衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2005年12月7日

冬将軍の到来を実感する中、昨晩もいくつかの忘年会をはしごしました。忘年会での話題は、その時々の世相を反映するもので、やはりマンションの耐震偽装問題や、失われた幼い命に話が及びます。また、私が参加することで必ず話題になってしまうのが、酒販組合の年金資金流用事件。私に総選挙で勝利した自民党代議士の名前が連日新聞紙面に載っていることから、「補欠選挙になるの?」と、しばしば直球が投げ込まれます。お答えしずらい話題には、「最近、視力回復手術を受けてさぁ、本当に良く見えるようになったんだ」とはぐらかすしかありません(笑)。忘年会の会場を出ると、盛り場のネオンがひときわ眩しく見えるようになったことは確かです。11:30

2005年12月5日

自民党は、国政選挙でインターネットなどの電子メディアを利用した選挙運動を解禁する公選法改正の検討を始めたとのこと。もとより民主党は、98年からインターネット利用解禁の法案を国会に提出し、幾度も与党に働きがけをしてきましたが、自民党は一貫して慎重姿勢だったのです。ところが先の総選挙で、インターネットがより普及している都市部において、いわゆる無党派層からの支持も得られたことを契機に方針転換した様子。このご都合主義には呆れてしまいますが、長年にわたり書き続けているこの独り言も、選挙期間中に閉鎖しなくていいというのはいくら何でも時代の要請でしょう。今のうちから、発信力のアップを目指したいですね。16:00

2005年12月4日

冷たい雨が降り続く国立競技場で、母校・早稲田が宿敵・明治に圧勝し、大学ラグビー対抗戦グループ史上初の5年連続全勝優勝。いやはや大学ラグビー界の朝青龍状態です(笑)。卒業生にとっては、たまらない早稲田ナショナリズムを謳歌出来ました。さて話題を変えます。今夜からいよいよ忘年会日程が始まります。現職でなくなったことで、公式行事色の強い新年会はだいぶ少なくなることでしょうが、忘年会は例年通りの様相。1年間お世話になった方々と楽しい時間を満喫したいところですが、そこは政治稼業では問屋が卸してくれません。せめて不義理だけはしないように、数会場はしごの日々がクリスマス前まで続きます。16:00

2005年12月2日

今日は「そろそろ落ち着いただろうから、食事でも」と誘ってくれていた岡田克也前代表と、私の同級生が嫁いでいる目黒の鰻屋で昼食をご一緒させて頂きました。こんな時でも「一杯行こうか?」とならないのが、お酒を飲まない岡田流。それでも「苦労かけるなぁ」優しい言葉をかけて下さり、話題は総選挙の反省以上に、今後の党改革の方向と政権交代への道筋へ。私とは違う意味で、もっと大きな捲土重来を期し、前向きに取り組んで行こうとする岡田さんならではの不屈の姿勢に、むしろこちらが勇気づけられたぐらいでした。いずれにしても優しい心配りに感謝の気持ちで一杯です。鰻重も美味しかったです。14:20

2005年12月1日

視力回復手術のおかげで、例年以上に街路樹の紅葉が眩しく感じる昨今、早くも激動の2005年の締め括りとなる師走になりました。再起を期しての活動も順調に推移していますが、今の思いを選挙区の皆様にお伝えするべく、新しい政治活動用ポスターを作成することになりました。このタイミングですと、ついつい力んで「捲土重来」といったキャッチコピーを使いたくなるところですが、そこは肩の力を抜いて「手塚よしお@充電中」と。何をかくそう、日頃は提案力にかなり疑問符のつく中村公太朗秘書のアイデアです。街中でクリスマスぐらいまでに皆様にもご覧頂けますよう、鋭意準備中です。乞うご期待。7:30

2005年11月29日

立党50周年を迎えた自由民主党。先の総選挙で一気に83人の新人議員が誕生したのですが、先週小泉総理は彼らを首相公邸に招き、昼食をご馳走しながら「国会議員でありながら、自由にものを言えないのではダメだ」と激励したとのこと。この報道に接して思い出したのが、外相を更迭された後の田中眞紀子さんの予算委員会での発言。「自由にやれと言うから動こうとすると、スカートを背後で誰かが踏んでいる。誰かと思って見ると、言っている本人じゃないか」と。確かに自由に発言しているうちは良くても、自由に行動すると、刺客と離党勧告が追い掛けて来ることは実証済みです(笑)。嫌味のひとつぐらい言いたい晩秋です。10:25

2005年11月28日

変わった苗字の1級建築士が、首都圏のマンションの耐震強度を偽装していた問題は、遂に自殺者も出て、およそ個人の犯罪ではおさまらない広がりを見せ始めています。昨日もテレビ局をはしごして、責任を転嫁する言い分を主張した建築主の社長は、自民党の元国土庁長官に依頼し、この問題が公表される2日前に国交省の幹部を紹介してもらっていたことも明るみになりました。口利きを生業にする政治家の存在は、開いた口が塞がりませんが、何より再発防止策を考える上で、まず事実を究明し、責任の所在をはっきりさせてもらいたいと思います。氷山の一角かもしれないこの問題は、行政の建築確認の在り方についても再考が求められているように感じます。9:50

2005年11月27日

優勝を決め、勝ち名乗りを受けながら土俵上で感極まり涙した朝青龍。その涙の理由は、前人未到の記録の偉大さと、受けていた重圧からでしょう。7連覇と年間6場所完全制覇は史上初で、年間最多となる83勝は、北の湖の記録を27年ぶりに更新。ため息が出る程の強さです。琴欧州の大関昇進も確実ですが、国技の相撲で、三役全員が外国人力士ということが近い将来にあるかもしれません。それにしても朝青龍のむき出しの闘争心は、挑戦者となるすべての日本人力士だけでなく、政権を目指す我々民主党も見習う必要があるのかもしれません。「3つの記録を作って朝青龍(自分)に感謝したい」と。なかなか言えることではありません。拍手。10:35

2005年11月26日

「民主落選組。秘書300人、心機一転」との見出しは、今日の朝日新聞政治面。またかと思われる方もいるいもしれませんが、この類の報道については常連になった感のある手塚事務所。今回登場するのは、公設秘書だった井上裕美子さん。週数回勤務のアルバイト秘書で、何とかしのいでもらうことになっていましたが、実は2週間前に脳内出血で倒れ、現在はリハビリ中なのです。不幸の上塗りのようで、独り言に書くことを躊躇していたのですが、最も古くから私を支えてくれていた女性秘書。「次の選挙で手塚さんと一緒に戦い、国政復帰を目指したい」とのコメントは、とても嬉しいのですが、まずはしっかりリハビリを重ねて、年末の大イベント(中村秘書の結婚披露宴)に間に合わせてもらいたいと思っています。8:50

2005年11月23日

私の目は術後順調です。右目の裸眼視力は0.1から1.5に回復。おそらくこれで、「演説の最中、手を振ったのに気付いてくれなかったでしょ?」という苦情がなくなることでしょう(笑)。無用の長物となった眼鏡とサングラスのやり場にも困っているところです。ちなみに視力回復の手術費用は、片目で10万円を切るお値段でした。さて話題を変えます。このところ頂いたメールの中に、私がやつれたとご心配頂くものがありました。「応援メッセージ」で紹介するのも照れてしまいます。ご心配は本当に嬉しいのですが、どちらかというと、食欲を抑制するのに苦労する日々です(笑)。ところで、今日の新聞朝刊各紙に、昨日発表された民主党の1公認リストが掲載されています。ご確認頂ければ幸甚です。10:05

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