衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2013年7月29日

参院選から1週間。共産党を除く野党の混乱が露呈しています。みんなの党は、代表と幹事長の路線対立が表面化し、もう修復不可能とか。つい先日、躍進を果たした都議会でも、たった7人の会派が4人と3人に分裂。おいおい。日本維新の会は大阪の方が責任を取る形で辞意表明するも、みんなで慰留し、辞意撤回。そりゃ、彼が代表じゃなきゃ維新じゃなくなってしまいます。さらに小さくなった社民党も、長く党を牽引してきた女性党首が辞任。他に党首になる人がいるのかは不明です。生活の党は剛腕を発揮する機会もないでしょうが、元剛腕のもとに結束。大きなお世話ばかり書いてないで、我が民主党についても少々。選挙の責任者である細野豪志幹事長が辞任し、海江田万里代表が続投。誰がやっても難しい局面ではありますが、普通に考えれば、続投するも退任するも、代表と幹事長はセットのはず。このチグハグに閉口していたら、間髪入れず、新幹事長には大畠章宏氏が指名されました。誰? というお問い合わせも頂きました。党人事についてとやかく言う立場ではありませんが、自らの落選や、都議選、参院選で惨敗した時よりも危機感を感じています。我慢なんでしょうか? 11:45

2013年7月22日

覚悟はありましたが、負の連鎖が続き、参院選も大変厳しい結果となりました。私が政治を志して20余年。ずっと変わっていない国民の投票行動は、どんな時も自民党(含む公明党)という層が国民の約2割。いやいや、自民党以外でという層も同じく約2割。いわゆる無党派に代表される、その時々で投票先が変わる層も、これまた約2割。で、残りの4割があまり投票に行かない層だと思います。そうした中、第1院の小選挙区制という制度に誘導され、二大政党制が定着。4年前には、国民の選択による初めての政権交代も実現しました。今回の参院選の敗因は、低投票率と野党の乱立であることは明らかです。おそらく3年程先の衆・参の国政選挙までには、負け組からそれぞれの知恵も出され、野党再編も含めた、何らかの策が出てくるのが自然な姿でしょう。絶望したり、諦めたり、投げ出したりすることは絶対にあり得ません。失意泰然。現実を直視しつつ、出直します。10:30

2013年7月14日

七夕よりも早く梅雨明けし、その後は記録的な猛暑が続いています。衆院選よりさらに長い17日間の参院選を戦っている候補者にとっては、まさに暑さとの戦いでしょう。メディア各社の世論調査では、何がいいのか、相変わらず自民党が破竹の勢いで、70議席をも獲得してしまうとか。いやはや。真夏に冬の時代を嘆いても詮がありませんので、最後まで出来る限りの応援をしたいと思っています。さて、昨晩は、私が四半世紀前に青春(?)を過ごした早大雄弁会の、各界で活躍するOBと現役学生との交流会がありました。現役学生から「先輩が雄弁会で活躍されていた頃に生まれたのが我々です」との一撃。我々の頃では考えられない女性会員の存在など、時代と共に変遷を遂げてきた雄弁会ですが、弁論部という枠では説明のつかない緊張感があり、皆が言葉に責任を持ち、各々の立場で社会の進運に寄与したいという強い思いを抱いていて、ずっと変わらない会の良き伝統にも触れさせてもらいました。自分も政治家になりたいなぁと、根拠もなく希望を膨らませていたあの頃に戻れた一夜となりました。暑さに負けず、初心を忘れず、頑張ります。12:10

2013年7月4日

エジプトでは、昨年民主的な大統領選で同国初の文民大統領となったムシル氏が軍によって拘束され、現憲法が停止されるという、軍事クーデターが勃発。ムバラク政権を崩壊に追い込んだ「アラブの春」による民主化の後退が心配される状況です。一方、平和な日本では、憲法改正も大きな争点となる参院選が本日公示されました。この選挙からインターネットを使った選挙運動が解禁。つまり、この独り言で何を書いても公選法に抵触することもなくなりました。今週、スマホを手にした私も、SNS駆使して発信をと思いきや、残念ながらまだ使い方がわかりません(笑)。当分は、この独り言にてご容赦下さい。さて、定数5名の東京選挙区について。民主党は公示寸前に候補者一本化という決断をしました。公営掲示板を見ると、俳優やカメラマンや元アナウンサーなどと、思わず目移りしてしまうそうな派手な戦いとなっていますが、民主党公認候補へのご支援を宜しくお願い致します。明日は朝から中目黒駅にて、比例区にて再選を目指す、川合孝典候補の応援でマイクを握る予定です。22:15

2013年7月1日

都議選惨敗の悪夢が覚めやらぬ先週のこと。総理退任後、初めて衆院本会議で質問に立った野田佳彦氏は、「騙したあなたが悪いのか? それとも、騙された私が悪いのか?」と、議員定数削減を実行しない安倍晋三総理を質しました。その際、余りの野次のうるささに、伊吹文明衆院議長は、「総理を務めた人に対して失礼だ、静粛に」と、騒ぐ自民党の若手を一喝。「驕れる者は久しからず」との言葉がよぎったのは私だけではないはずです。とは言っても、こうしたやり取りさえ、真正面から報じようとしないマスメディアの体質にもストレスが溜まる日々でもあります。国会も閉幕し、今日から今年も下半期。私の落選後遺症はとうに癒え、伊藤悠君には「2週間もあれば慣れるよ」とアドバイスを送っている始末です(笑)。今週の木曜には参院選も告示されます。茨の道は続き、長いトンネルの出口も見えてはきませんが、闘争心を失わずに精進したいと思っています。気分を変えるべく、昨日は思いきってスマートフォンを購入。当分は携帯2台持ちになりそうです。6:45

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