衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2006年5月30日

昨日の独り言で、今後民主党は知事選や政令市の市長選で与党と同じ候補に相乗りしないとの新たな方針について書きました。ただ、このルール上では目黒や世田谷の区長選は該当しないことになりますが、私の選挙区では2年前からすでに実践中なのです。目黒では前区長の急逝を受け、当時民主党の都議だった青木英二氏を民主党の単独推薦候補として擁立し、自・公推薦候補を退けた経緯があります。来春は世田谷でも区長選が予定されています。現職は元自民党の都議で、当然与党の枠組みで再選を狙って来ることでしょう。そこは日本一の規模を誇る基礎自治体の首長選挙ですから、党の方針をしっかり踏襲し、相乗りをせずに対立軸を示せる区長候補を擁立したいと思っています。すでに準備は着々と進んでいます。ご期待下さい。10:25

2006年5月29日

民主党では、今後の知事選と政令指定都市の市長選で、原則として与党と同じ候補を推薦・支持しないことを決めました。来春に統一地方選挙を控え、中央では自民党との対立軸を鮮明にし、政権交代を声高に主張しても、地方自治体の首長の選挙で自民党や公明党と相乗りという形では、それこそ民主党の立ち位置が有権者から見えにくいとの批判がずっとありました。ただ、国政と違い二元代表制の地方議会では、とかく民主党の議員の与党指向が強くなりがちで、これまでなかなか原則を決めきれないテーマだったのです。しかし、小沢代表のリーダーシップで舵を切ったのですから、あとは各地で実践あるのみです。私が責任を担う、目黒と世田谷の各論については、また明日。9:30

2006年5月28日

「こんな日が来るとは思わなかった。野球をやめなくて良かった」とは、昨晩サヨナラ逆転満塁ホームランを放ったオリックスの清原選手の弁。さすがは千両役者です。プロ野球は両リーグの交流戦が続いていますが、いよいよ我が阪神が巨人を捕え、セ・リーグ首位に立ちました。今後は連覇に向けて独走する予感がしています。これは虎キチの楽観的な予測ではなく、野球をこよなく愛してきた政界きって野球通(言い過ぎ?)の直感です。今年こそ目指せ日本一。まもなく4年に1度のサッカーのワールドカップドイツ大会が開幕しますが、やはり私は野球が一番です。10:15

2006年5月26日

本日の参院本会議で、政府・与党が今国会の最重要法案と位置付けてきた、行革推進法案が与党の賛成多数で可決成立しました。この法案の目玉であった特別会計のスリム化方針は、31特会を5年間で半分から3分の1に統廃合するとされていますが、実際は各省庁が所管する複数の特会を統合するだけの「数合わせ」になっていて、およそ財政再建につながるとは思えないものです。与党と各省庁が一体となって「骨抜き」にした小泉改革の総仕上げ法案の末路を目の当たりにして、我々が目指す民主党政権の改革の本丸がこの「特会改革」であることを確信しました。ちなみに、特会の今年度予算の歳出総額は、他会計との重複を除いた純計で225兆円。国の一般会計の約3倍の予算規模です。12:25

2006年5月25日

昨晩の雷雨は凄かったですね。今朝は一転、雲ひとつない爽やかな五月晴れになりました。この晴天とは裏腹に腹立たしいのは、大阪の社会保険事務所です。本人に無断で国民年金の保険料を免除していたことが発覚。納付率を算出する分母、つまり支払うべき人の数が減るわけで、数字の上での納付率は上がり、当該の保険事務所の成績も上がることになるのです。民間と役所のそれぞれ悪いところを取り合わせたような不祥事といえるでしょう。社会保険庁という組織が再生不能なほど、芯まで腐りきっていることをあらためて実感します。同時に、納付率が改善されない現実は、保険料徴収方式という現行の年金制度の構造的問題も露呈したといえるでしょう。10:10

2006年5月24日

沈黙を守っていた堀江貴史被告が、先月末に保釈されてから初めて外出をしたとのあまり意味のない報道に接しました。群馬県上野村の御巣鷹山の尾根に登ったとのことで、ここは言うまでもなく、日航ジャンボ機墜落事故現場。拘置中に山崎豊子さんの小説「沈まぬ太陽」を読んで感動し、小説の舞台として登場する御巣鷹山登山を希望したそうです。ホリエモンの行動にはあまり関心がありませんが、私も「沈まぬ太陽」は大推薦です。日航の労働組合に所属していた男性が過酷な試練に立ち向かう感動巨編。山崎豊子さんの小説では、日本と中国との間に翻弄された中国残留孤児の運命を描いた「大地の子」も併せてお薦めです。どちらも長編ですから、拘置中ではなくともお時間の余裕のある時に(笑)。12:05

2006年5月23日

医療制度改革関連法案の審議は参議院へ。昨日の本会議で登壇したのは山本孝史参院議員でした。痩せ細ってしまった山本氏は、自らがんと闘病中であることを告白し、民主党が今国会に提出している、治療技術の向上や、患者への情報提供の充実などを目指す「がん対策基本法案」の成立を力強く訴えました。高齢者の窓口負担引き上げにはやたらと熱心で、先週衆議院で強行採決までした小泉総理は「国会において十分に論議されるべきだ」と、他人事のような淡泊な答弁に終始。私自身も7年前、がんで実父を失ったことを思い返しながら、法案の成立を期待しているところです。12:05

2006年5月20日

「共謀罪」の新設が柱となる組織犯罪処罰法改正案について強行採決をする構えだった与党に、河野洋平衆院議長が採決の先送りを求めたことで、決着は来週以降に持ち越されました。この法案の背景は、麻薬や武器の密輸といった国境を越える犯罪を取り締まろうという国際組織犯罪防止条約で、すでに日本も署名はしているものの「共謀罪」の新設が遅れ加盟国になっていないのです。民主党も修正案を提出し、捜査すべき対象として、組織的かつ国際的な犯罪に限定するべきだとしています。国民の自由や権利が脅かされかねない法律をあっさり成立させるわけにはいきません。条約の趣旨を考慮し、与党にさらなる歩み寄りを求めることになりそうです。12:55

2006年5月18日

党首討論の冒頭でも小沢一郎代表が指摘していましたが、与党は昨日、高齢者の窓口負担引き上げなどによる医療費抑制が柱となる医療制度改革関連法案を強行採決しました。また、犯罪の実行を合意しただけで罰される「共謀罪」の新設が注目される組織犯罪処罰法案についても強行採決を辞さない構えとのこと。さらには、憲法改正にからむ国民投票法案も与党単独で提出する方向も伝わって来ています。衆院で3分の2を占める勢力を見せ付けるかのような強行姿勢に辟易しますが、残念ながら浪人生に出来ることは限られています。雨も止んだようですし、おそらく同様のストレスを抱えているであろう関口太一君と、今夕も街頭演説をして来ます。16:35

2006年5月17日

小沢一郎氏が民主党の代表として初めて小泉総理と相対峙することとなった党首討論が先程終わりました。ちょうど昨日から教育基本法の改正案の審議が衆議院でスタートしたこともあり、教育問題が中心となりましたが、野党党首の舌鋒鋭い丁丁発止というイメージではなく、やんちゃな小泉総理を諭すような堂々とした話しぶりは、やはり安定感がありました。今国会の会期末まであと1ヵ月余。1度だけではなくあと何度も見てみたい頂上対決でした。それにしても、ここのところぐずついた天気が続きますね。憂欝です。もう梅雨入りしてるんでしょうか? 16:40

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