衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2015年1月19日

昨日の臨時党大会で、岡田克也氏が新代表に選出されました。予想通りの大接戦となり、最後は決戦投票で僅か6票差の逆転勝ち。それにしても、野党第1党の党首選出より、爪楊枝動画の無職少年逮捕の扱いの方が大きいメディア報道には疑問を感じました(笑)。また、代わり映えしないとの揶揄も聞こえてきますが、民主党が失った信頼は一朝一夕に取り戻せるものではありません。我が党で最も経験豊富で、1993年に自民党を飛び出して以来、自民党と対峙できるもう1つの核を作るために、政治生命のすべてをかけてきた岡田氏に党再生を託したいと思います。当選直後の祝勝会で感謝の想いを述べた岡田氏は、「決して代表になることが目的ではありません」と。当然、民主党の再生も手段の1つでしょう。容易ではない道のりだと思いますが、決してブレない原理主義者のこれからの歩みに期待したいと思います。最後に、43歳の若さで敢然と「過去との決別」を宣言した細野豪志氏。また、改めて民主党の立ち位置を明確にし示してくれた長妻昭氏にも心からのエールを送りたいと思います。豊かな党の人材に誇りを感じた代表選挙でした。浪人生もコツコツ頑張って参ります。14:50

2015年1月11日

野党第1党の代表選。それはすなわち、次の総選挙で時の総理と次の総理の座を争う立場。私は岡田氏の安定感に期待し、支持表明をしていますが、長妻氏や細野氏であっても党を再生できるリーダーとしての資質があると確信しています。その前提で、今日は少し踏み込んだ代表選党内模様を解説します。今回は地方議員や党員・サポーターも参加するオープンな選挙。ただ、ポイントは比例配分のドント式で、1回目の投票で過半数を獲得する候補はいないはず。決着は約130名の衆・参国会議員の決戦投票に委ねられることになります。現在までに、それぞれの支持表明をしている数は岡田氏が約45名。その内訳は、野田・菅氏の総理経験者をはじめ、枝野氏らこれまで政権や党の中心で仕事をし、かつ小沢一郎氏と一線を引いてきた方々が中心。細野氏も約45名。こちらは若手議員が中心ですが、小沢氏を許容してきた方々もちらほら。旧社会党系リベラル勢力に推される長妻氏が約30名で、残り約10名が不明といったところでしょうか。決戦投票は、1回目の選挙で3位になった方を支持する国会議員がキャスティングボートを握る選挙なのです。コップの中の嵐と笑わずに、是非ともご注目下さい。11:35

2015年1月4日

明けましておめでとうございます。今年最初の独り言です。去年の正月には想像もしなかった年末総選挙。気持ちの整理はついたとはいえ、あまり目覚めの良くないお正月でした。それでも、大晦日は家族で年越し蕎麦に紅白。新年は愚息にお年玉。それを原資に買いたいものがあったようで、新宿に出掛けたり、自由が丘の実家や光が丘の妻の両親のところに行ったりと、極めて一般的な年末年始となりました。さて、民主党代表選ついて。年末には、出馬を目指していた蓮舫さんが撤退。いよいよ、自らの態度もはっきりさせないといけない場面がやってきました。私は岡田克也氏を支持することを決心しました。個人的には、政策や考え方の近い長妻昭氏。民主党の変化を最もアピールできるであろう細野豪志氏にも期待するところは大きいのですが、最後は一緒に仕事をさせてもらった時間の積み重ねと、総合力で判断をさせてもらいました。ご理解頂けると嬉しいです。地域での活動は、明朝から駅頭に立たせて頂きます。気が遠くなるほど、長くて険しい道程でしょうが、初心に戻り、国政復帰、この道しかない。本年も宜しくお願い致します。11:45

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