衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2007年9月29日

お隣の神奈川県では、知事の任期を3期12年までに恒久的に制限する「多選禁止条例」の議論が県議会で続いているとのこと。首長の多選自粛を求めた条例は埼玉県などの例がありますが、完全に禁止する条例が可決成立すれば全国初のケースとなります。議会の抵抗を受けながらも、この「多選禁止条例」の制定に情熱を燃やすのは、約5年前に民主党の代議士から県知事に転身し、現在2期目の松沢成文知事。何度かこの独り言でも紹介しましたが、私の仲人親に当たります。今宵は、松沢夫妻と久しぶりに水入らずで食事をする予定になっています。積もる話もありますが、私からはプライベートでのビッグな報告をしようと思ってます。15:15

2007年9月27日

9月に入っても巨人や中日と激しく首位を争っていた阪神が、土壇場で息切れ、悪夢の7連敗。残念です。ただ、今年からセ・リーグでも、クライマックス・シリーズと呼ばれる上位3球団でのプレーオフが導入されています。2年ぶりのセ・リーグ制覇はかなわぬものの、22年ぶりの日本一はあきらめない、「逆転の秋」に向けての戦いは続いているのです。ファンというのは有難いものです(笑)。ところで、朝日新聞では緊急世論調査を行い、発足したての福田内閣の支持率を報じています。支持53%、不支持27%。小泉内閣の78%、安倍内閣の63%には及ばないものの、かなり高い水準とのこと。もとより世論調査に一喜一憂するべきではありませんが、ここは「ご祝儀相場」と見るのが、至極順当でしょう。こちらの「逆転の秋」も、これからです。14:05

2007年9月25日

本日、安倍内閣が総辞職。痛々しいぐらいげっそりとした安倍氏の総理在任日間は、ちょうど365日の1年でした。これを受け国会では、衆院で福田康夫自民党総裁を、参院では小沢一郎民主党代表を首班指名しましたが、セレモニーの両院協議会を経て、憲法の規定に従い衆院の議決が優先され、第91代にして58人目となる福田康夫内閣総理大臣が誕生しました。そして、すぐに組閣。2人の横滑りと2人の新任以外は、総裁選で麻生氏を応援しようが、この間疑惑を報じられようが、全員留任という、いわば安倍居抜き内閣の発足となりました。特別な感想はありませんが、1ヵ月前の安倍改造内閣の発足に際し「最後の自民党内閣と記憶したいものです」と、独り言で書いたばかり。確かに、安倍氏より福田氏の方が、第15代将軍の徳川慶喜とイメージが重なります。23:15

2007年9月23日

岸信介元総理の孫が突然政権を放り出し、その後釜をめぐり、吉田茂元総理の孫と福田赳夫元総理の息子が一騎打ち。結果、福田康夫氏が勝利し自民党の新総裁に。決まり手は、伝統の派閥政治の復活でした。予定調和の消化試合は、メディアジャックはしたものの、この変革期に「総理一族」からのみでトップリーダーを選ばなくてはならない現実には、政権担当装置としての自民党の著しい劣化を顕著に表現しているように感じます。日本に民主主義が定着して約半世紀。本格的な政権交代がなかったことが最大の背景だと確信しています。「ベンチャー民主党」が頑張らないといけませんね。17:30

2007年9月22日

郵政総選挙で涙を飲んでから2年の歳月が経過し、国政復帰と政権交代をかけた次期総選挙への思いを募らせる今日この頃、明日の自民党総裁選の結果以上に気になるニュースがひとつ。これまでの衆院選では、頑ななまでに小選挙区ごとに候補者を擁立してきた日本共産党が、次期総選挙からは候補者を絞り込む方針を打ち出しました。具体的には、先の参院選比例区の得票率が8%以下の選挙区で擁立を見送ろうとの方針。少数意見の担保は民主主義の根幹ですし、他党の運動方針に意見するのはいささか僭越ですが、この大英断が次期総選挙でとてつもない影響を与えることは必至です。ちなみに、前回の総選挙で共産党候補が東京5区で獲得したのは約2万2千票で、供託金は没収されています。気になる参院選での比例区得票率は、ギリギリ8%を下回っている模様。微妙ですね。10:15

2007年9月20日

自民党総裁選の最中に、民主党が議員立法で参院に提案した「年金保険料流用禁止法案」についてです。国民の皆様からお預かりした年金保険料のうち、無駄なグリーンピア建設なども含め、すでに約6兆8千億円が年金給付以外に流用されています。また、社保庁や地方自治体の職員が着服・横領した年金保険料は、約3億7千万円にもなることが明らかになりました。本当に腹立たしい限りです。民主党は一元化された新たな年金制度の創設を目標に掲げていますが、まずはこれ以上の流用を絶対に許さないために、年金事務費や給付以外の事業は全て国庫負担とすることを定めようと提案したのです。参議院では、国民の皆様から大きな数の力を授かりました。誰が総理になろうとも、こうした国会論議から逃げることは許されません。ご期待下さい。15:50

2007年9月19日

手塚事務所では、7年前の私の衆議院初当選以来、大学の夏・春休みの期間に、のべ14期、約100名の学生インターンを受け入れてきました。ただこの2年は、現職でない私の代わりに伊藤悠都議が受け皿を引き受けてくれ、今年の夏休みも男女各3名、計6名の学生を迎えています。伊藤都議は都庁に随行させたり、熱心に面倒を見ているようですが、私が彼らと接する機会は駅頭演説の場面が多くなります。私が演説する横で、最初はおっかなびっくりビラを配っている彼らが、ほんのわずかなアドバイスでみるみると配れるようになります。見習ってもらいたいスタッフも約1名。少しでも自信をつけるインターン期間になればと思っています。彼らに感想文形式で提出してもらった「インターン日記」を、2週連続で「秘書日記」で紹介しています。ご笑読下さい。7:15

2007年9月17日

自民党総裁選は、昨日が東京、今日は大阪での街頭演説会。どんなに多くの通行人が足を止めようとも、実際に投票権のある人は皆無ですから、演説する総裁候補の映像を報道させようとの、したたかなメディア戦略と受け止めるべきでしょう。ただ、自民党もさすがに遠慮があるようで、平日の街頭演説は禁止とのお達し。急に政権を放り出したとはいえ、国会開会中ですからね。むしろ私が気になっているのは、セ・リーグの首位攻防戦です。今夜も巨人と阪神の伝統の一戦が始まりますが、なぜか一般の地上波でのテレビ中継がありません。一体いつからプロ野球の肩身がこんなに狭くなったのでしょう。少なくとも、最初から勝負が決まってる総裁選よりドラマチックな展開が期待出来ると思いますが…。17:35

2007年9月15日

昨晩は、誰がリーダーシップを発揮してくれたのかわかりませんが、事務所のスタッフや事務所出身の議員団が私の誕生会を企画してくれました。楽しい夜でした。感謝です。また、多くの方からお祝いのメールなどを頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。さて今日も、自民党総裁選について一言。派閥政治が見事に復活し、始まる前に全てが終わったというのが率直な印象です。9つあるとされる派閥で、麻生派以外の全てが雪崩をうって「福田支持」を表明。麻生・福田両氏が政見を発表する前のことですから、政策本位などではないことは明らかで、懐かしさすら感じる自民党的合従連衡となりました。それにしても、勝負がついたこの総裁選、投票日まで約1週間で一体何を競うんでしょうか? 21:25

2007年9月14日

昨日の読売新聞には「参院選で負けても辞めないのに、所信表明してから辞めるなんておかしい。国会解散は年内の可能性も十分ある。遅くても来年春までにはあるだろう」と。また、東京新聞にも「新内閣は、早めに国民の信を問うことを決意せざるをえない。国会活動に参加できないのは歯がゆいが、その分、地元で党の政策を訴えていく」と、安倍総理の辞任を受け、解散総選挙を待つ浪人生を代表するかたちの私のコメントが掲載されました。取材ではもっと言葉を選んだつもりでしたが、選挙に飢えた野獣のようで、気恥ずかしいです(笑)。さて、自民党の総裁選は、本日告示、23日投票という日程に落ち着いた模様。どうやら麻生太郎幹事長対福田康夫元官房長官の対決となりそうです。66歳対71歳。ちなみに私は、本日41歳の誕生日を迎えました。17:05

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