衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2007年1月30日

昨日の代表質問で登壇した小沢一郎代表は「私の事務所費について、支出の詳細だけでなく、その領収書も含めていつでも公表する用意がある」と安倍総理に提案し、詳細な説明を拒む松岡農水相や伊吹文科相にも対応を迫った形となりました。事務所費問題は国会論戦の本筋ではありませんが、政治とカネの問題についての疑念を晴らさない限り、国民に対して説得力のある議論にはなりません。安倍総理をはじめ関係する閣僚らが、このボールをどう返すのか注目したいと思います。一方、少子化対策担当の柳沢厚労相の「女性は子供を産む機械」との発言にも驚かされました。失言だったで済まされない感覚ですし、今後柳沢大臣が少子化対策を論じても、それこそ説得力を持ちません。冒頭からボロボロですね。13:45

2007年1月29日

尾山台駅での駅頭演説を終え、急いでスーツの下に着込んだ分厚い肌着を脱いで、午前中から民主党本部へ向かいました。面会相手は鉢呂吉雄選挙対策委員長。会談内容はまだ詳らかに出来ませんが、浪人生といえども、少しでも党の役に立てればと思っています。ちょうど今日国会では、先週の安倍総理の施政方針演説に対する各党代表質問が行われる日程で、良く知る面々とも顔を合わせました。傍聴をする程の時間の余裕はありませんでしたが、少しだけ現場の空気を吸って来ました。民主党を代表し登壇するのは、小沢一郎代表と松本剛明政調会長。それぞれが指摘されている政治団体の事務所費問題をしっかり説明しつつ、国会冒頭から攻撃的な論戦を期待したいと思います。13:00

2007年1月27日

東国原宮崎県知事の母校が21世紀枠で選ばれるという話題のおまけもついて、春の選抜高校野球大会の出場32校が昨日決定しました。少しだけ春の到来を感じる報道ですね。さて今日は、先日事務所を訪ねてくれた懐かしい青年について。大嶋和浩君28歳。私が衆院議員に初当選した2000年の夏に預かった手塚事務所の記念すべき学生インターンの1期生で、爽やかな笑顔が確かに記憶に残っていました。すでに約100人のインターンOBがいますから、その後の色々な人生があるはずですが、青山学院大を卒業し、実家に隣接する埼玉県北本市役所で働いていた彼が、郷里の熊谷市議選に立候補するとの話を聞いて驚きました。「頑張れよ!」と激励するだけでは私らしくもないので、現在は熊谷市で米穀商を営む、以前小沢一郎代表の秘書を務めていた幼なじみを紹介しました。きっと大きな力になるはずです。18:50

2007年1月26日

私と2人の顔写真ポスターで、目黒区内でだいぶ顔が売れてきた松田哲也君。何度も独り言で紹介していますが、彼と私は早大雄弁会で幹事長と副幹事長を務めた長年の盟友で、私の活動を公設秘書として支えてくれたばかりではなく、若いスタッフの多い手塚事務所の精神的支柱のような存在なのです。私の落選後は、民主党の松本剛明政調会長の事務所に出向していましたが、新年からは地元の目黒に戻り、自らの活動に精を出しています。4月の目黒区議選には民主党公認候補が8人立候補する見込みで、総支部長の私が松田君だけを応援するわけにはいきません。そんな事情を一番わかっている松田君が、一昨日厄年となる42歳の誕生日を迎え、厄払いを兼ねた誕生祝いで、昨夜は事務所の面々共々深酒してしまいました。二日酔い対策は寒中街頭演説です。15:15

2007年1月25日

今朝の駅頭演説は桜新町。晴天に恵まれましたが、時より冷たい北風が吹き抜け、この冬一番の寒さを体感しました。さて、本日から第166通常国会が召集されます。落選からまもなく1年半、毎年国会召集日に感じていた緊張感を味わえないのもこれで2回目。あの独特な雰囲気を忘れてしまう前に、早く国政復帰を果たしたいとの思いが募ります。今国会のメインテーマは2007年度予算であることはいうまでもありませんが、与野党とも意識するのは7月の参院選です。国会での論戦の行方が参院選の争点となる可能性も高く、序盤から激しい与野党の攻防が予想されます。是非ともご注目を頂きたいと思います。9:45

2007年1月23日

安倍内閣が発足して約4ヵ月。この独り言でもすでに何度か内閣支持率の下落ついて書いてきましたが、野党の浪人生という立場だとどうしても触れたくなる話題なのです(笑)。で、今朝の朝日新聞では「内閣支持続落39%」の見出し。野党の浪人生のほころぶ口元をご想像下さい。支持下落の理由は枚挙に暇がありませんが、現象としては東京23区などの大都市部での支持が大きく下がったのが特徴的とのこと。一層口元がほころびます。ただ、民主党が小沢代表のもと参院選に勝てると見る人は13%で、勝てないが61%。何とも頼りない民主党の姿も浮き彫りとなり、口元も引き締まりました。ほころんだり引き締まったり、一喜一憂してはいけないのが世論調査ではありますが…。15:00

2007年1月22日

「そのまんま東氏当選確実」との速報が、選挙イヤーと呼ばれる年の最初の当確テロップでした。官製談合事件で出直し選挙となった宮崎県知事選で、事前の予想を遥かに上回る見事な圧勝劇。芸能人の応援などの派手なパフォーマンスを封印し、草の根選挙を展開したことが勝因との報道ですが、広い宮崎県でたかだか1ヵ月で草の根を張り巡らせることは出来ませんから、やはり圧倒的な知名度の勝利だったのでしょう。しかし、マニフェストを全面に掲げた選挙手法は好感が持てますし、官僚出身の首長では持ちえない発信力を大いに発揮してもらいたいものです。ちなみに新しい東国原知事は「ひがしこくばる」と読むそうです。舌を噛んでる場合ではありません(笑)。13:40

2007年1月21日

今日は私が禁煙を始めたのに、今だにタバコを吸っている理由を説明します。私の一念発起を助けてくれているのが「離煙パイプ」という代物で、真空パックされた31本のパイプで1セットになっています。開始初日には3%のニコチンをカットしてくれるパイプをタバコに装着。翌日は6%カットのパイプに替え、31日目には95%カットになります。つまり1ヵ月後にはニコチン中毒から解放された体になっていて、楽に禁煙出来るとの触れ込みなのです。半信半疑で始めましたが、すでに1週間が経過し、今日は21%のニコチンがカットされていますが、実際ほとんど物足りな感じていません。ひょっとすると…との期待が膨らみます。自らにプレッシャーをかけるべく、今後の進捗も独り言で報告予定です(笑)。15:20

2007年1月20日

今日は大寒。1年で最も寒い時期を象徴するように、東京でもパラパラと粉雪が舞いました。ところで、年頭の独り言で口を滑らせた私の禁煙問題について。私がタバコをくわえると「あれっ?まだやめてなかったの?」と聞く人もいて、宣言したことを少し後悔していました。しかしそこは有言実行…。政治家であるという変な自覚が私の決断を後押しし、実は今週から禁煙を始めています。禁煙したのではなく、あくまでも始めたわけです。何を往生際の悪いことを言ってるかと思われるかもしれませんが、少なくとも20年以上途切れることなく続けてきた駅頭演説より歴史的な習慣なんです(笑)。ましてや、これまで一度も禁煙を試みたことさえなかったんですから、必ず成功させるべくそこは周到な準備が必要でした。詳細はまた明日。14:50

2007年1月19日

「有頂天ホテル」を劇場で見て以来、実に1年ぶりに「幸せのちから」という映画を昨日試写会で鑑賞して来ました。全財産21ドルから億万長者になったという実話がこの映画のベースで、不運の連続からホームレス同然の状況に陥りながらも、6ヵ月の無給インターンを経て一流証券会社へ就職するまでの感動の物語です。妻にも逃げられ、家賃が払えず家を追われ、小さな息子を抱えながらも、決してあきらめずにひたむきにアメリカンドリームを掴むべく奮闘する主人公を演じるのはウィル・スミス。そして健気な息子役はオーディションで選ばれたウィル・スミスの実の息子で、まさに息もぴったりです。来週末からロードショー公開されますので、寒い時期には皆様も心暖まる感動をどうぞ。10:15

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