衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2006年12月21日

昨日、青島幸男前都知事が逝去されました。青島さんが知事を務めたのが1995〜99年。私が都議会議員だったのが1993〜96年ですから、知事と議員の立場で対峙したのは約1年半ぐらい。当時無所属だった私が、本会議で渾身の質問をさせて頂いても、青島さんは役人が書いた原稿を味気なく棒読みするばかり。在野から権力を批判してる時は歯切れ良くても、実際に行政のトップに立つとこんのものかとがっかりしたことを覚えています。ただ、私の実父とは親交があったようで「いソノてルヲさんの息子に質問されるとはな…」などとしばしば声を掛けて頂いた記憶も残っています。「選挙でカネをかけるから後で回収しようとして政治腐敗が起きる」と、お金をかけずに戦った姿勢は見事でした。ご冥福をお祈り致します。合掌。7:00

2006年12月19日

今夜はこの時期にしては珍しく忘年会がなく、早い時間に帰宅。朝刊をじっくり読んでいて、聞き捨てならない石原慎太郎都知事の発言録を見つけてしまいました。ある都議のパーティに出席し「この中にオリンピックに反対という人がいたら手を挙げてもらいたい。そんな奴はぶったたけばいいんだ…」と。挙げ足を取るつもりはありませんが、とても首都のトップリーダーの見識とは思えません。ところで「民主党は都知事候補について、海江田万里前衆院議員を軸に調整へ」との報道がありました。民主党東京都連で約2年間、会長・幹事長のコンビを組んだ私の見立てはちょっと違います。衆院復帰を目指し奮闘中の海江田さんにとっても、さぞ迷惑な報道だったはず。さりとて石原知事の対抗馬が誰かということに、それだけ注目が集まっているということでしょう。23:05

2006年12月17日

今年も残りわずか半月。野党が内閣不信任案を提出したことで、数日の会期延長という安全策がとられたものの、改正教育基本法が成立し、安倍政権にとって最初の臨時国会が事実上閉幕しました。審議拒否や採決欠席は、一時代前の野党の姿を彷彿させ、世論の厳しい批判があります。しかし、しっかり政策論で論陣を張っても、与党が描くスケジュールでことが運べば野党の存在感自体が問われることにもなってしまいます。こうしたジレンマは、自分自身が国会にいないことで一層ストレスになりますが、今は我慢の時なのでしょう。捲土重来を期し充電中の私も、忘年会の席で多量のガソリンが注入されると、漏電や放電可能性が高まります(笑)。9:30

2006年12月15日

6年60億。難航が伝えられていた交渉が決着し、与えられた最終評価はメジャー投手の中でもトップクラスです。日本を代表するエースナンバー「18」はレッドソックスの「18」になりました。今から来シーズンの開幕が待ち遠しいですね。14億260人。私の周辺まで騒がしくしてくれている代議士夫人が作ってしまった借金と債権者の人数です。ただただ驚くばかりですが、債権者と後援者が多く重なっていることが、この問題を複雑にしているのでしょう。ただ、妻が自分の後援者にそれだけの借金を重ねたことを、代議士自身が知らなかったことなどありえません。ただ、ここは冷静に淡然とことの推移を見守りたいと思います。17:50

2006年12月14日

昨日の「夜明けの会」の夕食会。ゲストでお越し頂いた渡部恒三党最高顧問の独特の東北弁と、時より爆笑を誘う話術に参会者一同聞き惚れてしまいました。民主党のロゴマーク入りの小道具を持ち出し「この印籠目に入らぬか?政権交代じゃ!」と平成の黄門さまパフォーマンスまで披露して頂きました。さすがです。私自身も挨拶をさせて頂きましたが、お集まり頂いた皆様のお顔を拝見しつつ、平坦ではない浪人生活ですが、皆様のご支援があってようやく折り返し地点ぐらいまで辿り着いたかなとの思いが込み上げ、不覚にも感極まってしまいした。まだまだですね。今後も一切の企業献金を受けることなく、信じたこの道を貫きたいと思っています。ご来会頂いた皆様に重ねて御礼申し上げます。16:00

2006年12月13日

連日の忘年会で私の強靱な肝臓も少々疲れ気味です。さて、捲土重来を期す私の政治活動を財政的に支えて頂いている「夜明けの会」は発足からちょうど1年を迎えました。特別会員の方を対象に、毎月第2水曜日に党幹部などのゲストを迎えての朝食会を開催させて頂いていますが、去る7月にサポーター会員の皆様にもご参加頂き開催した拡大夕食会が大変好評だったこともあり、今宵は同じ形式で忘年会も兼ねた夕食会を企画しました。ゲストは会員の皆様から要望が多かった渡部恒三民主党最高顧問です。お支え頂いている皆様に心からの感謝を申し上げつつ、私自身も政界随一の「恒三節」を堪能したいと思ってます。15:20

2006年12月12日

マスコミ各社の世論調査で安倍内閣の支持率が続落中です。政権発足から2ヵ月半、当初は70%近くあった支持率が初めて5割を割り込みました。節操のない郵政造反組の復党問題や、道路特定財源をめぐる与党との調整で、相変わらず道路建設を優先する腰砕けの決着が大きく影響した模様です。昨晩酒席を共にしていた某政治部記者が「自民党の支持率(約40%弱)を下回ったら、安倍さんを総理にしておく意味がないもんね」と辛辣に一言。こうした報道に一喜一憂するものではありませんが、不遇な浪人生の師走の夜には、何とも溜飲が下がる話題ではあります(笑)。さて、連日の冷え込みを受け、今日から駅頭活動では恒例の股引生活に突入。今年も越冬準備です。15:25

2006年12月11日

先週、私が久しぶりに古巣の都庁に出向いて、目黒区議会の政調費問題について記者会見を開いた直後のこと。石原慎太郎都知事が都議会で3選出馬を表明しました。東京への五輪招致を契機に予想されていたこととはいえ、少々歯痒い思いです。石原知事の周辺は四男の公費出張問題で騒がしくなっています。子を思う親心なのか「うちの息子は立派な絵描きですよ。違法性があるなら指摘してもらいたい」と、何とも不遜な会見も目にしました。仮に依頼されたとしても、都民からすれば依怙贔屓に見えてしまうもの。このところ続く知事の逮捕劇も、その大きな権力にすがる身内から腐敗していく姿がありありと浮かび上がっています。権力者として、公人として襟を正してもらいたいものです。同時に民主党も、ちゃんと対抗馬を擁立しないといけませんね。14:50

2006年12月9日

政府の月例経済報告によれば、景気回復は4年10ヵ月にも及び、私が生まれた頃の「いざなぎ景気」を超えたとのこと。つまり、やたらと景気のいい年末だと。月並みですが、その実感がわかない人がほとんどでしょう。40年前の好景気では成長率が10%を超えていましたが、今回はせいぜい2%程度で、企業の設備投資が景気を押し上げても、個人消費は一向に盛り上がりません。年金などの社会保障制度への信頼が揺らぎ、将来への不安が個人消費を刺激しないこともあるでしょう。また、企業のリストラと規制緩和によって、パートやアルバイトなどの非正規雇用の人が激増し、働けど暮らしが楽にならないワーキングプアーも社会問題です。好況だととても浮かれてはいられない師走。それにしても寒くなりました。風邪にご注意下さい。15:00

2006年12月7日

目黒区議会の政務調査費問題。前議長の抱き枕に続いて報道されたスクーター購入などなど。民主党所属議員の一部にも不適切な支出がありましたので、本日緊急記者会見を開き、党の目黒の責任者として心からのお詫びを致しました。不適切な支出については即刻返還し、今後議会において厳正なルールが確立するまでは、一切の政調費を返上することを表明しました。その性格上公私の区別がつきづらいものがありますが、そこは納税者の思いを感度よく受け止め、信頼回復をはかっていかなくてはなりません。ただ、政調費自体がもう不必要だということになれば、すでに生業をもち経済的に余裕のある人しか議員になれなくなってしまいかねません。そのためにも今は襟を正す時。同時に議会改革の絶好機だと受け止めています。14:20

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