村公太朗秘書の結婚披露宴。詳細は明後日になると思います。13:25

2005年12月16日

来年度の与党税制大綱が決着。総選挙で自民党は「サラリーマン増税を行なうとの政府税調の考え方はとらない」とマニフェストで宣言していたにもかかわらず、所得税・個人住民税の定率減税を全廃することに。「定率減税全廃はサラリーマン増税には当たらない」と都合良く解釈したいのでしょうが、サラリーマン家計を直撃する事実上の増税は、まさに喉元過ぎれば何とやらで、公約違反との批判を免れようがありません。私は公正・公平な税体系という意味で消費税論者ではありますが、この「税は取りやすい所から取る」姿勢には、およそ賛成出来るものではありません。ところで現在、都内で民主党定期大会が開催中で、私も出席しています。明日また報告させて頂きます。15:25

2005年12月15日

昨日は衆院国土交通委員会で、姉歯元1級建築士をはじめ、関係者に対する証人喚問が行なわれました。相変わらず責任の押し付け合いでしたが、どうやら総合経営研究所の内河所長をトップに、利益追求一辺倒の構図が偽装の仕組みを生み出してきたようで、問題の本質も浮き彫りになってきました。今後は捜査の行方を見守ることになりますが、再発防止のためにも、安易に偽装を見過ごした民間検査機関の在り方についても検討が必要でしょう。小泉総理の孤立するアジア外交やたばこ税の増税など、気になるニュースが多い師走となりました。皆様、くれぐれも風邪にご注意下さい。14:00

2005年12月14日

クリスマスソングが聞こえ、黄色い銀杏の枯葉が舞う季節になりました。今朝、先月の準備会に続いて、記念すべき第1回の「夜明けの会」の朝食会が開かれました。落選後、困窮する手塚事務所を財政的支えて下さろうとする後援者の皆様を対象に、ゲストを招いての会合。最初のゲストは私が最も敬愛する野田佳彦民主党国対委員長にお願いしました。毎月第2水曜に定期開催し、新年1月は蓮舫さん、2月は松沢成文神奈川県知事、3月は鳩山由紀夫幹事長、4月は岡田克也前代表と、すでにもったいないほどの豪華ゲストが決まっています。人様の情に甘えるだけでない、中身の濃い浪人生活を送りたいと思っています。感謝。10:25

2005年12月12日

常在戦場を心がけなくてはいけませんが、今年まで3年連続で国政選挙があり、再来年は4月に都知事選挙に代表される統一地方選挙、7月に参院選が予定されていることもあって、常識的には来年1年間は公的な選挙のない年になります。国内ではポスト小泉、すなわち自民党の総裁選が最大の注目の的に。一方、国際的に最も関心が寄せられるのは、サッカーのW杯ドイツ大会で間違いないでしょう。早くもこの週末には、1次リーグの組み合わせが決まり、日本は連覇を目指すブラジルとクロアチア・豪州と同じF組に。予想や解説は専門家に譲るとして、私はこの週末、個人的な今年の10大ニュースをまとめましたので、来年を展望しつつ「手塚日記」を是非ご笑読下さい。10:50

2005年12月9日

昨日、イラクへの自衛隊派遣の1年延長が閣議決定されました。昨年に続き2度目の延長になります。このことに対する世論の批判は昨年に比べ緩和されているようで、小泉総理もホッとしていることでしょう。しかしこの2年間、スペインやオランダなど撤退する国が相次ぐ中、犠牲者が2000人を超えた米国内でさえ撤退機運が高まりつつあるといいます。そもそもイラク戦争に大義はあったのでしょうか。先制攻撃の根拠となった大量破壊兵器は結局見つかりませんでした。撤退に向かう出口戦略も極めて曖昧で、米国ブッシュ政権にどこまでも追随することになる、再度の派遣延長にあらためて反対を表明致します。11:10

2005年12月8日

ジョン・レノンが凶弾に倒れて今日でちょうど25年。私はビートルズに熱狂した世代ではありませんが、中学生の頃、このニュースに接し衝撃を受けたことを記憶しています。ビートルズを生んだイギリスでは、労働党にずっと政権の座を奪われ続けている保守党の党首に、デービッド・キャメロン氏が選出されました。キャメロン氏は弱冠39歳で、私と同い年。ロンドンに生まれ、名門オックスフォード大の卒業で、典型的な上流階級出身の生い立ちとのこと。そのあたりはともかく、政権を目指す野党第1党の党首が、党内の実力者を選挙で退けて一気に若返るのは、どこかの国でも最近あったこと。39歳のリーダーの誕生。刺激になります。10:00

2005年12月7日

冬将軍の到来を実感する中、昨晩もいくつかの忘年会をはしごしました。忘年会での話題は、その時々の世相を反映するもので、やはりマンションの耐震偽装問題や、失われた幼い命に話が及びます。また、私が参加することで必ず話題になってしまうのが、酒販組合の年金資金流用事件。私に総選挙で勝利した自民党代議士の名前が連日新聞紙面に載っていることから、「補欠選挙になるの?」と、しばしば直球が投げ込まれます。お答えしずらい話題には、「最近、視力回復手術を受けてさぁ、本当に良く見えるようになったんだ」とはぐらかすしかありません(笑)。忘年会の会場を出ると、盛り場のネオンがひときわ眩しく見えるようになったことは確かです。11:30

2005年12月5日

自民党は、国政選挙でインターネットなどの電子メディアを利用した選挙運動を解禁する公選法改正の検討を始めたとのこと。もとより民主党は、98年からインターネット利用解禁の法案を国会に提出し、幾度も与党に働きがけをしてきましたが、自民党は一貫して慎重姿勢だったのです。ところが先の総選挙で、インターネットがより普及している都市部において、いわゆる無党派層からの支持も得られたことを契機に方針転換した様子。このご都合主義には呆れてしまいますが、長年にわたり書き続けているこの独り言も、選挙期間中に閉鎖しなくていいというのはいくら何でも時代の要請でしょう。今のうちから、発信力のアップを目指したいですね。16:00

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