衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2007年8月30日

一気に涼しくなり、夏の終わりを感じています。ようやく来月の10日に臨時国会が召集されることが決まったようです。最大の焦点となるのは、11月1日に期限切れを迎える「テロ対策特別措置法」の期間延長についてでしょう。「逆転の夏」を経て、参議院の構成に大きな変化があったことで俄然注目を受けますが、過去3度の期間延長に一貫して反対してきた民主党の姿勢は一切揺るぎはありません。もとより我が国の国際貢献に反対しているわけではありませんので、インド洋で展開している海上自衛隊の給油活動の撤退も含め、自衛隊派遣によらないアフガニスタンへの独自の支援策をまとめ上げ、明確な対案として国会に提出する準備に余念のないところです。妥協をせずに、政権担当能力を示す秋にしなくてはなりません。14:20

2007年8月28日

昨日、安倍改造内閣が発足しました。これまで安倍総理と立場を異にしてきた党内の人材を取り込まずに、総理に恭順の意を示した各派閥の領袖クラスを主要閣僚に登用した、一見は重厚な内閣となりました。しかし本質は、参院選であれだけの惨敗を喫したのに、総理本人が居座りを決め込んだので、その代償として取り換えた内閣という印象です。メディアで威勢よく総理批判をしていた人が、待ってましたと重要閣僚として入閣する姿も寒々しい限りです。ただ、愚痴や苦言ばかり言っていても仕方ありません。もう、数の力に頼っての強引な国会運営は出来ないはずですから、民主党としても、この内閣に妥協をせず堂々と対峙していく他に道はありません。最後の自民党内閣として記憶したいものです。12:40

2007年8月26日

民主党が「逆転の夏」を実現し、自民党が歴史的な惨敗を喫した参院選からまもなく1ヵ月。「人心一新」を目指す安倍内閣は、明日にも内閣改造を断行する構えです。そうした中で、よく耳にするのが「身体検査」という表現。相次ぐ閣僚の不祥事に見舞われたことで、今回こそは事前に入閣候補者の身辺を洗いざらい調査し、政治的に身ぎれいな人を登用しようとの趣旨でしょう。民主党にも、もっと厳しい「身体検査」が必要だったと言われかねない新人参院議員が1人。私自身が擁立作業に携わったのですから、決して他人事ではありません。ただ、過去のプライベートでの素行まで把握するのは難しく、今は本人による公での弁明を待ちたいと思います。さくら選手は、今週も優勝争い加わり絶好調の様子。21歳の不動心には頭が下がります。12:00

2007年8月24日

昨日は明け方に待望の雨が降り、暑さにも少しだけ翳りが出てきたようですが、まだまだ秋の気配は感じられません。ところで昨日、5年ぶりに運転免許証の更新をして来ました。いわゆるゴールド免許だったため、最寄りの世田谷警察署にて約15分の講習のみで済みましたが、今回からは、本籍地などの個人情報があらかじめ表示されていない、小さなICチップ内蔵の新免許証に変わりました。「平成24年10月14日まで有効」と表示された新しい免許証を手にすると、その頃自分はどんなことをしてるだろうか?と思いを巡らせつつ、生涯であと何度更新するかな?とも。40歳を過ぎた頃から、なぜかこうした発想をするようになった気がします(笑)。14:20

2007年8月22日

「臨時国会がいつ開かれるのか、政府も当事者能力が無くなったのか、脳死状態なのか…」と、辛辣に民主党の小沢代表が安倍政権をバッサリ。「絆創膏をはってみたりとか、安倍政権はだらしない」と、公明党の太田代表までもがチクリ。来週には内閣改造を行うようですが、本当にこの夏を越せるのでしょうか。さて、今日は甲子園で決勝戦。あれよあれよという間に決勝進出を果たした佐賀北が、敗色濃厚の8回に満塁ホームランで逆転初優勝。鳥肌が立った瞬間でした。判官贔屓にはたまらない決着で、野球の神様の存在をあらためて実感した大会となりました。特待生問題とは無縁の公立校の快挙に大きな拍手を送りたいですね。例年甲子園が終わる頃に感じる秋の気配。今年はまだまだ残暑が続きそうです。15:50

2007年8月20日

チーム一丸でぶつかる小さな身体の田舎の公立校が、将来のプロ野球選手を擁するであろう甲子園常連校を相手に、手に汗を握る延長戦の末、無欲のサヨナラ勝ち。「生徒のどこにこんな力があるのだろう?」とは監督の弁で、佐賀北は開幕戦や引き分け再試合を経て、本当に甲子園で成長しました。これぞ甲子園の醍醐味。白球をめぐる筋書きのないドラマは、今日でベスト4が出揃い、いよいよ佳境を迎えます。さて、お盆休みも明け、今日から本格的に仕事復帰という方も多いと思います。断食プログラムの効果で、ほんの少しだけ引き締まった私は、10日ぶりに朝の駅頭演説へ。特別な秋への期待も高まります。7:45

2007年8月17日

昨日、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度まで気温が上昇し、74年ぶりに最高記録を更新。文字通り記録的な猛暑となりました。そんな中、今朝は参院選などで滞っていた駒沢公園でのジョギングを2ヵ月ぶりに再開しました。ただ、あくまでも体力低下を防ぐための運動で、ジョギングなどではなかなか減量には結びつかないということを、先日の断食プログラムで勉強しています。そこで今日は思い切っての大宣言をしたいと思います。1、ファーストフードを食べない。つまり、朝の駅頭演説後、スタッフと一緒に朝マ〇クしない宣言です。2、アルコールは時より我慢する。最近、しらふでもちゃんと寝付けることを再発見しました。3、未来永劫飲んだ後にラーメンを食べない。どれも当たり前のことのようですが、私にとっては重大な決心なのです。有言実行で頑張ります。17.:25

2007年8月16日

「人はなぜ聞いていないと怒るのか?」ということについて、私がバイブルにしている谷沢永一氏の著作「人間通」では、いかに事前の根回しが必須かということを説いています。根回しはどんな場面でも勝者と敗者を作らないための必要な措置で、敗者は必ずやる気を失い仕事にも齟齬をきたすとのこと。国の安全保障の中枢で、女性大臣と事務次官の電話をかけたかけないの不毛な対立は、根回し以前の問題で、顕著な政権末期症状でしょう。終戦記念日に靖国参拝しなかった安倍総理は「参拝するしないについては申し上げない」と相変わらず。「悔いはなし」と最速の155キロを計測したみちのくの怪腕は甲子園を去り、メジャーリーグで戦力外通告を受けた39歳は「ここまで投げさせてもらって感謝」と。それぞれの夏。昨晩、断食明けの私は5日ぶりに焼酎を3杯。9:30

2007年8月14日

3泊4日のファスティングのプログラムを無事終了しました。この期間中に起こる症状は、力が入らない倦怠感と眠気、さらに若干の頭痛。もちろん空腹感は常に付きまとうわけですから、「断食」という言葉の響きほど厳しいわけではないものの、何とも言えない達成感があります。お楽しみの今朝の体重測定では、しっかり?3キロを記録。ただ、目先の減量に一喜一憂するよりも、これまでの異常な暴飲暴食を反省し、いかに身体のことを考えた人間らしい食生活を送れるかが課題となります。どうやら、このストイックな期間がそのきっかけにはなりそうです。明日で禁煙してちょうど半年にもなります。健康面でも「充電完了」を宣言したいものです(笑)。12:25

2007年8月11日

お盆休みを利用して、ファスティングと呼ばれる断食療法のプログラムに参加しています。会場となっているのは、新神戸から約40分行った西神中央駅近くのホテルで、今夕から3泊4日の日程で缶詰になります。果物や野菜や黒糖で作ったという特殊なジュースと、ミネラルウォーターだけを飲んで過ごすことで、消化機能を休ませながら、体脂肪を燃焼させ、体内に蓄積された有害重金属を解毒させることを目的とした、ダイエットとデトックスを兼ねたプログラム。私を感化したのは、約1ヵ月半選挙運動を共にした横峯良郎さんで、その前に体験したのはさくら選手とのこと。手塚事務所の常勤スタッフとなり、8ヵ月で15キロも体内に脂肪を蓄積したという土橋秘書が、ここぞとばかり同行してくれています。何でも挑戦。どうぞ、結果報告を楽しみにしていて下さい。22:20

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