衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2014年3月28日

上杉裕之前世田谷区議を送った1週間は色々なことがありました。葬儀の席、未亡人になってしまった喪主から、「釜石で息を引き取った上杉は、皆様に被災地を忘れないで下さいとのメッセージだったと思います」と。震災復興に尽力した上杉さんを偲びつつ、その言葉が胸に突き刺さりました。上杉さんのことも決して忘れることはないでしょう。合掌。大相撲では、逆転の初優勝で鶴竜が横綱昇進へ。モンゴル横綱トロイカ体制確立。頑張れ、日本人力士。昨日は、私が生まれた1966年に起きた「袴田事件」で、長年無実を訴えてきた袴田氏の再審開始の決定があり、即日釈放されました。「国家が無実の個人を陥れた」との踏み込んだ指摘ができるのなら、なぜこんなにも再審まで時間がかかったのか。死刑執行の恐怖に怯えた袴田氏の半世紀を考えると、本当に胸が痛みます。政治の話題も一つ。みんなの党の代表が化粧品会社の会長から計8億円を借りていた事実が露呈。「私個人に対する支援で、選挙資金には使ってない」との釈明は、半年前の前都知事とまったく同じ。金額が桁違いなだけに、見苦しい言い訳にか聞こえません。そして、東京では桜が開花。今日は身近な面々と花見の宴です。16:00

2014年3月22日

残念ながら上杉裕之さんの意識は戻らず、一昨日天国に旅立たれました。享年50歳。合掌。忙しい時などは、その丁寧過ぎる説明にイライラしたことも愛おしい思い出ですし、「了解!」と敬礼するお茶目な姿も忘れられません。政治や政治家の在り方が、陽の当たらない所を照らし、弱い者の側に寄り添うという姿を体現されたあまりに短すぎる生涯でした。3年前、蓮孝道君を30歳の若さで亡くした時にも感じたことですが、我々がいつも一緒にいたいと思う人柄の持ち主を、なぜか神仏も側に置きたがる理不尽を改めて痛感しています。心からご冥福をお祈りしたいと思います。さて、個人的にはどんよりとした気分ですが、甲子園球場では、春の到来を告げる選抜高校野球大会が開幕しています。愚息と一緒に早実の応援に行くことは叶いませんでしたが、武蔵小山駅前にある地元の都立小山台が21世紀枠で初出場。ド地元の西崎翔秘書と一緒に応援したいと思いきや、初日に大阪の常連校にあっさり敗戦。来週末にはプロ野球も開幕しますので、球春到来で気分を変えたいと思っています。10:20

2014年3月17日

あの東日本大震災の直後、何とも落ち着かない春に入園した目黒区内の私立幼稚園を、本日我が家の愚息が無事卒園しました。人生の約半分を過ごした園で、優しい先生やたくさんお友達に恵まれ、親の知らない世界がどれだけ広がったことでしょう? 親バカには、春の陽射しと愚息の成長があまりに眩しい1日となりました。お世話になった方々に、心から御礼を申し上げたいと思います。さて、心配なニュースも被災地から。世田谷区議を務めた、私の最も信頼する同志である上杉裕之さんが、オーケストラ指導のため滞在中だった釜石で、くも膜下出血で倒れ病院に搬送されたとのこと。心配です。世田谷区の職員時代も、議員になってからも、その後のNPOでの活動でも、常に弱い立場の方々の側に立って、真摯に活動を重ねて来られた上杉さん。決して予断を許さない病状とのことですが、ただただ快復を祈り念じたいと思います。14:40

2014年3月11日

国会議員を25年務め、突如引退したかと思いきや、その数年後に都知事選に出馬し、3期12年。年齢も80歳に達し、勇退濃厚との報道もありました。後継指名するつもりでアプローチされたのが、私の仲人親の松沢成文神奈川県知事。一体何があったのかか、前夜に息子に説得され、一転4選出馬表明した石原慎太郎氏の都議会での演説。当時は与党民主党の都知事候補選びの責任者だった私の議員会館の部屋にも多くの記者が押し掛け、一緒に石原氏の演説に驚愕していました。松沢氏から電話があり「冗談じゃない、はしごを外されたよ」と、その嘆きに相槌をうっていた時にグラグラっと。あの日あの時の記憶が甦る大震災から今日で3年が経過しました。震災後、党の総括副幹事長として、政権党に集まるあまたな情報を交通整理し、支援物資やボランティアの供給など、国会内の対策本部で過ごした不眠不休の日々も思い出されます。3年の歳月で起きた様々な変化に思いも巡らしつつ、1日も早い復興を改めて念じたいと思っています。合掌。8:00

2014年3月4日

「逃げる」と言われる短い2月から、気づけば弥生3月に。暦の上でも、その響きもすでに春ですが、まだまだ寒い日が続いていますね。今日は、年に一度の人間ドック。5年前に、ガンの早期発見にはと友人に薦めてもらったPL教団の東京健康管理センターに早朝から。ここの良いところは、即日診断結果の出るところです。ちょっと太ったかなと心配してましたが、身長・体重とも去年とまったく変わらず。相変わらず血圧が高く、今年も「お酒と油っぽいお食事は控えて下さい」と。馬耳東風じゃいけません(笑)。内視鏡検査は鼻から挿入。胃ガンの原因のピロリ菌もなく、「きれいなお腹で、おそらく胃ガンは一生大丈夫」と太鼓判を。父をガンで亡くしていることもあって、この検査は毎年続けたいと思っています。さて国会では、1強多弱時代を象徴するように、新年度予算がいつの間にか衆院を通過し、年度内成立が確定しています。なかなか政局の潮目が変わりませんが、焦ることなかれ。春の来ない冬はないはずです。11:30

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