衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2007年1月4日

選挙イヤーにふさわしく、山梨・愛媛・宮崎の3県の知事選が新年早々の本日告示されました。統一地方選の前哨戦となります。私自身も例年同様で目黒区主催の新春の集いから活動をスタート。多くの方から「チャンス到来だね」と相対的な激励を頂きましたが、そこは淡然と「常在戦場です」と濁しておきました。さて、今年最初の演説は、これも例年通り碑文谷ダイエー店前にて第一声です。春を思わせるポカポカ陽気で助かります。また、今年もたくさんの年賀状を頂きました。有難うございます。こちらも10日ぐらいまでにお返事を書きたいと思ってます。それと今年の個人的な目標をひとつ。禁煙。ついに書いてしまいました。有言実行で…。15:00

2007年1月3日

謹賀新年。2007年最初の独り言です。この年末年始で最も衝撃的だったニュースは、イラクのフセイン元大統領の死刑執行でしょう。約四半世紀に渡り独裁体制を敷いた独裁者の絞首刑は、高等法院での死刑確定からわずか4日で執行される慌ただしさ。宗派・民族の異なるイラクで、米国の強い影響のもと執行された処刑が、次なる混迷の導火線のような憂慮を感じているのは私だけではないと思います。フセイン元大統領が獄中から発表した「憎悪は人間の思考を停止させ、正しい選択を遠ざける」との言葉が何とも皮肉な警告に聞こえてきます。話題を日本に戻すと、今年は統一地方選や参院選などが控える選挙イヤーです。私自身が復帰を目指す衆院総選挙の予定はありませんが、仲間の当選に向け、猪突猛進したいと思っています。本年も宜しくお願いします。12:00

2006年12月28日

佐田玄一郎行革担当大臣が辞任しました。お粗末の一言です。さて、昨年も年の瀬最後の独り言で紹介した記憶がありますが、ずっと応援して下さっている今年90歳になられたご婦人が、息子からお小遣いをもらったからと、貴重な浄財を寄付をして下さいました。「長生きの励みになるから」と添えられた手紙を見て、込み上げるものがありました。もちろん政治資金収支報告書にも記載をさせて頂きます。浪人生活で何より苦しいのは台所事情であることはいうまでもありませんが、私の復帰を願って下さる多くの皆様に支えて頂き、今年も企業献金を受けないという信念を貫きつつ何とか年が越せそうです。今年の独り言は本日が最後で、新年は3日にスタートする予定です。どうぞ皆様も良い新年をお迎え下さい。感謝。10:00

2006年12月26日

昨日の蓮舫事務所とのボーリング大会は、最後まで手に汗握る大接戦でしたが、7勝5敗の成績で手塚事務所に軍配。勝つことはいいことで、癖にしたいところです。閑話休題。与党は来年の通常国会を1月25日召集することで合意したとの報道です。会期は150日間で、延長がなければ6月23日まで。これによって来夏の参院選は7月5日公示、22日投票との見通しになりました。7月の3連休の中日にあたる15日を投票日にして、低投票率選挙で切り抜けようとの作戦は、さすがに世論の反発を警戒して頓挫したのでしょう。当たり前です。本格的な政権構想をめぐって国民の信を問う選挙になることはこちらも願ったりです。補選以外の選挙がなかった1年がまもなく幕を閉じ、来年は選挙イヤーになります。16:26

2006年12月25日

見ていて感動すら覚える完璧な勝ち方を披露してくれディープインパクト。7冠目のタイトルとなる有馬記念に勝利し、ターフを去りました。まさに有終の美。馬券は当たらなくとも、日本競馬界が生み出した最高傑作のサラブレットの走りをしっかり目に焼き付けました。さて、連日の忘年会ネタで恐縮ですが、今夜は年末の恒例になりつつある蓮舫事務所との合同忘年会です。今年は1年の交流に感謝しつつ、酒席の前に事務所対抗ボーリング大会で決着をつけるとの企画になりました。負けず嫌いに見えて、それ以上に負けず嫌いな蓮舫さんのこと、尋常ではない発破をスタッフにかけているはず。捲土重来を期すこちらとしても、勝ち癖をつけるためにも負けられません(笑)。13:30

2006年12月24日

色々あった1年もあと1週間となりました。クリスマスイヴ恒例の手塚事務所忘年会は、今年は日曜と重なったため、1日前倒して昨晩盛大に開催されました。秘書日記コンテストやスタッフの常識力診断はもとより、今年はボーリング大会のおまけつき。2年目に突入した浪人生活を支えてくれたスタッフや、秘書と候補者の2足のわらじを履いて、俄然働きが活発になった者などをたっぷり慰労しつつ、それぞれが抱える夢と希望と幾多の困難に多量のアルコールを混ぜて、それはそれは抱腹絶倒のイヴイヴとなりました。今日は予想通りの二日酔いと戦いながら、父や祖父母や先祖が眠る雑司が谷墓地に墓参りに向かっています。皆様も素敵なクリスマスをお過ごし下さい。12:20

2006年12月22日

安倍政権が官邸主導で行った目玉人事で誕生した本間正明政府税制調査会長は、就任1ヵ月半で辞任。理由は世間の誰もが知っている「一身上の都合」です。便利な言葉ですが、総理にも任命責任を感じてもらいたいものです。また、安倍政権として初の編成となる来年度予算の財務省原案が示されました。注目していた新規の赤字国債発行額は25兆円程度に抑えられ、10年ぶりの低水準となり一安心です。さて、銀杏の葉もほとんど落ちてしまい、街もいよいよ冬の装いになりました。クリスマスソングが聴こえる来る中、1年を振り返り今年の極めて個人的な10大ニュースの発表しました。昨日更新した「手塚日記」をご笑読下さい。7:05

2006年12月21日

昨日、青島幸男前都知事が逝去されました。青島さんが知事を務めたのが1995〜99年。私が都議会議員だったのが1993〜96年ですから、知事と議員の立場で対峙したのは約1年半ぐらい。当時無所属だった私が、本会議で渾身の質問をさせて頂いても、青島さんは役人が書いた原稿を味気なく棒読みするばかり。在野から権力を批判してる時は歯切れ良くても、実際に行政のトップに立つとこんのものかとがっかりしたことを覚えています。ただ、私の実父とは親交があったようで「いソノてルヲさんの息子に質問されるとはな…」などとしばしば声を掛けて頂いた記憶も残っています。「選挙でカネをかけるから後で回収しようとして政治腐敗が起きる」と、お金をかけずに戦った姿勢は見事でした。ご冥福をお祈り致します。合掌。7:00

2006年12月19日

今夜はこの時期にしては珍しく忘年会がなく、早い時間に帰宅。朝刊をじっくり読んでいて、聞き捨てならない石原慎太郎都知事の発言録を見つけてしまいました。ある都議のパーティに出席し「この中にオリンピックに反対という人がいたら手を挙げてもらいたい。そんな奴はぶったたけばいいんだ…」と。挙げ足を取るつもりはありませんが、とても首都のトップリーダーの見識とは思えません。ところで「民主党は都知事候補について、海江田万里前衆院議員を軸に調整へ」との報道がありました。民主党東京都連で約2年間、会長・幹事長のコンビを組んだ私の見立てはちょっと違います。衆院復帰を目指し奮闘中の海江田さんにとっても、さぞ迷惑な報道だったはず。さりとて石原知事の対抗馬が誰かということに、それだけ注目が集まっているということでしょう。23:05

2006年12月17日

今年も残りわずか半月。野党が内閣不信任案を提出したことで、数日の会期延長という安全策がとられたものの、改正教育基本法が成立し、安倍政権にとって最初の臨時国会が事実上閉幕しました。審議拒否や採決欠席は、一時代前の野党の姿を彷彿させ、世論の厳しい批判があります。しかし、しっかり政策論で論陣を張っても、与党が描くスケジュールでことが運べば野党の存在感自体が問われることにもなってしまいます。こうしたジレンマは、自分自身が国会にいないことで一層ストレスになりますが、今は我慢の時なのでしょう。捲土重来を期し充電中の私も、忘年会の席で多量のガソリンが注入されると、漏電や放電可能性が高まります(笑)。9:30

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