衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2013年11月25日

秋から冬へ。枯葉の舞う季節になりました。我が家は受験戦争が終結し、少々脱力気味ですが、そろそろ忘年会の日程調整も始まっています。時の経過に加速度を感じる日々です。さて、国会では、政府与党がしゃかりきになっていた特定秘密保護法案の成立が秒読みとなりました。何度答弁を聞いても「秘密」の指定に曖昧さが残り、およそ国民の理解は得られていないと感じますが、衆参両院での多数がありますし、迎合・すり寄りの野党が目立つ始末ですから、あとは強行採決のタイミングとその見せ方のみでしょう。当面はやりたい放題が続くでしょうが、それも国民の選択の結果。在野から見守るしか術もありません。一方、目が離せないのは徳洲会マネーの方でしょうか。二転三転する猪瀬直樹都知事の弁明は苦しいですね。どう言い繕っても、選挙を前にして資金援助を受けたとの印象は拭えません。個人の借金であれば法に触れないことから、いつもと違って歯切れの悪く、猪瀬知事らしくありません。徳洲会マネーについては、政界ではずっと前から噂がありました。猪瀬知事に提供されてということは、他に影響を発揮した大物がいるはず。ここは膿を出し切って欲しいものです。11:45

2013年11月14日

野田佳彦前総理が、乾坤一擲の解散宣言をした党首討論からちょうど1年。記念日前夜というわけではありませんが、昨晩は野田さんと会食する機会に恵まれました。在任中の様々な出来事が蘇り、酒の肴には事欠きません。今もなお、あの政局における決断は間違っていなかったと確信していますが、その後の1年に出た結果は筆舌に尽くしがたいものでした。総選挙での敗北と政権からの下野。民主党の低迷。都議選、参院選での惨敗の連鎖。一夜のうちに白黒がはっきりしてしまう厳しい世界とはいえ、振り返るのも辛い1年でした。あれから1年。今日はこの間の悔しさを吹き飛ばしてくれる、極めて個人的な嬉しいニュースを披露したいと思います。ストッパーは愚息寅仁朗でした。目標を1校に絞った小学校受験。齢5歳での受験なんて、我々の時代には考えられないこと。ずっと多忙を極めていた私が、この1年に限って、とても多くの時間を共に過ごすことができましたから、合格の知らせには感慨無量でした。小学校入学は来春ですが、順調にいけば東京五輪の5年後に、野田さんや我々両親の後輩になってくれる計算になります(笑)。今日ばかりは親馬鹿をお許し下さい。15:00

2013年11月5日

球団創設9年目、東北を本拠地にする球団初の快挙の興奮冷めやらぬ連休明け。日本一の大団円の中心は、やはり前日に160球も投げたマー君でした。楽天は2004年の球界再編騒動から生まれた球団で、近鉄とオリックスの統合や史上初の選手ストという事態を乗り越えての船出でした。震災からの復興と重ね合わせた日本一は、被災地の方々のみならず、巨人ファンも諦めざるえない結果といえるでしょう。改めて、野球の底力を見せてもらいました。日本シリーズが盛り上がる中、我が国の総理はゴルフに行ったそうな。休日のゴルフを批判するつもりは毛頭ありませんが、気分転換というにはあまりに頻繁なゴルフ日程。私がどうしても比較してしまうのは野田前総理とのこと。日頃からゴルフを楽しむ人ではありませんが、ふと「三丁目の夕日見た?」と私に問いかけたこともあり、日程を担当する秘書官と、総理に夫人と映画鑑賞して頂こうと共謀したこともありましたが、嬉しそうにしながらも「次の機会かな」と、自身のプライベートはすべて犠牲にする姿を思い出してしまいました。気付けば、孤高の宰相の捨て身の解散からもうすぐ1年ですね。光陰矢の如しです。10:35

2013年11月1日

佳境を迎えたポストシーズン。海の向こうでは、昨年は地区最下位だったボストンレッドソックスが見事にワールドシリーズを制覇。イチロー選手やダルビッシュ投手に注目が集まりがちですが、レッドソックスの絶対的なクローザーとして胴上げ投手となった上原浩治投手、また毎日厳しいピンチの場面でセットアッパーとしてマウンドに立った田沢純一投手。ベースボールの最高峰の舞台で躍動した2人の日本人選手に大きな拍手を送りたいと思います。本当に見事な活躍でした。凄いの一言です。日本シリーズも、楽天が闘将の執念の采配で大手。いよいよクライマックスが迫っています。仙台で田中マー君が巨人を倒して日本一という筋書きはちょっと出来すぎでしょうか。さて、政治関連も少々。何かとご心配をおかけしましたが、次期衆院選に向け、民主党から第1公認内定を頂きました。総選挙がいつになるかは判然としませんが、党から総支部への財政的バックアップが復活することが、何より有難いことです。今日から11月。嫌でも1年前の怒涛の日々を思い出してしまいますが、新しい気持ちで精進して参ります。6:30

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