衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2008年2月27日

2008年度予算案は29日までに衆院を通過すれば、仮に参院で採決されなくても、憲法の規定で年度内に自然成立することで、採決の日程をめぐって与野党の攻防が激化しています。国民の側から見れば、与野党の日程闘争にはうんざりかもしれませんが、ここで野党が弱腰ならば、与党と霞が関の思惑だけで国会が進んでしまいます。道路特定財源の改革や、構造的な問題を抱える自衛隊の再建のためにも、暫し世論の後押しをお願いしたいと思います。ところで、すでに総選挙が始まってしまったような東京5区ですが、駅頭演説の際にこれまで以上に多くの方々に声を掛けて頂いています。辛辣な表現をされる方が多く、紹介しづらいのですが、無理矢理集約すれば「彼女には絶対負けないでくれ」とのこと。責任重大ですが、ひた向きに頑張るしかありません。13:15

2008年2月25日

イージス鑑「あたご」の衝突事故から1週間。行方不明となっていた「清徳丸」の親子2人について、地元の漁協の捜索が打ち切られたとの報道です。「みんな生活があるし、これ以上迷惑を掛けられない」と申し入れたご家族の気持ちを思うと、言葉もありません。合掌。さてこの件をめぐって、石破防衛相の責任問題が取り沙汰されています。自衛隊組織のトップに責任がないわけは決してありません。ただ、現段階での政争の具としての進退論は馴染まないように感じています。前事務次官の汚職、機密の漏洩、情報の改ざんや隠蔽、さらには度重なる海上事故。防衛省と自衛隊の構造的な問題だと言われても仕方ないでしょう。石破大臣には、徹底的な組織改革を期待します。私の遊び仲間にも、今春大学を卒業し自衛隊に進む者が1人。悩ましい限りです。15:25

2008年2月23日

今日は春の嵐を思わせる強風が吹き荒れる中、ミニ桃太郎ポスティング大会を決行。何度か紹介しているこの企画は、選挙区内の住宅地をマイクを持って徒歩で遊説しながら、その周辺地域のお宅に私のビラを投函して回る活動です。参加してくれたのは目黒・世田谷の民主党若手議員団や、事務所のメタボリックなスタッフ、さらにはこの春に伊藤悠都議が受け皿となって事務所に迎えている学生インターンの面々。私自身も積極的にマイクを握り、ガソリン税の暫定税率の撤廃や、年金制度改革を訴えました。最近ベルトに装着している万歩計も軽く1万歩を超え(笑)。ただ、夕方に予定していた、鴨志田リエ目黒区議との碑文谷ダイエー店前での演説は、信号機が曲がってしまうほどの強風のため中止に。16年間街頭に立って来ましたが、こんなことは初めてでした。18:15

2008年2月21日

アメリカ大統領選の候補者指名争いは、ホノルル生まれのオバマ候補がハワイ州などで圧勝し、連勝を9に伸ばしました。特にハワイでは前回の10倍近い有権者が党員集会に詰め掛け、投票用紙が足りなくなってしまったとのエピソードも。変化を求める熱気がとても眩しく感じます。来月4日のテキサス州などの結果次第では、明確な流れが出来上がるかもしれません。一方、日本の国会の予算委員会では、菅直人、岡田克也両元代表をはじめ、私も国会で一緒に仕事をさせてもらった細野豪志、武正公一、馬淵澄夫の3代議士が、道路特定財源などについて論陣を張っています。民主党を代表する論客の姿が、頼もしくも、眩しくも感じます。私自身も、1日も早く最前線に復帰すべく、地元の目黒・世田谷で今日もコツコツ。春遠からず…。12:05

2008年2月19日

今日からガソリン税を含む「租税特別措置法」の本格審議がスタート。民主党が仕掛けた「ガソリンを25円値下げする」との掛け声の効果もあってか、ガソリン税で集めた特定財源を、これから10年で59兆円も道路に注ぎ込むことに批判的な世論が出来上がりつつあるように感じています。先週、盟友の馬淵澄夫代議士の質疑で、59兆円の道路整備計画をつくる際に、古い99年の交通量調査結果を根拠にしていたことが明らかになりました。人口減少社会は車も減少していくはずで、政府の示す前提が変わってきているのです。国の財政赤字が膨らむ中、これまでの計画通りに道路建設を続けることには絶対反対です。国会審議を通じてさらなる世論喚起を計り、民主党が唱えてきた「コンクリートからヒトへ」のスローガンを具体化する好機としてもらいたいと思っています。16:40

2008年2月17日

週刊文春の「今週のことば」で「知名度、組織力抜群のヒラリー氏に立ち向かうオバマ氏の心境―東京5区で佐藤ゆかり氏を迎え撃つ手塚仁雄元代議士(41)」と、私のコメントが紹介されているのを発見。長いこと政治家続けたとしても、そう簡単には登場出来ないコーナーでしょうから、悪い気分ではありません(笑)。自分が伝えたいことと、メディアが報じたいことのバランスを考え、もっとコメント力を研いていかなくてはなりませんね。さて、この週末も気分転換で近くのサウナに行けば、その中での話題も佐藤ゆかり氏について。裸の付き合いとはいえ、見ず知らずの方々から何度も激励を受け、これまた悪い気分ではありませんでした。それにしても、私の認識以上にこの戦いが街の話題となっていることを実感します。有難いことではありますが…。15:35

2008年2月15日

バレンタインデーの夜は、幼稚園からの幼なじみなど人生で最も長く付き合っている悪友4人と焼肉屋へ。絶品のホルモンやハラミに舌鼓を打ちながらの話題は、今年揃って42歳になることで、いわゆる厄年の定義に始まり、子どもの成長や受験、上手くならないゴルフ、佐藤ゆかり氏についてなど多岐に渡りました。中でも「子どもがしっかり育てば俺たちの役割はほぼ終わりだ。もともと孫なんて概念があるのは動物の中で人間だけだ」との、友人の発言は印象に残りました。どうやら人生の折返し地点を過ぎ、社会でも家庭でも自らの立ち位置がはっきりしてきた年頃で、それぞれがこれから何年生き、何を成し遂げるかはわかりませんが、お互い熱いものを胸に秘めつつて生きていきたいものです。「選挙になれば任せておけ」との友情に、感謝の夜でした。12:45

2008年2月13日

スーパーチューズデイ以降、4州で圧勝したオバマ候補は、今日予備選が行われている首都ワシントンなどでも優勢が伝えられ、破竹の7連勝が濃厚との報道。どうやらその勢いは本物のようです。先週来の報道もあって「よっ、少し太めの日本のオバマ!」とからかわれたのは、今朝開催された、私の政治活動を財政的に支えて頂いている「夜明けの会」の朝食会。ゲストは私と同様、捲土重来を期す海江田万里前衆院議員。海江田氏とは、民主党の東京都連で、海江田会長・手塚幹事長体制を築いてきた、まさに盟友です。専門の経済については、ズバリ「政権交代が何より景気の刺激につながる」と断言して頂き、共々の復活を誓い合いました。来月は初当選が同期で、日頃から親しくしている武正公一代議士をゲストにお迎えすることになっています。10:25

2008年2月10日

次から次へと新たな事実が報道され、さらなる波紋が広がりつつある中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について。巷では「もう、恐くて中国の物は食べられない」といった声が広がり、国内での中国食品に対する不信感が深まっているように感じます。しかし、我が国の食卓を見れば、今や中国食品なしでは成り立たない現実ですし、中国にとっても日本は最大のお得意様のはず。この際は、食料安全保障などと議論を飛躍させずに、まずは事件として今回の真相を日中双方で徹底的に究明することが第一でしょう。安全な中国食品を廉価で流通させることは、まさに日中の共通の利益です。「日本の農協は中国に感謝しなくては」と発言した、不見識な自民党の総裁候補は、少なくとも消費者の立場には立っていないと断言しておきます。11:10

2008年2月8日

今夕、岐阜1区の自民党公認を争った2人が肩を並べて記者会見を開くとのことで、私への取材攻勢もピークを迎えています。街頭演説の映像と佐藤ゆかりさんに対するコメントが欲しいとのことで、今朝は各社一斉に自由が丘駅頭にお集まり頂きました。10台近くのテレビカメラと大勢の報道陣の前での演説は、これまでにない緊張感でした。そんな私への援軍は、目黒区に在住で、国会に向かう前に立ち寄ってくれた蓮舫さん。テレビカメラの前の彼女は免許皆伝。友情に心から感謝です。報道陣からの「佐藤ゆかりさんと戦う心境は?」との問いには「知名度抜群のヒラリー・クリントンに立ち向かうバラック・オバマの心意気です」と自らを鼓舞(笑)。すでに東京5区だけ総選挙が公示されてしまった様相でしたが、ご通勤で自由が丘駅を使われた皆様にはご迷惑をお掛けしました。12:00

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