衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
  • HOME »
  • 手塚の独り言 »
  • 手塚の独り言

手塚の独り言

2018年6月21日

辻元清美国対委員長の地元選挙区である高槻市などで震度6弱を観測した大阪北部地震、被害に遭われた方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。国会で取り得る対策はすべて迅速に手を打ち、被災者の皆様が一刻も早く平穏な生活を取り戻せるよう全力を尽くして参ります。さて、先週から開幕したW杯サッカーでは、日本が強敵コロンビアを破る大金星。前評判を覆す激闘に勇気づけられた被災者も多いはずです。私も4年に一度のにわかサポーターとなり、サムライブルーの決勝トーナメント進出に熱い声援を送りたいと思います。一方、興奮冷めやらぬ翌日には、6月20日に閉会予定だった通常国会が、政府与党の独断専行で7月22日まで32日間の会期延長となることが土壇場で決まりました。働き方改革関連法案とカジノ関連法案、そして参院議員定数を増やすための参院選挙制度改革と、多くの国民が首を傾げている粗悪な法案を強行的に成立させんがための延長国会となりますが、世論の声を無視して党利党略に突き進む政府与党の思惑通りには事が運ばぬよう、我々野党としてやるべき責務 をしっかりと果たしていきたいと思っています。9:35

2018年6月12日

新潟県知事選挙、私も2度現地へ入り汗をかきましたが、野党統一候補の惜敗に口惜しい思いの週明けとなりました。原発政策の争点をぼかすという与党陣営の戦略にしてやられた部分もありますが、野党共闘のロールモデルは新潟で充分に出来上がっています。闘いはこれで終わるわけではなく、来夏の参院選なども視野に、引き続き可能な連携を全国で強化するべきでしょう。一方、長妻昭都連会長のお膝元である中野区では、区長選挙と区議補欠選挙ともに完勝という実に気持ちのいい結果でした。特に、区役所内部から徹底的な改革に取り組み続けてきた有為な若手新区長の誕生は、漫然と区政運営に当たっている都内自治体の首長にも充分すぎる刺激になったのではないでしょうか。今後の都内の首長選挙についても、立憲都連として積極的な取り組みを牽引して参りたいと思っています。さて、数時間後には歴史的な米朝首脳会談がシンガポールで実現します。果たして歴史の転換点となるか、それとも単なる打ち上げ花火のワイドショーに終始するか、蚊帳の外の日本の外交戦略にも甚大な影響を与える会談の中身をじっくり注視したいですね。7:30

2018年6月3日

上半期最終月の水無月を迎え、走り梅雨のごとく、東京もぐずつく空模様が増えてきました。今月10日投開票の新潟県知事選挙は、元官僚の自・公候補と野党が一致結束して応援する池田千賀子候補の一騎打ちになっていますが、各種調査によるとどうやら横一線の激闘となっているようです。先週日曜日には、野党5党+1会派の国対委員長が集結した街頭演説会に、辻元清美委員長に同行し私も新潟入りをして来ました。原発再稼働の是非という明確な争点に加えて、嘘に塗れた安倍末期政権を信任するのか否かという、選挙結果が中央政局を左右する大きな戦いです。新潟初の女性知事の誕生を何が何でも掴み取りたいですね。そして、緊張の続く終盤国会は、主戦場を参議院へと移しながらも、働き方改革法案など不備だらけの欠陥法案を押し通すべく、政府・与党の採決強行という数の暴挙が連発され始めました。与野党攻防の現場でも、ジリジリとした交渉の連続に神経をすり減らす毎日が続いています。荒れに荒れた今年の通常国会、安倍総理お得意の外交日程も挟みながら会期延長必至の状 況となり、まだまだひと山もふた山もありそうな最前線の予感です。粘り強く奮戦して参ります。18:30

2018年5月20日

大型連休明けより辛うじて正常化している国会は、官邸執筆の脚本を見事に演じきった柳瀬元総理秘書官の参考人招致で一連の疑惑がますます深まる中、いよいよ会期末まで残りちょうど1ヶ月となりました。政府の不祥事連続発覚が招いた国会空転のあおりで、「TPP11」関連法案、働き方改革法案、カジノ関連およびギャンブル依存症対策法案など、審議不充分の重要法案とやらが積み置かれた状態になっています。問題点をはらんだままでも各法案を強引に押し通したい与党は、18日に、まずは「TPP11」関連法案を強行採決する算段で衆院内閣委員会を開会しましたが、茂木経済再生担当大臣に対し野党5党で不信任決議案を共同提出したことにより、その採決等は週明け22日以降へ持ち越しとなりました。来週は注目の新潟県知事選も告示されます。安倍政権の終幕を求める有権者の声をしっかりと汲み取り、その期待にお応えすることができるように、6月20日の通常国会会期末に向け、議運と国対の主戦場にてフル稼働していきます。ひょっとしたら小幅会期延長もある得るのかもしれません 。8:25

2018年5月8日

天候にも恵まれた今年の大型連休。蓮舫参院議員と菊田真紀子衆院議員とともに、3年ぶりに台湾を訪問しました。蔡英文総統や、次代の総統候補と目される頼清徳行政院長(首相)とも会談し、激動のアジア情勢の中での日台関係の重要性を改めて確認させて頂きました。総統公邸に住む、台湾で最も有名な猫の「想々」にも面会することができました(笑)。さて、不正常なまま連休に突入した国会では、連休明け早々、大島衆院議長も巻き込み、与野党の水面下の折衝が断続的に行われ、今週10日にも柳瀬元総理秘書官の参考人質疑を行うことで与野党が合意。今日から約3週間ぶりに国会が正常化します。しかし、野党が審議拒否などで圧力をかけると記憶が甦るという不思議な状況は、引き続きしっかりと質していかなくてはなりません。また、扱いが小さく少し気の毒ですが、国民民主党なる新党が結党されました。古巣の民進党が消滅してしまったのは一抹の寂しさがありますが、衆・参合わせて10人の仲間が、この機に立憲民主党に加わって頂きました。国会会期も残すところ1ヶ月と少し。 終盤戦も最前線で奮闘する覚悟です。8:20

2018年4月29日

昨年末に届け出を済ませ活動を始めていた立憲民主党東京都連の設立大会が、今週25日に憲政記念館にて開催されました。来春の統一地方選挙(補選など含む)に挑む第1次公認内定候補65名を発表すると共に、幹事長の私から、活動方針や役員人事などを報告させて頂きました。長妻昭都連会長を先頭に、多士済々の自治体議員や立憲パートナーズの仲間と手を携え、全国最大の都道府県連組織として、「まっとうな政治」や「草の根からの政治」の実現に向け、分厚い結束力で前進していきたいと思っています。さて、国会は不正常なまま大型連休に突入。苦し紛れに「解散」の二文字を口にされる党幹部も出てきたようですが、麻生財務大臣の辞任や柳瀬元総理秘書官の証人喚問など、野党からの要求にまったくのゼロ回答のままでは、連休が明けても国会が動く見込みはありません。片や、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩委員長が歴史的な南北首脳会談を行い、国際情勢はダイナミックに激動しています。権謀術数うごめく国際政治の場に置いて安易な過信は禁物ですが、平和の実現に向け一歩ずつ動き始めたのではないか、と期待感を抱かせる会談だったのではないでしょうか。今や安倍政権のもとでは日本のみが取り残されていってしまうとの焦燥感を、多くの国民が感じ始めています。連休後半は、台湾を訪れる外交日程も入っています。良い連休をお過ごし下さい。9:00

2018年4月22日

久しぶりの独り言になってしまいました。毎日が慌ただしく、翌日の予定が立たない日々。ここまで不祥事が連鎖を続け、空転に次ぐ空転に見舞われる異常国会もなかなか記憶にありません。改ざん、ねつ造、隠ぺい、口裏合わせ、圧力、セクハラ、暴言、シビリアン・コントロールの崩壊など。さしずめ、政府・与党からすれば底なし沼。我々野党からすれば、毎日がもぐら叩き状態といったところでしょうか。特に、省庁の中の省庁と言われる財務省では、改ざん国税庁長官とセクハラ事務次官がダブルで不在となり、任命責任のある麻生財務大臣の辞任は不可避だと思います。「膿を出し切る」と官僚に責任を転嫁する安倍総理ですが、多くの国民が、その膿の生みの親が総理自身だと感じている以上、政権そのものの存続も疑われ始めています。「絶対権力は絶対に腐敗する」という歴史の証明が繰り返されている以上は、我々野党も一層の覚悟をもって、この政権と対峙していくのみです。一方、連休前最終週は、第1回の東京都連大会も予定されていて、ここで来年の自治体議員選挙の第1次 公認内定者を発表すべく、幹事長としての仕事も満載です。コツコツ、頑張ります。11:45

2018年4月4日

選抜高校野球は大阪桐蔭の春連覇で幕を閉じました。そう、私のベタな予想が的中。誰でも出来る予想でしたので、この際は春・夏連覇も早目に予想しておきます(笑)。さて、新年度の4月、手塚事務所へ新戦力が加入しました。かつては学生インターンを経験し、就職後も総選挙の度に有給休暇を取って応援に来てくれていた橋本祥平君、29歳が一念発起し大手流通チェーンを退職し、手塚事務所に就職。雇用期間は1年。つまり、来年勝負ということになります。また、この春のインターン生である沖縄出身の大城詠志君、大学2年生も学生秘書として引き続き事務所に留まってくれることになりました。相変わらず男ばかりの所帯ですが、充実の戦力補強となりました。そして、立憲民主党では「立憲パートナーズ」の受付がまもなく開始されます。この企画は、党の単なる応援団ではなく、「民主主義を前に進める対等なパートナー」と一緒に新しい政治を作りたい、という我々の思いが反映された新たな挑戦です。多くの皆様にご理解とご賛同を頂きたく、改めてご案内いたします。乞うご期待 ! 18:20

2018年3月23日

球春到来。春の選抜高校野球が開幕。毎年書いていますが、甲子園にこだまする金属バットの打球音に春の到来を実感します。清宮ロスの私。職務も立て込み、どこまで追い掛けられるかわかりませんが、大阪桐蔭の連覇を普通に予測しておきます。さて、政治の話。佐川前国税庁長官の証人喚問を来週27日に行うことが決まりました。「刑事訴追の恐れがあるので」と肝心な話をはぐらかすことは折り込み済みで、この喚問を突破口に、真相究明に向けての取り組みを進めていくべきでしょう。また、勾留中の籠池前理事長と野党議員との接見も今夕予定されており、大阪拘置所は甲子園以上に注目が集まりそうです。激動の政局が続きますが、どうしても触れておきたいのが、最近露出度ナンバーワンの太田充理財局長について。絶妙な国会答弁で与党議員からも侮辱を受けていましたが、その質問の背景となった総理秘書官当時、私自身も補佐官として官邸の執務室で机を並べて共に働いた個人的には戦友と呼べる間柄です。野党議員の私が彼を庇うことは迷惑になるかもしれませんが、その清廉な 人柄と職務への真摯な取り組みには、今も変わらぬ敬意を払っていることを付言しておきたいと思います。春ですね。11:40

2018年3月13日

政界騒然。財務省の決裁文書の改ざん問題は前代未聞の異常事態で、国会は空転どころの騒ぎにとどまらず、数年に一度と思われる大混乱の大政局となっています。省内に自殺者が出るまでの段階になり、ようやく佐川前理財局長が国税庁長官を辞任。事態は一気に急展開を見せ、昨日は総理夫人や閣僚経験者の名前が消されていたなどの調査経過を財務省が公表しました。次なる焦点は、一体誰がなぜこんな改ざんを指示したのかに移っていますが、そこは国民の大半も、安倍総理の「私や妻が関わっていたら、総理どころか国会議員でもいられない」との答弁が起点となっていることを感じているはずです。そこで官僚の「忖度」があったにせよ、これは明らかに犯罪であり、日本人が長年もってきた「公」への信頼を根底から壊す大罪と言わざるをえません。昨日、我が党の幹部の一人が「手塚さんが浪人してた5年間、こんなに政権が追い詰めれる局面はなかったんだよ」と漏らしていました。これは絶対権力の腐敗そのものであり、麻生財務相の辞任などでは終わらせない、安倍政権の終局を求め、最前線で戦いを進めていく覚悟です。8:00

1 2 3 14 »
PAGETOP
Copyright © 衆議院議員 手塚よしお All Rights Reserved.