衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2018年2月26日

昨日、平昌オリンピックが閉幕しました。羽生結弦選手の金メダル、女子スケートチームのメダルラッシュなど多くの感動に酔いしれましたが、個人的に最も応援に力が入ったのは女子カーリング。チームワークで勝ち取った銅メダルの快挙を心から嬉しく思います。私はにわか評論家に、息子たちは野球の練習で「そだね〜」を連発してるとのこと(笑)。さて、東京では先週の日野市議選のトップ当選に続き、昨日は町田市議選では、立憲民主党が公認した2名の候補者がきっちりと上位当選を果たしました。すでに東京都連所属の自治体議員は50名を超えており、毎日のように民進系議員の入党申請が私の手元に届く状況が続きます。そして国会は、裁量労働制の虚偽データ問題で混乱に陥っていますが、これまでの議論の積み重ねの前提となる数字が崩れ去った以上は、今のままの働き方改革法案の提出をもはや世論が許すはずがありません。衆院の予算審議はいよいよ最終局面。明日にも予算案の衆院通過を目論む与党との攻防が激化します。最前線の交渉役として多忙を極める週明けとなりそうです。6:50

2018年2月14日

平昌冬季五輪が開幕しました。スピードスケート女子1500mで高木美帆選手が銀、スキージャンプ女子で高梨沙羅選手が銅などを皮切りに、序盤のメダルラッシュに胸躍る爽快な気分を味わわせてもらっています。私も役員を引き受けている超党派スポーツ議連でも、2020東京五輪へ向けて国会で取り組まなければならない関係法令の整備について議論をしており、2年後を見据え急ピッチで環境づくりを進めて参ります。さて、その首都東京では今月2つの市議選があり、今週18日投開票の日野市議選では、森沢美和子さんが立憲民主党初の女性自治体議員候補として選挙戦の真っ最中です。さらに来週25日投開票の町田市議選では、智田伸也さんと東友美(ひがしともみ)さんが立憲民主党公認候補としてチャレンジをする予定です。まさに草の根からの政治を体現する意味でも大切な地方選挙となり、都連幹事長としても五輪応援以上に熱が入ります。さて、今日はバレンタインデー。秘書陣どころか学生インターンまでもが男ばかりの暑苦しい事務所になっていて、義理チョコも期待できないと思って いましたが、たった一つ某参院議員からご配慮頂きました(笑)。感謝。15:05

2018年2月3日

今日は節分。それにしても寒い冬ですね。昨日の雪は積もりませんでしたが、先々週の大雪が溶けずにいまだに街角に残っています。国会では、2.7兆円の2017年度補正予算が成立し、舞台は新年度本予算の審議に移っています。本格論戦の傍らで野党が追及しているのは、茂木大臣の線香と手帳配付問題です。政党支部で配るなら問題ないとの開き直りはには空いた口が塞がりません。人づくり革命担当大臣というより、物くばり革命担当大臣との揶揄が聞こえてきます。また、掘れば掘るほど疑惑が深まる森友学園問題。佐川国税庁長官や安倍昭恵総理夫人の国会出席は問答無用で突っぱねる与党自民党のお寒い対応は、国民の納得が得られるとはまったく思いません。97.7兆円という過去最大の予算案の中身について充分な審議ができるような環境を、説明責任を負う政権与党の側が一刻も早く整えるべきだと、議運や国対の交渉の場で強く訴えていきたいと思います。明らかに去年より寒い冬ですが、明確な持ち場を与えられ、充実した時間を過ごすことができていることに感謝の思いで一杯です。 13:00

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