衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2007年7月30日

民主60議席。自民37議席。自民党にとっては、1955年の結党以来ずっと参院で占めてきた第1党の座を明け渡す、まさに歴史的な惨敗となりました。昨晩は、都内のホテルに設置した横峯良郎さんの会見場で、続々と入って来る当確の速報に接しながら、一昨年のあの郵政総選挙で私自身が議席を失ったように、続々と入って来た信じられないほどの屍の数を思い出していました。あの時とまったく逆の結果。大躍進の喜び以上に、大きな振り子の存在に震撼したというのが本音です。1年以上前に「絶対当選させます」と出馬を促した良郎さんに、しっかりその約束も果たせましたし、今日からは再び自らの戦いを進めたいと思います。まずは「駅頭原点」。これから学芸大学の駅頭に向かいます。7:40

2007年7月28日

選挙戦最終日です。昨日、候補者の郷里の鹿児島での最後の遊説を行った「良郎一座」は、これから帰京します。午後から巣鴨のとげ抜き地蔵商店街を皮切りに、六本木ミッドタウン、原宿・表参道などの繁華街を遊説して回り、最後は候補者ではなく私が生まれ育った自由が丘の駅前に戻って来る予定になっています。選挙初体験の候補者をサポートし、日本中を駆け巡った濃密な17日間。自宅のベッドで寝たのはたったの2日。おそらく生涯忘れることのない、深く記憶に残る夏となりました。しっかり地元を守ってくれた地元の議員団、この夏で少したくましくなった事務所のスタッフの面々、一座に加わり共に戦ってくれた仲間に心から感謝したいと思います。いよいよ「逆転の夏」もクライマックスを迎えます。9:20

2007年7月26日

従来の不在者投票に比べて手続きが簡素化された期日前投票制度が導入され、今回が3回目の国政選挙。夏休みの真っ只中の投票日ということもあってか、出足が大変好調とのこと。日本中を飛び回る私はそれどころではありませんが、鹿児島に住民票のある横峯良郎候補は、先週の鹿屋での遊説中に済ませています。そして今日、全英女子オープンに参戦するため週末には日本を離れる横峯さくら選手が、住民票のある宮崎で投票。抜け目のない「良郎一座」は、投票後のさくらさんと一緒に簡単な記者会見も準備し、さらに鹿児島まで移動し、繁華街での遊説にも参加してもらっちゃったのです。この選挙はメディアに報道してもらうことが何より大事で、そこはしたたかに組み立てたいと思っています。一座これから福岡で飛行機を乗り継ぎ、再び名古屋へと向かいます。13:55

2007年7月25日

私が九州や四国に遊説で出掛けている間に、プロ野球はオールスター戦を終え後半戦へ。大相撲では遅咲きの琴光喜が大関昇進を決めていました。また、特待生問題などに揺れた高校野球も、例年通り甲子園を目指し全国で地方予選大会が行われています。昨夏、全国制覇の早実は、西東京大会の3回戦で早くも姿を消してしまいました。ちなみに私の母校の早大本庄は埼玉県大会の3回戦で、横峯良郎候補の串良商業は鹿児島県大会の1回戦で短い夏を終えています。閑話休題。昨日、8日ぶりに東京に戻り、慣れた自分のベッドでぐっすり。思いのほか早く朝が来るあたり、私の身体もかなり疲弊している様子です。選挙もいよいよ終盤ですが、今日の「良郎一座」は都内を遊説し、夜の便で三度目の宮崎入りです。9:40

2007年7月23日

横峯さくら選手は2週連続でプレーオフに進出しながらも、残念ながら優勝を逃してしまいました。ただ、父親が選挙を戦っている最中、こうして毎週優勝争いに加わり注目されるわけですから、ある意味で親孝行だと思います(笑)。選挙戦のラストサンデーの昨日、「良郎一座」は牛鬼祭りで賑わう愛媛の宇和島へ。選挙権があるなしにかかわらず、多くの若者に「ウソォ、本物のさくらパパ?」などと言われながら、もみくちゃにされました。今日は宇和島から松山に戻り、プロペラ機で大阪へ。ここでは候補者が以前から親交のある、吉本興業の池乃めだか師匠が応援でマイクを握って下さいました。身長147センチのめだか師匠の存在感にも圧倒されました。これから新幹線で名古屋に向かいます。20:00

2007年7月22日

17日間の選挙戦もいよいよ後半戦。メディアではしきりに自民党に逆風が吹いているとの報道ですが、どうやら勝敗の行方はいわゆる「1人区」で、中でも激戦の四国と九州の11選挙区の結果が鍵を握りそうだとのこと。ちなみに前々回(2001年)の参院選で自民党が11勝と完勝しましたが、前回(2004年)は6勝にとどまっています。候補者の郷里である鹿児島を中心に九州を遊説し続けて来た「良郎一座」も、昨日から四国に渡っています。まずは香川の讃岐うどんで腹ごしらえ。鳩山由紀夫幹事長とも合流し、午後は香川を遊説し、夜は高知に入り、早大雄弁会の後輩である広田一参院議員が企画してくれた演説会へ。今日は早朝から高知市内の日曜朝市でもう一汗かいて、これから愛媛へと向かいます。上げ潮であることは間違いありません。10:55

2007年7月20日

「さくらパパ」と投票用紙に書いた場合、有効になるのかどうか、この選挙戦で最も多く受けた質問です。公職選挙法では「無効投票の規定に反しない限りにおいて、その投票した選挙人の意思が明白であれば、その投票を有効としなければならない」と規定されています。つまり通称やニックネームでも、誰の得票かはっきり特定出来れば、基本的には大丈夫。「さくらパパ」と同様に「○○弁護士」や「○○○ー先生」も有効だと解釈出来ます。しかし、総務省の中央選挙管理委員会が統一見解を出すわけではなく、あくまでも各地の開票管理者の判断に委ねられていますから、しっかり名前を書いて頂くに越したことはないのです。さて、宮崎に宿泊していた一座は引き続き九州地方を主戦場として熊本と佐賀で選挙運動を展開し、まもなく福岡にたどり着きます。夕飯はモツ鍋を予定しています。21:10

2007年7月19日

三遊亭歌之介さん。全国的に知られている落語家ではないかもしれませんが、鹿児島ではまず知らない人はいない超人気者。昨日はその歌之介師匠が、同郷の友人の選挙応援に駆け付けて下さいました。事前の告知活動をしていた鹿屋では、平日の午後にもかかわらずざっと500人の方々に参集頂き、夕方の鹿児島中央駅前では腰が抜けるほどの一面人だかり。司会を担当してくれた地元の川内博史代議士は「主催者発表は3000人だね」と。興奮した候補者本人は「いや、4000人はいたぞ」と満足顔。街宣車の上だと景色が違うのか、九州人が総じて大風呂敷なのかはわかりませんが、地べたでビラを配っていた一座の意見を集約すると、約1500人の方々に足を止めて頂きました。それでも候補者にとっては郷里で最も手応えを感じた1日だったはず。昨日、九州地方は梅雨明け。今日は熊本と宮崎へ向かいます。9:35

2007年7月17日

新潟県中越地方を襲った震度6強の地震。列島を縦断し、各地に爪痕を残した台風に続いての大きな自然災害になってしまいました。柏崎刈羽原発では、耐震設計で想定している2倍以上の揺れを観測しているようですし、降り続く雨の影響からの土砂災害など、その後の心配も尽きません。天災を未然に防ぐことは不可能ですが、その災いを最小限にすることは政治の務めであることはいうまでもありません。ただ、被災地での選挙を意識したパフォーマンスだけは見たくないですね。さて、休みを知らない「良郎一座」は、今夕の大宮での遊説終え、首都圏を離れ再び鹿児島へ向かいます。今回は1週間自宅に戻れない長期ロードとなります。18:15

2007年7月16日

昨日は台風一過。各地ではフェーン現象をもたらし、選挙運動には堪える暑さとなりました。沖縄にいた「良郎一座」は、それぞれがカリユシに着替え、観光客で賑わう那覇の国際通りや北谷ビーチを遊説。どこに行っても人気者の候補者は「あっ、パパだぁ!」と何度も声を掛けられましたが、たった一人「えっ、何で手塚さんが沖縄に?」と世田谷在住の女性から。嬉しいものですね(笑)。夜は沖縄出身の候補者夫人のお姉様が経営する居酒屋にも立ち寄らせて頂き、那覇に宿泊。海の日の今日は、朝一番の飛行機で帰京し、午後からは江ノ島海岸など神奈川選挙区の女性候補と自転車にて遊説。本当に疲れを知らない候補者です。私は実に4日ぶりの帰宅となります。外出先でまだ詳細がわかりませんが、新潟での地震災害も心配です。16:45

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