明けましておめでとうございます。本当に久しぶりに、とても穏やかな気持ちで新年を迎えることができました。四半世紀に渡る私の政治活動を振り返ってみると、1993年の活動開始から都議時代、国政を目指した頃が第1幕。2000年の衆院初当選から郵政選挙での落選、浪人生活を経験し、2009年の政権交代劇に加わったところまでが第2幕。そして、野田政権の発足に深く関わり、政権中枢で総理補佐官を経験。しかし、2012年の総選挙で民主党は下野、私は落選。厳しい5年に渡る浪人生活と、その最後に民進党が事実上崩壊し、自身が排除されるまでが第3幕でしょうか。そして、信じた道を貫き、立憲民主党で国政復帰を果たしたことで第4幕が始まりました。若い頃に抱いた政治的な熱情のようなものはすでにありません。一方、経験を積んだことで回ってきた重責はたくさんありますが、けれんみなく持ち場を守り、厳しく政治権力を監視・チェックすることで国民の期待の応えていきたいと思っています。仕事のできる喜びを噛み締める新年。感謝の思いを胸に、今年もコツコツ精進します。どうぞ、本年も宜しくお願い致します。13:00