衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2008年9月28日

昨日の続きで、民主党のマニフェストを実行するため、国家予算からどうやって約1割の22兆円を捻出するかについてです。これまで国の予算は、霞が関の各省庁が財務省に対し概算要求し、財務省はそれを精査しつつ、政権党の要求を多少受け入れながら予算案をつくってきました。確かにこの方法で考えれば、約1割とはいえ政策実行のための財源を確保するのは至難の技。民主党が主張する「劇的な予算の組み換え」は、官邸が関わる政治主導での予算づくり。特別会計を一般会計化し、財源のパイを広げ、さらに政治主導で予算を組み立てるという考え方なのです。日々の駅頭演説でもしっかりと説明したいと思ってます。さて、新政権発足後たった5日で大臣が辞任。およそ公人とは思えぬ発言に辟易としますが、こんな大臣を任命するしかなかった自民党の構造上の問題なのでしょう。リセットあるのみです。22:25

2008年9月27日

民主党が次期総選挙で示すマニフェスト(政権公約)の作成が急ピッチで進んでいます。ただ、これまで画期的な提案をする度に「財源はどうする?」と自民党や一部のメディアに聞かれることもしばしばでした。そこで、今回のマニフェストを作成するにあたっての基本的な財源の拠り所を説明しておきたいと思います。小沢一郎代表は「劇的な予算の組み換え」という言い方をしていますが、一般的知られるこの国の国家予算は約80兆円。しかし、これまで霞が関の隠れ蓑とされてきた特別会計も存在し、一般会計と合わせ、重複する部分を除いた純計額は約212兆円にもなるのです。この約1割の22兆円を4年以内に3段階で捻出し、政策を実現しようとの考え方が基本となります。ご理解頂けますでしょうか? 財源確保については、また明日言及したいと思います。11:00

2008年9月25日

昨年は岸信介元首相の孫が、今年は福田赳夫元首相の息子が政権を投げ出し、昨日、吉田茂元首相の孫が新政権を発足させました。主な閣僚には、中曽根康弘元首相の息子が外相、鳩山一郎元首相の孫が総務相。目玉は最年少34歳の小渕恵三元首相の娘が少子化担当相に。戦後のほぼすべての期間で政権を担当してきた自民党の最後の内閣にふさわしい「華麗なる内閣」の誕生。新総理が大好きだという漫画のような内閣が、国民の日々の営み、生活の悩み、将来に対する不安などを理解できるとはとても思えません。「政権は投げ出せても、国民生活は投げ出せない」との思いがあらためて募る秋。決戦はどうやら11月2日になりそうだとのこと。投票率があまり上がってもらっては困るようで、3連休の中日が投票日になるようです。10:30

2008年9月23日

3年連続となれば、秋の彼岸の恒例行事さながらの自民党総裁選がようやく終わって、麻生太郎新総裁が誕生。有頂天劇場の如く全国を遊説して回った一座を、候補者でもあった与謝野馨氏が「小学校の遠足だな」と自嘲的にひとりごちたとか。空気の読める総裁候補もいたのかと思うとホッとします。明日には臨時国会が召集され、首班指名選挙で、戦後29人目の総理が誕生。いずれにしても決戦は間近のはず。今日はこれから第1回の拡大選対会議。地元の議員団、支援団体の代表者、後援会の世話人などのご参集頂きます。選対会議にも顔を出して下さるという蓮舫さんと、その後は碑文谷ダイエー店前と学芸大学駅前での演説も予定しています。ガンガン行きます。13:20

2008年9月21日

今日の午後開かれた民主党臨時党大会で小沢一郎代表の3選が正式に承認され、代表自ら総理候補となって、総選挙で政権を目指すことが確認されました。「政権は投げ出せても、国民生活は投げ出せないはず。この総選挙に自らの政治生活のすべてを注ぎ込む」との演説は迫力満点で、会場のボルテージも最高潮に達しました。これが野党として最後の党大会になることを予感しつつ会場を後にしました。ところで、気になっていたのは巨人対阪神の天王山。つい1ヵ月半前には13ゲーム差もあったのに、勢いの違いか、遂に3タテで同率の首位に。支援者からの貴重なアドバイスもあり、選挙前の負け惜しみや辛辣な球団批判は封印することにしました。できれば、巨人の怒涛の10連勝の勢いに、民主党もあやかりたいと思っています(笑)。22:20

2008年9月20日

農薬などで汚染された事故米の問題について。96回もの立ち入り検査を実施しておきながら、不正転用を見抜けなかった農水省。内部通報があった後も、検査が続いていたとのことですから、役所と業者の癒着が疑われる「お目こぼし検査」だったと言われても仕方ないでしょう。当初「私どもに責任があるとは考えていない」と言っていた事務次官の辞任に続いて、「消費者がやかましい」と猛々しかった太田誠一農水相も引責辞任。来週には「やかましいとは、九州弁で詳しいという意味だ」と太田大臣をかばっていた麻生太郎総理の誕生が濃厚です。やはり、政権そのものを変えなくてはとの思いが一層強くなります。台風も去ったようですし、今日も午後から予定通りの桃太郎ポスティングです。10:50

2008年9月18日

昨晩は私が最も信頼している2人の国会議員と会食。総選挙の時期、マニフェストの進捗、麻生内閣の顔ぶれ予想、国民新党との合併問題など話題には事欠きませんでしたが、一部メディアが報じる小沢一郎代表の「国替え」の件が最も盛り上がりました。岩手の強固な地盤で当選13回を数える小沢代表。都議選を含めてもまだ5回しか選挙を経験していない私でも、生まれ育った地域への愛着はもとより、応援して下さる皆様それぞれの顔が浮かんでしまって、とてもとても真似のできる決断ではないだろうと。「小沢一郎、命を懸けた最後の戦い!」と銘打って、政権交代への1議席にこだわり、東京からの出馬を勇断されれば凄いことになるだろうと語り合い、ついつい焼酎も進んでしまいました。こんな勝負ができる政治家は日本で小沢代表ただ1人。「小沢劇場」の幕開けを期待します。15:55

2008年9月15日

週末の「報道特集NEXT」の反響は、さすがメディアの威力を改めて実感するものでした。昨日出掛けた目黒の「さんま祭」をはじめ、どこに行っても「テレビ見ましたよ」と声を掛けて頂きました。特に「手塚氏は3年間の浪人生活で20キロ体重が減った」と報じられたこともあってか、選挙よりもその話題しきり。くれぐれもストレスや生活苦で痩せこけたわけではありませんので、どうかご心配なく(笑)。むしろ、体力も増強し、みなぎる闘志で戦って行きたいと思っていますので、ご期待下さい。ところで、気付けば私も昨日で42歳になりました。39?42歳という、一般的には働き盛りのこの間を、在野で浪人生活を送ってきたわけですから、復活にかける思いは爆発寸前。頑張ります。たくさんのお祝いメールなど有難うございました。15:25

2008年9月13日

今日の夕方5時半、TBSの「報道特集NEXT」を是非ご覧下さい。約3週間にわたり密着取材を受けてきました。日々の駅頭演説、地元議員団との暑気払い、ポスターの写真撮影現場、福田総理退陣直後のインタビューなどなど、かなり編集はされているはずですが、総選挙を待ちわびてきた手塚の生々しい様子がご覧頂ける特集になっているでしょう。注目の東京5区。今後もメディア露出が頻繁になる予感がします。さて、今日は桃太郎ポスティング大会。何度か紹介しているこの企画は、ハンドマイクを握りながら徒歩で住宅街を遊説し、その間にスタッフらがご自宅のポストに私の新しいビラを投函していく活動。これまでは、月に1度のペースでしたが、これからは毎週末に開催予定。ガンガン行きます。12:05

2008年9月11日

世界を震撼させて同時多発テロ事件から今日で7年。ブッシュ政権のテロとの戦いは、泥沼のイラク戦争についても国民の支持を失い、11月の新大統領誕生とともに政策転換も必至でしょう。「9.11」といえば、日本政治にとっても歴史的な郵政総選挙の投票日で、私にとっては3回忌。ちょっと自虐的でしょうか(笑)。しかし、あの3年前の悪夢を払拭するための機会が定まりつつあるようです。22日に自民党新総裁が誕生。24日に国会が召集され首班指名。新総理の所信表明演説があって、各党の代表質問が衆参両院で行われ、10月3日に国会解散。28日に総選挙が公示され、11月9日投票。次の総理が決まる前から、まことしやかにこの日程が情報として広がり、完全に定着しました。連日連夜の駅頭演説でも、有権者の皆様の視線が変わって来たことも実感しています。12:00

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