衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2006年8月29日

「ハンカチ王子」や「ゆうくん」との愛称で、すっかり人気者となった早実の斎藤佑樹投手。今日、甲子園での疲れを癒す間もなく高校選抜チームの一員としてアメリカ遠征に旅立ちました。注目されるのは今後の進路。早稲田大学進学かプロ入りかで、連日の過熱報道が続いています。我々早大出身者からすれば、是非とも白とえんじのユニフォームで引き続き神宮球場で活躍し、もっともっと我々を喜ばせてもらいたいとの邪心があるのは確かです。しかしそれ以上に言いたいのは、大学生活では絶対にお金では買えないものがあるということ。長い人生、急がば回れです。目黒の悠君とは爽やかさに格段の違いがある斎藤投手の活躍に、今後も声援を送りたいと思います。13:45

2006年8月28日

朝夕の涼しさに秋の気配を感じていますが、駅頭演説となると、早実の斎藤投手よりずっと以前から愛用しているタオル地のハンカチをまだまだ手放せません。今朝も関口太一君にマイクを渡し、汗を拭いていると、初老の男性が近づいてこられて「世田谷の区長選に出るのかね?」と。確かに選挙もないのに連日駅頭演説を続けているわけですから、そんな噂が出ても仕方ないかもしれません。野田佳彦代議士からも、浪人中に船橋市長選への誘いがあり、だいぶ逡巡したとの話を以前に聞かせて頂きました。私の場合は逡巡どころか、国政復帰を目指して遮二無二一直線です。世田谷の区長選については、つまらない噂を吹き飛ばす清新な人材を近々に紹介したいと思っています。11:40

2006年8月25日

この夏に読んで印象に残った「大地の咆哮(ホウコウ)」を紹介します。著者の杉本信行氏は前上海総領事で、今月初旬に肺癌でお亡くなりになっています。すなわち、病と闘いながら、自らの対中国外交の現場を振り返り、渾身の力を振り絞って記した遺作なのです。最近の靖国問題のみならず、日中間には様々な問題が横たわっていますが、著者によれば、これだけ相互依存関係を深め、今やアジアのみならず世界の安定的な発展に不可欠となった日中関係において、5年間も首脳同士の対話が中断するという異常な状態には、あらためて強い違和感を覚えると結んでいます。この1冊は秀逸な現代中国論であり、体当たり取り組んだ対中国外交への情熱に深い感銘を受けました。9:55

2006年8月23日

私が早大に在学していた時期に、野球部のエースで主将も務めていたのが、現在も千葉ロッテで投げ続けているの小宮山悟投手。選挙区にお住まいで、以前から交流があります。彼の長男が早実の小学校に入学して野球を始めたと聞いていましたので、一昨日の夜に「いつの日かご子息が甲子園で活躍される日が来ることを祈ります」とお祝いメールを送ると、シーズン中にもかかわらず律儀に「野球のすばらしさを再認識できた今年の夏。息子が斎藤君のように必死になって闘う姿を想い描いた親ばかです」と返信を頂きました。どうやら、プロ野球の第一線で活躍する選手にとっても今年は特別な印象を残した甲子園だったようです。残暑と共に余韻が残ります。17:40

2006年8月21日

37年ぶりとなった決勝戦の引き分け再試合を制したのは、第1回大会から出場してきた早稲田実業でした。平坦ではない道程の中、最後まで死力を尽くし3連覇への夢を追い掛けた駒大苫小牧にも大きな拍手を送りたいと思います。これから甲子園のアルプススタンドでは「早稲田の栄光」の大合唱でしょう。この曲は早稲田大学の卒業式や大きな大会を制した時のみに歌うことが許される曲で、卒業生であれば誰もが感涙必至です。連日の少々のめり込み過ぎの独り言に呆れられているのか、多くの方から「おめでとう!」メールが届いています。まさにその言葉は早実球児に、この大きな感動を与えてくれた感謝を込めて送りたいと思います。特別な思い出と共にこの夏の翳り感じています。15:40

2006年8月20日

少し前に終わった甲子園での決勝戦。おそらく未来永劫語り継がれるであろう手に汗物握る凄い試合となりました。連戦連投、そしてこの炎天下。駒大苫小牧の田中投手と早実の斎藤投手の渾身の投げ合いは、双方譲らず延長15回引き分け再試合となりました。とにかく両投手に惜しみない拍手を送りたいと思います。もちろん早実に長年の夢を託している私ですが、今は両校に優勝の栄冠を与えたい気持ちで一杯です。込み上げるものを抑えながら、これから日曜恒例の碑文谷ダイエー店前での演説に行って来ます。17:00

2006年8月19日

昨晩は目黒の早大出身者が集う稲門会の定期会合。元東京都副知事や大企業で役員まで務めた先輩らが集まっていましたが、酒席では甲子園で勝ち進む早実の話題で持ちきり。早大野球部からプロ野球に進んだ先輩もいて、そこは冷静な分析を聞けるかと思いきや、最後は「ここまで来たら優勝だ!」の大合唱。何せ、あの荒木大輔投手を擁して準優勝した時以来26年ぶりの快進撃ですから、興奮は高まる一方です。この熱い期待に応えるように、早実は今日の準決勝でも勝利し、いよいよ明日、3連覇がかかる駒大苫小牧との決勝です。早実時代はピッチャーだった王貞治さんも出来なかった夏の全国制覇に向け、夢は広がるばかりです。17:00

2006年8月18日

今朝は天気予報が見事にはずれ、台風一過のような雲ひとつない晴天に。鋭い真夏の日差しを受けながら1週間ぶりの駅頭演説となりました。さて、終戦の日の小泉総理の靖国参拝についてもう一言。信念を貫くとか、筋を通すといった行動は、その内容はともかく国民から支持されやすいということを熟知している小泉総理。今回も5年越しの公約を実現したわけですが、その裏側では総理官邸主導で大がかりな世論調査を行っていたことが明らかになりました。すなわち、靖国参拝をしても世論は何とかなると、国民の税金を使って確認してからの参拝だったのです。どうやら、信念とか筋というよりはポピュリズム的パフォーマンス参拝といった方が正しいようです。12:20

2006年8月17日

今日も甲子園で、史上2校目の3連覇の可能性も高まる駒大苫小牧がベスト4進出を決めた試合を観戦。今年はPLの花火にも行きましたから、この夏2回目となった大阪への旅。東京で生まれ育った私ですが、ここに来る度に何とも雑多で軽妙なこの街に魅せられてしまうのです。商人の町の伝統が息づいているのか、どこでもサービス精神旺盛な人と出会えます。中でも東京と一番違うのはタクシーでしょう。いつ乗っても豊富な話題で車内を楽しくしてくれます。昨晩も、食事をするべく難波までタクシーに乗ると、到着する時には「はい、そこが道頓堀や。飛び込んだらあかんでぇ」と。これが大阪のノリであり魅力だと実感します。後ろ髪を引かれる思いでこれで大阪を後にします。14:05

2006年8月16日

2001年の夏以来5年ぶりにやって来た甲子園球場。バックネット裏の最上段席からの独り言です。気温は軽く30度を超えているでしょうが、大きな銀傘の下で陽も当たらず、台風の影響か吹き抜ける風もあり、甲子園名物のかちわり氷の力も借りずに快適に観戦出来ています。この特別な臨場感がたまりません。朝からの第1試合では、応援した早実が集中打で逆転勝ち。アルプススタンドの大応援団が奏でる早大の応援歌「紺碧の空」を私も合唱しました(笑)。独り言を読んで頂いているのか、数名の方から「早実おめでとう!」メールを頂きました。有難うございます。第3試合の八重山商工にも同様の声援を送りたいと思っています。13:00

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