衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
  • HOME »
  • 手塚の独り言 »
  • 月別: 2010年10月

月別アーカイブ: 2010年10月

2010年10月29日

朝9時からの国対役員会に出席し、そこで話し合われたその日の国会の動きや与野党の折衝状況を、岡田幹事長や枝野幹事長代理に報告するところから私の1日の任務がスタートします。今日は補正予算案が国会提出され、その後の審議の舞台作りで与野党の折衝が断続的に続き、私自身も院内を行ったり来たり。この1週間は、国対担当の総括副幹事長としての仕事以外にも、党政治改革推進本部の事務局次長に就任し、今国会で扱う法案の対応を役員に説明したり、日本・フィリピン友好議員連盟を立ち上げ、事務局長として総会の運営を取り仕切ったり、衆院の公選法を審議する特別委員会の与党筆頭理事として、委員会を開く準備に奔走したりと、精力的に仕事をさせてもらっていました。特別会計の事業仕分けで、スーパー堤防事業が廃止となったこと。あるいは、ドラフトで今年も阪神が抽選にはずれ、母校の後輩を応援できなくなったことなど、関心事をあとから結果だけ聞かされる日々でもあります(笑)。この激務も政権与党の醍醐味だと受け止めるべきなのでしょう。台風が接近中。お気をつけ下さい。14:10

2010年10月26日

北海道5区の衆院補選の敗北よりも驚いたのは、鳩山由紀夫前総理の政界引退撤回発言。「党の状況が思わしくので、自分の役割を投げ出していいのかと考えた」と。政権交代の立役者で、総理まで務めた大先輩を非難するのは憚れますが、党の状況を理由にされると、その原因をもう一度復習したくなってしまいます。いや、我々の世代がもっとしっかりしなくちゃいけないという叱咤激励と受け止めることにしましょう。さて、今日はこの臨時国会の最大のテーマである補正予算案の概要が閣議決定されました。景気対策に与野党なしと、予算編成段階から野党の意見も十分に取り込んだ、いわばオールジャパンの補正予算案です。予算規模は約5兆円。円高やデフレ対応のための緊急経済対策で、特に雇用を重視した内容になっています。国会提出は29日の予定で、その審議入りの環境整備が私の大きな役割。息つく暇もありません。10:20

2010年10月23日

昨夜はご支援頂いている経済人のはからいで、元早大総長の奥島孝康先生と親しく会食する機会に恵まれました。奥島先生の現在の肩書きは、日本高校野球連盟会長、ボーイスカウト日本連盟理事長など枚挙に暇がありませんが、多くの早大OBが感じている奥島先生の功績は、総長時代に手掛けた「強いワセダ」復活への改革でしょう。正月の駅伝に始まり、春・秋の野球、冬のラグビーなど、母校の活躍に多くのOBが胸を躍らせました。今も幅広く活躍される奥島先生とは多くの話題に花が咲きましたが、政治について「早稲田OBでこれから総理を目指せるのは、当分野田佳彦君ぐらいだろう。早稲田挙げてのバックアップ態勢をつくりたい」との有難い提案も頂きました。感謝感激です。さて、明日はお昼のテレビ朝日「サンデースクランブル」に出演します。テーマは仙谷官房長官について。是非、ご覧下さい。15:45

2010年10月20日

国会開会中は火・木・金曜日の朝9時から国対役員会が始まりますから、地元で朝の駅頭演説ができるのは、月・水曜日の週2回程度。今朝は天気も下り坂で、肌寒く、秋の深まりを実感しました。さて、前回の独り言で、事務所の3人の私設秘書が来春の区議選を目指し活動を始めていることを紹介しましたが、今日は彼らの穴を埋めてくれるであろう新たな人材を披露しましょう。まずは、私が議席を失った2005年の郵政選挙直後まで秘書を務めてくれていた名和久美子さんが、約5年ぶりにカムバック。彼女の私生活にも変化があったようですが、政権も変わり、議員会館も新しく生まれ変わりました。そしてもう1人。私の八幡中学校時代の同級生の長男、木村祐介君、23歳。20歳そこそこで出産すると、私と同級生の息子さんでも大学を卒業し社会人になるのです。とても不思議な気持ちになりますが、貴重な経験を積んで貰えればと思っています。彼の母親には「4年後に区議選に出たいと言い出しても、私の責任ではないからね」と伝えておきました(笑)。11:15

2010年10月18日

甲子園でまさかの連敗。個人的には昨日で今年のプロ野球は終わり。負け惜しみではありません。来春の開幕を待ちたいと思います。来春に向けて準備を加速させているのは、我が事務所出身の3人の私設秘書たち。まず、現在は蓮舫事務所に出向中で、来春の中野区議選を目指す中村延子さん、29歳。私の元秘書の中村公太朗世田谷区議の実妹で、よくもまぁ兄妹でと思いますが、兄よりも適性がありそうなのは衆目の一致するところです(笑)。そして、この1年議員会館で仕えてくれた磯田久美子さんは世田谷区議選を目指します。年齢は売りにはなりませんが、私の早大文学部の同窓生です。さらに、目黒区議選を目指す西崎翔君。こちらは何より若さが一番の売りとなる26歳。私と趣味の合わない巨人ファンです。政権与党となって初めての統一自治体選挙。各地でこれまで以上の候補者擁立が進み、激戦を勝ち抜くのは容易ではないでしょうが、それぞれが志を大事して、大いに努力をしてもらいたいものです。事務所の補充人事についても改めて。10:20

2010年10月16日

国会対策委員長や同代理、筆頭副委員長に加えて国対担当の総括副幹事長である私も出席する、朝の国対役員会。昨朝はその席上、谷亮子さんの話題で持ちきりでした。「今後の活動について」と詳しい内容に触れず夕方に記者会見がセットされたものですから、誰が最初に早とちりしたのか、議員辞職するとの観測が広がっていました。「おいおい、本当かよ?」「巨泉さんよりも早いぞ」などと冗談も飛びかいましたが、大変失礼を致しました。現役時代に打ち建てた金字塔に心から敬意を表すと共に、同僚議員として、今後の活躍を祈りたいと思います。願わくば、○○色を抑えて下されば、もっと政治活動の幅が広がるのに…、なんて独り言です。さて、今日からセ・リーグでもクライマックス・シリーズの第1ステージが始まり、我が阪神がホームの甲子園で宿敵巨人を迎え撃ちます。しかし、関東では地上波の中継がありません。そんなに視聴率が稼げないのか、臨機応変の番組編成ができないのか、理由はわかりませんが、何とも不可解です。いずれにしても、私は阪神に声援も送れず、この週末も補欠選挙の応援で北海道へ飛び立ちます。ふ〜。12:30

2010年10月14日

今週は衆参両院で2日間づつ開かれている予算委員会以上に、地球の裏側から届く救出劇の映像に釘付けになっている方も多いことでしょう。チリ北部の鉱山の落盤事故で、深さ600メートル以上の地下坑道から、カプセルを使っての救出作業が続いていましたが、つい先ほど33人目、最後の作業員が地上に引き上げられました。約70日ぶりの最愛の家族との対面。33人にそれぞれのドラマがあることでしょうし、すでに映画化が決まったという話もうなずけます。このところ、決して誰とは言いませんが、朝起きてから夜床に就くまで、ずっと自分のことばかり考えているような政治家を目の当たりにしてきましたから、救出を待つ作業員全員が「自分は最後でいい」と言っているとの報道に感動を覚えたところです。愚痴っぽくなってすいません。救出作戦の先頭に立ったピニェラ大統領。チリ国内での支持率も急上昇とのことで、菅総理にも眩しく映っていることでしょう。11:30

2010年10月11日

明日告示される衆院北海道5区の補欠選挙の応援で、昨日から蓮舫大臣に随行し来道しています。日本全国を飛び回った、あの夏の参院選を思い出す日程ではありますが、北の大地はすでに秋も深まり、冬の足音が聞こえてきそうな気候。昨日は冷たい雨の降りしきる中、蓮舫さんを一目見ようと行き先々で人だかりができ、民主党が擁立した元国土交通省の若手官僚も、さぞ手応えを感じたことでしょう。しかし、実際は大変厳しい選挙戦が予想されています。何せ相手は、自民党政権時代に有力閣僚を何度も務めた派閥の領袖。しかも、労働組合の違法献金事件で民主党議員が辞職したことによる補選ですから、容易に勝算を見込めるものではありません。それでも党を挙げての総力戦。38歳の若き候補の健闘を祈りたいと思います。国会では、明日からは衆院予算委員会での本格論戦がスタートします。11:30

2010年10月9日

最終戦で身売りが噂される横浜に不甲斐ない敗戦を喫した我が阪神。しかし、巨人も最終戦で逆転負け。棚ぼたで2位を手に入れ、クライマックス・シリーズの第1ステージはホームの甲子園で戦えることに。ここで勢いをつけて鬼門のナゴヤドームに乗り込みます。我ながら、楽観的なファンとは有難いものです(笑)。さて今週、国会での各党の代表質問以上に国民の注目を集めたのは、ノーベル化学賞を同時受賞した2人の日本人化学者。化学のことはさっぱりわからないのは私だけではないようで、鉢呂吉雄国会対策委員長も、国対役員会の席上「ねじれ国会は野党とのクロスカップリングで乗り切る」と意味不明な発言を繰り返していました(笑)。世の中は今日から3連休。私は明日から北海道へ。もちろん、休暇なんかではありません。11:10

2010年10月6日

ブリュッセルで開催されたアジア欧州会議(ASEM)に出席した菅総理。国会日程を優先し、当初は欠席するとしていたのですから、昨日実現した中国の温家宝首相との立ち話首脳会談も単なる偶然とは誰も思わないはず。両首脳は戦略的互恵関係の原点に立ち返ることを確認したとの報道で、関係改善に向けての確かな兆しを実感できます。総理不在の日本でも予期せぬ事態が次々と。検察審査会によって強制起訴すべきとされた小沢一郎氏。出処進退についてはご自身が判断されることですが、野党が揃って証人喚問要求をすること必至ですから、国会運営の現場はもう大変。また、その現場の指揮を取っていた牧野聖修国対委員長代理が、激しい小沢氏批判を展開したと思えば、混乱させてすみませんと辞表を提出。いやはや、もう勘弁。昨日は目が回るほど忙しい1日でした。総理の帰国を受け、今日から各党の代表質問が行われます。平穏な1日でありますように。6:10

1 2 »

過去の独り言

PAGETOP
Copyright © 衆議院議員 手塚よしお All Rights Reserved.