衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2017年2月22日

2が3つ並んだ今日はニャンニャンニャンで猫の日。我が家では今月の11日、愛猫のコマザワ(愛称・コマ)が帰らぬ猫となりました。享年12歳。蓮舫さんが初めて参院選に出馬した2004年、当時自宅改装で駒沢の仮住まいだった時にそこで生まれ、我が家が譲り受けました。我が家には2歳年上の、多摩川の土手生まれのお姉ちゃん猫のタマガワ(愛称・タマ)がいましたが、仲良く暮らし、大きく成長しました。最期は旺盛だった食欲がなくなり、いつも以上に動きが緩慢になったことで、動物病院に連れて行きましたが、診断は重度の糖尿病で、暗い見通しを告げられました。激動の時期、家族を癒してくれ続けた大物の他界に言い表せない喪失感を感じています。合掌。さて、気分の重かった2月も残り1週間。閣僚のお粗末な答弁も目立った予算審議も佳境を迎えています。永田町からは春一番に乗って、再び解散風も。蓮舫代表は、来月12日の党大会において、我が党の原発政策の見直しに向け必死の党内調整を続けています。強い信念で突き抜けてもらいたいと願っています。12:15

2017年2月7日

伊藤悠前都議が民進党を離党し、小池百合子都知事が率いる地域政党から公認されたとの報道があり、私としても一定の見解を表明する時期がきたと考えています。伊藤君が夏の都議選で勝利したいという至極当たり前の思考の中で、民進党で戦うよりも有利だという思いを持たせてしまったことは、党の総支部長としての責任を痛感しています。さらに、蓮舫代表の気持ちを考えれば、断腸の思いであることは否定できません。政党は議会制民主主義の基礎となるものですが、政策を実現する上での道具という側面もあります。また、選挙を戦い抜く上での武器であり、そこには当事者感じている以上の垣根があること事実でしょう。あえてその前提で振り返れば、伊藤君と私の関係が始まったのは今から20年前のことになります。学生スタッフとして私の衆院初当選を支えてくれ、現役大学生でありながら、唯一無二の存在として公設第1秘書になってもらいました。その後は、お互いの当落のみならず、幾多の政治的困難を共に乗り越えてきた、肝胆相照らす兄弟分です。私は伊藤君の決断を尊重し、彼がもう一度都政で力一杯仕事をできる環境を後押ししたいと思っています。ご理解頂ければ幸いです。12:00

2017年2月2日

時に経過は早く、今年も1ヵ月が過ぎ、短い2月が始まりました。国会では、短い補正予算の審議が終わり、来年度本予算審議が始まっています。今日は今国会に政府から提案される「共謀罪」について。これまで3度廃案になった法案ですが、姑息にも今度は「テロ等準備罪」と名称を変えています。もともと、この法案は国際組織犯罪防止条約に加わるためと政府は説明してきました。しかし、安倍総理は予算委の答弁で、「法案が成立しなければ東京五輪を開けないと言っても過言ではない」と言い切りました。まさしく論の飛躍と言っても過言ではないでしょう。重大な犯罪の定義が曖昧のまま、五輪と無理矢理関連づけ、ここぞと数に頼って強行してくるならば、普通な人々の普通な日々の営みを制約されることのないよう、ここは野党らしく徹底交戦するほかないと思います。嬉しい話も一つ。春の甲子園大会に我が早実が選抜されました。秋の都大会を制し、明治神宮大会で凖優勝。甲子園でも優勝候補の一角のはず。愚息のパパ友たちと応援ツアーの共謀も始まっています。春遠からず。12:20

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