衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2019年2月14日

池江璃花子選手の白血病のニュースが日本列島を駆けめぐり、「乗り越えられない壁はない」と果敢に病気へ立ち向かう決意に、世界中が胸を打たれています。明らかに悪気はなさそうながら、明らかにボキャブラリーに欠陥のあるオリンピック担当大臣の発言については、ここで触れることすら避けたくなりますが、兎にも角にもまずは池江選手の回復を心よりお祈り申し上げます。国会では衆院での予算審議が本格化しており、議運の現場と立憲と自民の控室を行ったり来たりの院内張り付きモードが続いています。早朝からはじまる国会対策会議に出席のため、なかなか朝駅頭に時間を割くことも難しくなっていますが、そこは目黒でも世田谷でも残りちょうど2ヶ月でゴングがなる区議選の予定候補者が、立憲民主党の旗を掲げて目一杯の奮戦を続けてくれています。まだまだ立春とは名ばかりの首もすくむような寒さの中、春はすぐそこに来ていることを信じ、各々が自らの持ち場で闘い続けるしかありません。ちなみに、今年のバレンタインデーは、某参院議員と元秘書の2人の合計3個で家 族はスルー。23:30

2019年1月28日

 大坂なおみ選手の全豪週オープン制覇や嵐の活動休止のニュースで持ち切りですが、いよいよ今年も150日間の通常国会が開会しました。6月26日が会期末となり、昨年に続き議院運営委員会野党筆頭理事としての重責を担わせて頂くこととなります。厚労省による不正統計問題もどうやらその闇が深そうで、まずは全容解明に立ち向かう所存です。そして通常国会が終わる頃には、今後の我が国の将来を大きく左右する参院選の火蓋が切り落とされます。東京選挙区の1人目の公認候補としては、元都議会議員の塩村文夏(あやか)さんを内定。各界で活躍する女性を積極的に擁立するという立憲民主党の大方針の下で、芯の強さを持った素晴らしい女性候補を擁立することができたことを喜ばしく思っています。塩村さんは都議時代に世田谷区の選出だったという私との御縁もあり、都連幹事長として夏まで臨戦態勢で走り抜けて参ります。それにしても、国会対応と都連対応の二足の草鞋はなかなかハードで、猛威を振るうインフルエンザなどに罹らぬよう、体調にだけは万全を期したいものです。17:00

2019年1月3日

 明けましておめでとうございます。楽しみにしていた正月恒例のスポーツは、ラグビーでは母校の早大が準決勝で惜敗し、駅伝では来年のシードを獲得できないという低迷。それでも正月の気分を明るくしてくれているのは、元旦に最寄りの中目黒・八幡神社で引いた「大吉」のおみくじです(笑)。「力みなぎり満願成就のとき」と書かれ、さらには「躊躇せず強気の姿勢で、今こそ勝負に出よ」と。昨年中から自身の中で芽生えていた迷いを吹き飛ばす勇気をもらった気がしています。自分の役割は、自民党と改めてしのぎを削る、力強い野党をつくること。立憲民主党を首都東京から盛り上げていくことに尽きます。都連幹事長として、まずはまだ決まっていない夏の参院選の候補者を2人擁立する責務があります。今日もその関連で大阪に向かっています。そして明日は枝野代表と共に伊勢神宮を参拝の予定です。平成最後の統一選で勢いをつけ、夏の参院選で安倍政権に終止符を打たせる戦い。ラグビーでは帝京が10連覇ならず。駅伝も青学が5連覇を逃しました。今の政権も昨年末で6年が経過。 そろそろですよね。躊躇せず強気の姿勢でことに当たって参ります。本年も宜しくお願い申し上げます。14:00

2018年12月27日

 平成最後の年末を迎えました。時の流れだけは絶対的に平等な人の世にあり、駅頭演説は26年目、この独り言も18年目を数える私の政治活動は、まさに平成の時代と共にあったわけですから、歴史の節目を迎えるにあたっては、得も言われぬ不思議な感慨が去来しています。この1年を振り返れば、国政復帰以来、リハビリなしで臨んだ仕事ながら、自らの持ち場にて一定の成果を収められたとの自負すると共に、機会を与えて下さった地元有権者の皆様と枝野代表に感謝の気持ちで一杯です。一方で、長期政権の驕りと巨大与党の横暴に地団駄を踏むこともしばしばで、やりどころのない悔恨の念も湧いて来ています。民主主義が拠って立つひとつの根源が選挙にあることは疑いようもなく、来年4月の統一地方選と、7月の参院選での勝利こそが、安倍政権終幕への至上命題です。いや、自らの手で憲法改正を成し遂げることのみを自己目的に置く安部総理のことですから、衆参ダブル選挙の可能性すら広がっているのかもしれません。新しい年も八面六臂の奮戦で躍動することをお誓いしたいと思い ます。毎年恒例の「10大ニュース」を今年も手塚コラムへしたためましたので、ご笑覧ください。皆様、良いお年をお迎えください。14:45

2018年12月9日

 2018年も師走を迎え、暖冬傾向が囁かれる東京でもさすがに寒さが増して来ました。平成最後となる臨時国会は、週明け12月10日に僅か48日間の日程で予定通りの閉会となる見込みとなりました。総理の外遊ばかり目立ちながら、本格論戦は皆無のいわば与党のアリバイ国会でした。入管法、水道法、漁業法など、日本の将来像をどう描くのかが厳しく問われる局面でも、国民の声から完全に耳を塞いだ安倍政権は、法案成立のみを唯一の目的として猛進し、歴史の汚点となることに想像も及ばない凄まじい鈍感力は、恥ずかしいという感覚すら消し去ってしまっているようです。我々少数野党が取り得るべき策は限られていますが、この1年、政策の一致を前提に進めてきた各地の野党共闘がつぼみとなって春を待っているような実感はありますし、何よりも我々立憲民主党がさらなる地力を養うことが最も肝心です。幸いにも私が幹事長を務める東京都連では、100名を超える統一選の候補者擁立が既に決定しており、さらに上積みも準備万端です。史上最も劣悪な安倍政権に引導を渡すのは私たち立憲 民主党であり、勝負の2019年に向けて、この冬も最大限の弾込めに全精力を傾けたいと思っています。11:40

2018年11月24日

 国会では外国人労働者をめぐる審議が始まりましたが、マスメディアが挙って報じているのは外国人経営者の背任行為の件。事実上、我が国の移民受け入れの議論でもありますので、もっともっと国民に伝わるように報道してもらいたいと感じています。人手不足を外国人労働者で補おうとしたい経済界からの要求で拙速に法案を作り、その中身がスカスカの法案をほんの僅かなアリバイ審議で成立を計ろうとしている政権与党の魂胆が見え見えです。日頃私の交渉相手となっている与党の国会対策の現場の面々も、官邸から「いつまでに法案を成立させろ、俺は外遊でいないから審議に参加できないけどね」と言われてるんではないかと思うぐらい、かなり無理筋な国会運営を強いられています。定例日を無視した審議で時間を稼ぎ、来週には強行採決も辞さない構えなのです。何もかも日程ありきで、会期延長の件みならず、新年早々の4日にも通常国会召集するとか、しまいには衆参ダブル選の噂まで出る始末。3連休明けには与野党攻防の山場を迎えます。国民本位のまっとうな政治が行われるよ う、胆力をもって臨んで参ります。13:50

2018年11月5日

 国会が始まると時間の経過が一気に早くなる印象で、気付けば今年のカレンダーも残り2枚。プロ野球はソフトバンクが連覇達成。育成出身の捕手の強肩で、阪神も泣かされた広島の足を見事に封じてのMVPは痛快でした。また、神宮球場まで応援に行った早実は準決勝敗退で、来春の選抜甲子園の出場の可能性がなくなり、残念無念。そんな秋の深まりを実感する日々、国会では補正予算案が全会一致で成立する方向で、次の論点は出入国管理法の扱いとなってきます。国内の労働力不足解消や外国人労働者そのものの在り方など、日本社会の未来を構想する上で避けては通れないテーマであることに異論はありませんが、これまで総理自身が明確に否定してきた移民受け入れ政策への転換と、どこがどう違うのかわかりませんし、3年後の見直し規定がついた状態で自民党の党内手続きを終えるなど、拙速な欠陥法案であることは明白です。この法案を国会でどう扱うかが、当面の議運筆頭理事の交渉課題となりますが、将来へ大きな禍根を残すことにならないよう、じっくりと腰を据えた議論ができる 環境を求めていきたいと思っています。こちらの強権は絶対に許しません。18:15

2018年10月24日

 本日10月24日、第197回臨時国会が召集されました。会期は12月10日までの48日間が予定されています。課題山積の国政にあって、外交日程や自民党総裁選挙を理由にここまで国会召集を遅らせてきたわけですから、積極的に予算委員会などの開くなど、充実した国会審議を求めていきたいと思います。また、立憲民主党は今国会から参院でも野党第1党となり、衆院会派にも新たにエース級の議員が4名合流してくれました。特にプライベートでも親しくしている菊田真紀子、寺田学の両氏の入会は嬉しい限りです。そして、私自身の役割は、いずれも留任となった衆院議院運営委員会野党筆頭理事、党国会対策委員会筆頭副委員長、東京都連幹事長に加え、本日昼の両院議員総会にて、東京ブロック担当の党常任幹事にも任命されました。憲政史上最悪であろう安倍政権へ一刻も早く引導を渡すべく、チームプレイに徹し、自らの持ち場で全力を尽くすことを、臨時国会開会の日にあたり改めてお誓いしたいと思います。17:15

2018年10月11日

 ちょうど去年の今頃、総選挙を戦っていたことを思い出します。自身の浪人生活も5年目を迎える中、突如の解散風。夏の都議選で吹いた小池旋風が国政まで飲み込む勢いで希望の党が誕生。民進党の執行部が身売りする事態を迎え、待っていたのが、政策の踏み絵と排除の論理。立候補辞退、無所属玉砕など、25年の政治活動の終止符を覚悟した日々でもありました。「信念を貫く」と格好つけた戦いも、およそ国政復帰の手応えなど去年の今頃はまったくありませんでした。一度は死んだ身。畳をかきむしる思いで戻った国会では、身に余るほどの重責を与えて頂き、枝野幸男代表を支え、野党の強い結束を構築し、遮二無二安倍政権と対峙して参りました。まもなく2年目のターンが始まります。国会召集は24日で決定的です。辻元清美党国対委員長のもと、私も筆頭副委員長に留任し、引き続き衆院議院運営委員会の野党筆頭理事として、与野党攻防の最前線で働くことになりそうです。この1年間向き合ってきた与党側の筆頭理事は、総務大臣に任命されました。後任の筆頭理事には、これはび っくり、我が早大雄弁会の先輩が就任。当分、超生意気な後輩となることをご容赦下さい。人生意気に感ず。11:40

2018年10月1日

 注目の沖縄県知事選挙にて、翁長知事の遺志を継いだ玉城デニー新知事が誕生しました。立憲民主党の結党1周年のタイミングと重なり、また新たな党大会の未来像を模索して企画された「立憲フェス」が都内で開催されたまさにその日に、新基地建設に反対する沖縄県民の確固たる民意が示されたことになります。一見して順風の9月を歩んで来た安倍政権がここから逆風にさらされるのか否か、今月末に開会されるであろう臨時国会が我々の正念場。この流れを来春の統一地方選挙、来夏の参院選へと繋げていきたいものです。一方、都内の品川区長選挙では、野党統一候補として現職区長に挑んだ佐藤裕彦さんが惜敗。「品川の空を守る」と羽田の低空飛行ルート撤回を求めた訴えには、有権者に一定の理解を得られたように感じていますが、台風襲来の悪天候にも泣かされました。都議時代から親交のある佐藤裕彦さんには捲土重来を期して頂きたいと願っていますし、立憲民主党東京都連としては品川区で培った共闘の素地をさらに温めながら、次なる闘いに駒を進めたい思います。今年のカレ ンダーも残り3枚となりました。17:10

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