衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2010年12月27日

クリスマスイブにお会いするべき方かどうかはともかく、菅総理と遅い時間に居酒屋で一杯。振り返れば、総理就任後初めての機会にでした。副幹事長数名だけという少人数の会だったこともあって、それぞれが本音で今感じている政治状況を総理に直言できましたし、総理からも政権の建て直しに向けての強い決意をうかがうことができました。そしてクリスマスには、恒例となった蓮舫事務所との合同忘年会。予算編成を終え一息ついた蓮舫大臣と共に、総勢20名を超える両事務所のスタッフらの1年の活動を色々な形で労いました。年末恒例といえば、昨日は母や兄の家族と一緒に、祖父母や父の眠る雑司ヶ谷の墓地へ行き、1年の報告をさせてもらいました。また、このサイトの恒例企画として、極めて個人的な今年の10大ニュースを「手塚コラム」にアップしましたので、1年を振り返りつつ、ご笑読下さい。今年の独り言は今日で終了させて頂きます。どうぞ、良い新年をお迎え下さい。10:10

2010年12月24日

野田佳彦財務大臣が痩せる思い(本人談)で編成に当たった、来年度予算が本日閣議決定されました。一般会計は約92兆4100億円。本年度の当初予算をほんの少し上回り、過去最大の予算額を更新。成長戦略に資する分野に重点的に配分される「元気な日本復活特別枠」には約2兆1000億円が充てられました。歳入面では、新規の国債発行額が約44兆3000億円を下回る水準となり、財政運営戦略の規定を守れたものの、税収が約41兆円程度にとどまり、当初予算ベースで2年連続して国の借金が税収を上回る異常事態となっています。こうして難産の末に編成された予算案を、来年の通常国会で可決成立させるのが政権与党、我々の仕事となります。クリスマスイブに予算を閣議決定できホッと一息の菅総理に、今宵は居酒屋で一献というお誘いを頂きました。有難いことですが、私の大仕事はその後の深夜におよびます。先月3歳になったばかり愚息にとっては、事実上初めてサンタを意識するクリスマスになっているはずで、明朝、枕元に置かれた「トーマスのグラグラ」を見つけた時のかけがえのない笑顔のため、私も初めてのサンタ役を務めます(笑)。メリークリスマス。18:20

2010年12月21日

独り言の間隔があいてしまってごめんなさい。国会閉会中とはいえ、日中は党務がたて込み、師走ならではの忘年会のはしごが夜な夜な続いていて、息継ぎにさえ苦労する日々を送っています。そんな中、今日は元旦に放送されるテレビの収録がありました。MXテレビですから、それほど視聴率は期待できませんが、対談の相手は「NEWS23」のメインキャスターでお馴染みの後藤謙次氏。テーマは来春の都知事選について。交渉相手のある現在進行形の話で、さすがに話せないことも多い中での40分は、後藤氏の巧みな話術に助けて頂きました。元旦の夜9時、お屠蘇気分でご覧頂ければ幸いです。来年の話をして鬼に笑われる前に、年内にどうしても道筋をつけたい問題があり、私の上司である岡田克也幹事長が奮闘中です。こちらについても話せないことが多く、取材に来てくれる記者さんたちには大変心苦しいところですが、もう少々のご容赦を。19:00

2010年12月17日

野田佳彦財務大臣が痩せる思い(本人談)で調整した、来年度の税制改正大綱が昨日閣議決定されました。ポイントは、総理自身の決断で12年ぶり法人税率が引き下げられたことでしょう。かねてから日本は他の主要国と比べ実効税率が高く、日本企業に不利だとの指摘がありました。この減税によって国際競争力を高め、新たな雇用が生まれることを期待するものです。さらに、格差是正の観点から、富裕層により多くの税負担を求める所得税や相続税の見直しも含まれています。自民党政権下では本格的にできなかった税制改革であり、同時進行する来年度予算編成と併せて、一兵卒の政倫審問題だけではない、師走の大仕事が続いています。私の小さな仕事の報告も一つ。超目玉候補を来春の目黒区議選で擁立することを思わせぶりにほのめかして来ましたが、本日の都連常任幹事会で村田信之氏を公認決定しました。それ誰?との疑問は当然です。長崎県生まれの44歳。私と早大の同窓で、現在はフリーのジャーナリスト。特筆すべきは彼の妻が蓮舫大臣ということです。すでに髪の毛はありませんが、政策を熟知した好漢で、特技はお子さんの弁当作りとのこと(笑)。13:20

2010年12月14日

23名の公認候補を擁立したものの、現有の6議席しか確保できずに惨敗した茨城県議選。あるいは、メディア各社の世論調査における菅内閣の支持率続落など、民主党にとって耳の痛い話ばかりで新しい週がスタート。こうした負の連鎖を断ち切るべく、岡田克也幹事長は、昨日の党役員会で小沢一郎氏の国会招致問題についての一任を取り付けることに成功しました。口の悪いメディアからは「小沢氏の件だけで支持率が下落しているわけではない」と指摘されますが、それぞれが虚心に国民世論に耳を傾け、目の前の立ちはだかる難題の解決に全力を尽くすほかに術はありません。党内には岡田幹事長の方針に異論を唱える方々もいて、党が明日にも分裂するようなことも囁かれていますが、決して平坦ではなかった政権交代までの道程を共に歩んできた面々の集合体ですから、そんな無責任な展開には絶対なりませんので、心配はご無用です。ただ、党内政局の根がいつまでも小沢氏基軸ということについては、そろそろ皆で卒業したいものです。この冬の北風はやけに冷たく感じます。17:50

2010年12月11日

前回は来春の都知事選に向けての話を書きましたが、現場ではもっと具体的に区議選に向けての活動が活発になってきています。ここ数週間だけでも、目黒の青木早苗区議(4期)、鴨志田リエ区議(3期)の女性2人が、それぞれ大勢の支援者を集め目黒雅敘園で集会を開催し、ベテランのたゆまない地域での活動の成果をアピール。また、明日は世田谷の風間穣区議(1期)が久しぶりに地元での集会を開催。若い子育て世代の支援者に支えられる風間君には、蓮舫大臣も激励に駆け付けてくれるとのこと。一方、私の秘書と2足のワラジを履く西崎翔君(新人)は、まだまだ支援者を集めての会合を持つ力こそありませんが、日本テレビの「真相報道バンキシャ!」のカメラに追われての週末を送っています。来春に向け、逆風を受ける民主党の新人を取材したいとのことで、白羽の矢が立ちました。決してヤラセではありませんので、明日の夕方の放映を是非ご覧下さい(笑)。来週には目黒で超目玉候補の擁立を発表することにもなっていて、まずは岡田克也幹事長と共に、逆風の大きな要因を解決する仕事に全力で当たりたいと思っています。意味深ですいません。17:30

2010年12月9日

菅総理、海江田、蓮舫両大臣を含む国会議員44名、都議会議員52名、市区町村議員200名。いうまでもなく政権与党最大規模の地方組織である東京都総支部連合会、通称・都連では、昨日開かれた常任幹事会で、前任の菅総理に替わり新会長に就任した加藤公一衆院議員(総理補佐官)が新役員人事を発表し、私は筆頭副会長に指名されました。都連では2002年に選対委員長、2004年から幹事長を務めてきましたが、2005年の郵政選挙以降は特別な役職に就いていませんでしたので、約5年ぶりの要職復帰となります。私の役割は、来春の統一自治体選挙の対応、特に東京都知事選の候補者擁立に尽きると思っています。都知事選については、3期12年務めた石原慎太郎知事の勇退が濃厚と見るのが常識的ですし、これまでずっと選挙の度に名前が取り沙汰されてきた菅さんが総理に就任しましたので、誰が次の知事になるかというより、まずは誰が出馬するかが注目の的となるはずです。私のところには、政治部のみならず社会部の記者からも「蓮舫大臣の擁立の可能性は?」との取材が殺到していますが、個人的には、日本初の女性総理を目指してもらいたいと思っています。当たり前です。10:20

2010年12月7日

昨日は急な要請を受け、民放(TBS)の夕方のニュースのインタビュー取材を受けました。党幹部や閣僚を除けば、私もメディア露出の比較的多い方でしょう。取材を受けるかどうかの判断は、人をかき分け自ら積極的に売り込むことはしないまでも、来るものは拒まずで、自らの責任で対応することにしています。あとはメディア側の意図がわかっていても、身内や仲間の誹謗や中傷は絶対にしないというのが基本方針です。昨日のインタビューも、臨時国会が終わり、その総括を聞きたいとのことでしたが、法案成立率が低かったことの責任は与党にあるか、野党にあるか? との質問で審議拒否を重ねた野党への注文を求めたり、小沢一郎氏が証人喚問を拒んだことが国会審議の足かせにならなかったか? と小沢氏への批判を求める予定調和の質問ばかり。政治が劇場型となり、一つ一つの対立がゲーム感覚で取り上げれることに辟易としますが、メディア批判こそまったく無意味でしょうから、声を掛けてもらえることに感謝したいと思います。それにしても、師走は時の経過の加速を実感します。今年もあと3週間余り。8:20

2010年12月4日

昨日で64日間の臨時国会が閉幕。2000年の衆院初当選以来、自身が関わった国会で最も多忙を極めた2ヵ月間だったように思います。政府提案の法案成立率が低いとのご批判を耳にしますが、しばしば審議拒否をしたのは野党の自民党です。「ねじれ国会」となったことで、真摯に野党の協力を求め、1度も強行採決をしない方針で、審議にたっぷり時間をかけてきました。しかし、なかなか「熟議」の国会とはならず、来年に向けて課題も残りました。ところで、昨晩は私の後援会である「夜明けの会」の恒例となった忘年会を兼ねた夕食会を開催。ゲストでお迎えしたのは、私の直属の上司である枝野幸男幹事長代理。支援者の皆様に、私の国会での役割と仕事っぷりをしっかりご報告頂きました。さらに、年2回の夕食会に皆勤でお越し頂いている蓮舫大臣。今では日本一の人気政治家といっても過言ではない蓮舫大臣。生蓮舫さんとこんなにしゅっちょうお会い頂けるのは手塚後援会のみでしょう。菅政権に対する厳しい世論も謙虚に受け止めつつ、それぞれが持ち場を守り、全力で政権を運営してことを改めてお約束しました。13:10

2010年12月2日

メディア報道は、顔面を殴られた若手歌舞伎役者の一件一色。国会から地元に戻る際に通る麻布警察署や、自宅近くの目黒警察署の前には連日カメラを担いだ報道陣でごった返してます。もっと大事なニュースはないものかと思いつつ、気づけば師走。昨日は敬愛する野田佳彦財務大臣と膝を突き合わせての直談判に臨みました。党の政治改革推進本部で議論が進む、3年後の企業・団体献金の全廃に向けての取り組みとセット実現したい、個人献金普及促進のための税制改革について。党の意向としては、足切り分を除いて全額税額控除の対象とし、欧米のような個人献金による新しい政治文化を構築したいところですが、税収減を警戒する財務当局は渋い上限額を示し、政府と党の綱引きとなりました。直談判の結果はまだつまびらかにできませんが、政治改革に熱心な野田大臣ならでは決断をして下さいました。さすが。国会は延長されず、明日で閉幕となりますが、まだまだのんびりできそうにありません。11:30

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