衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2014年6月27日

ギリシャがコートジボワールに先制し、日本がコロンビアに追い付いたあたりから、約20分だけ奇跡を夢見ることができたW杯の第3戦。結果は、世界との力の差を痛感した結果となりました。実力で互角と感じたギリシャが決勝トーナメントに進んだことなど、色々なタラレバが頭よぎりますが、勝負の世界は結果がすべて。そう、選挙と同じ。残念ですが、日の丸を背負って懸命に戦い、悔し涙を流した選手たちには拍手を送りたいと思います。自分が一体何をしているか予想図は描けませんが、次の4年後に期待しましょう。さて、都議会の野次問題について一言。我が家も結婚から15年子宝に恵まれず、数年に及ぶ不妊治療の末に長男を授かりましたから、到底あの下劣な野次を受け入れることはできません。ただ、私の知る限り、日本中の地方議会で、程度の差こそあれ、こうした野次は日常的に飛び交ってるはず。今回は、みんなの党の女性議員のキャラにメディアが飛び付き易かったことが大騒ぎの背景でしょう。一気に名前が全国区になった彼女。しかし、週刊誌では過去の話なども含め袋叩きにされています。お気の毒。メディアの商業主義に辟易する鬱陶しい梅雨の季節です。14:45

2014年6月22日

W杯の第2戦目となったギリシャ戦は引き分け。ガクッ。これで決勝トーナメントに進める可能性はかなり低くなりました。コロンビア、ギリシャ、コートジボワール。経済力などの国力を持ち出すまでもなく、野球、水泳、ラグビー、腕相撲…、どんなスポーツでも絶対に負けない気がしますが、よりによって国威をかけて戦うサッカーだけがなぜ勝てないのだろう? そんな素朴な疑問もわいてきます。ただ、あきらめずにコロンビア戦も早起き応援の予定です。さて、政治の方は、石原環境大臣の著しく品格を欠いた「金目」発言や、都政でのセクハラ野次に注目が集まりました。圧倒的な数をもつことによるおごりや緩みが出てきたとの指摘もありますが、私はようやくメディアがこうした話題を拾うようになってきたとの印象を受けました。今は、記者さんとの雑談にも細心の注意を払っていた官邸で仕事をしていた頃が懐かしく思い出されます(笑)。10:30

2014年6月16日

日頃はほとんどサッカーを見ない私も、4年に1度は人並みにサポーターに変身するW杯が開幕。前のめりの報道を鵜呑みにして、昨日のコートジボワール戦を、いつも以上の期待をもってテレビ観戦。ガクッ。ヨーロッパで活躍する選手が大半の日本代表。レベルはかなり上がっていることは素人にもわかりますが、やはり根本的な身体能力の違いも実感しました。ただ、あと2試合、諦めずに健全なナショナリズムを謳歌するべく早起きに励みたいと思っています。さて、通常国会も最終盤。集団的自衛権をめぐる自民党と公明党の与党協議も佳境を迎えている様子。今まで、とかく「下駄の下の雪」と揶揄されてきた平和の党も、今回ばかりは真価が問われそうな状況です。そういえば、昨年末の特定秘密保護法を強行した際に、安倍総理は「もっと丁寧に説明すべきだったと反省している」と言っていたはず。憲法解釈を時に政権が変更するという一大事であるはずなのに、「丁寧」とは程遠い「拙速」とならないよう注目したいと思います。しかし、自民党の中で「待った」をかける良識はないんですかね? 12:00

2014年6月10日

つい最近、北海道で40度近い気温を記録したとの異常気象に接しましたが、関東では、梅雨入りしたとたん、記録的な大雨と、およそ普通ではない天候が続いています。さて今日は、昨日開票となった中野区長選についてです。我が事務所出身の中村延子中野区議も最前線で頑張っていましたので、こちらも大いに注目していました。4選を果たした現職は、もともと地元の長妻昭代議士が主導し擁立した元区職員。自ら設けた区条例の「多選自粛」の規定を削除するという暴挙があっても、自民や公明の推薦を受け約3万票を獲得。一方、長妻代議士をはじめ野党各党が推薦した候補は約2万5千票。そして、共産が推薦する革新候補が約2万。う?ん。この投票結果、投票率が30%を割り込んだことも含め、現職にとっては民意の信任を受けたことになるのか、甚だ疑問です。どうしても現職が強い首長選。例えば、新年会などの行事に公費で参加するなど、事実上の政治活動が可能ですし、区報に1面で登場すれば、これまた後援会報を公費でばらまくのに等しいとの指摘もあります。私の地元目黒にも、最初は民主党が擁立した3選区長がいますので、少々頭の痛いところではありますが…。13:15

2014年6月2日

この週末は、勝ち点を獲得した方が優勝という、OBにとってはたまらない形となった大学野球の早慶戦。この春から早大の付属小学校に通う愚息にとって初めての機会となれば、父親が半ば強引に神宮球場に連行しました。炎天下のスタンドで日焼け覚悟で応援しましたが、「陸の王者」に連敗し、優勝を逃してしまいました。残念ですが、これからも愚息と一緒に応援できる機会があると思うと、嬉しい限りです。さて、政治の話も。先週、ツートップの橋下徹氏と石原慎太郎氏が袂を分けることになった日本維新の会。みんなの党から独立した結いの党との合流を巡っての路線対立が背景とのこと。2つを1つにしようとしたら、1つが2つになってしまう、何とも笑えない顛末。ほくそ笑んでるのは、自民党と共産党でしょう。巨大与党に対峙する塊を作ることの意義はあるはずですが、相変わらず視界不良と言わざるをえません。気づけばカレンダーも1枚めくれ6月に。今月はW杯一色でしょう。こちらも、得意のにわかサポーターに変身予定です。11:30

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