衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2005年12月28日

年の瀬の嬉しい出来事。数年来ずっと応援して下さっているあるご婦人が、息子からもらったお小遣いの一部だと、手塚事務所に寄付をして下さいました。このご婦人は来年90歳になられるそうで、そのお気持ちが何より嬉しくただただ頭が下がりました。私はこれまで企業・団体から一切の献金を頂かずに活動をしてきましたが、この信念を貫くことが出来るのは、まさにこうした皆様のご支援があってのこと。本当に感謝の気持ちで一杯です。総選挙で落選して以来、茨の浪人生活が続きますが、公正な社会の実現を目指して、これからも愚直にこの道を歩んで行く覚悟です。今年の独り言は今日で終了させて頂きます。皆様、どうぞ良い新年をお迎え下さい。12:00

2005年12月26日

やっと手に入れたマンションが、震度5で倒れてしまうと通告されたり、学習塾の先生に小学生が刺されてしまうとか、一体何を信じたらいいんだろうという世の中。社会現象ともなった競馬のディープインパクトは、それでも多くのファンに信じられ、昨日の有馬記念では、単勝130円の圧倒的1番人気に。結果はご存じの通り、2着に惜敗し、デビュー8戦目にして遂に土がついてしまいました。やはり、絶対はないということでしょうか。さて、例年以上にお酒が進んでしまった今年の忘年会も、いよいよ今夜が最後。ラストを飾るのは蓮舫さんの事務所の忘年会です。政治家同士が親しいと事務所の雰囲気も似通って来るから不思議です(笑)。16:35

2005年12月24日

政府の予想より1年早まり、日本は遂に自然人口減少社会に転じることになったとの報道。長寿化と出生率の低下による人口減は日本の歴史上初めてとのこと。いよいよ社会保障分野での給付減と負担増が避けられない時代となり、これまで効果の乏しかった少子化対策の抜本的な見直しが政治の責任となります。ところでクリスマスといえば、1人を除き人口増に貢献していない手塚事務所スタッフをねぎらう毎年恒例の忘年会。今年は都議選と総選挙と、その結果はともかく大いに奮闘をしてくれたスタッフたちと共に、その汗と涙をさっぱりと流すべく、横浜みなとみらいの温泉施設「万葉倶楽部」に集合です。それでは皆様、メリーメリークリスマス! 16:45

2005年12月22日

今年もいよいよあと1週間余り。この時期になると、今年最後の〇〇というのがあります。今夕は、1年を通して最も多く駅頭演説を一緒にした関口太一君と、尾山台駅前で今年最後の演説。確か気象庁は「今年も暖冬」と予測していたはずなのに、このところの冷え込みに北風が拍車をかけてくれ、それはそれは2人の浪人生には堪えました。ところが、総選挙から3ヵ月以上経つというのに、我々の前を通り過ぎて行く方々の視線の暖かいこと。本当に励みになります。駅頭原点。地盤は駅頭にあり。そんな思いを確信させて頂いた年の瀬です。連夜怒濤の如く続いた忘年会も、残すは手塚事務所と、蓮舫事務所の忘年会だけとなりました。18:55

2005年12月20日

私が大好きな小説家、高村薫が「新リア王」を上梓。分厚い上・下2冊を手に取りながら、月刊現代12月号で彼女が答えているインタビュー記事にも目を通してみました。この中で「メディアが政治に大きな影響を及ぼすことになって、有権者一人一人が個人の頭で考えるための基盤が失われている」と指摘しています。この新作で彼女が取り組んだテーマはまさに「政治」そのもの。青森に巨大な政治王国を築いた老獪な代議士と、その婚外子で僧侶となった息子との対話を通じて、80年代の政治の世界を生々しく描いています。インタビューでは「明らかに政治が後退している時代に、小説で抵抗してみたかった」とも。時間に余裕がある年末年始にお薦めです。15:45

2005年12月19日

昨日は激動の2005年を締め括る大イベント、中村公太朗秘書の結婚披露宴。1993年春、その夏に行なわれる都議選に立候補するべく開設した手塚事務所の歴史で、秘書が結婚するのは初めてのこと。披露宴では伊藤悠都議が司会を務め、野田佳彦国対委員長、松本剛明政調会長、蓮舫参院議員らにもご出席頂き、それぞれの心のこもったスピーチで華燭の盛典を彩って下さいました。私からは「いつも傍らで支えてくれている公太朗君は、私と共に置き忘れたものを取りに行く旅の途中。新婦には何かと迷惑をかけることがあると思いますが、よろしく」と。新郎・新婦は今週末から伊豆に新婚旅行へ。昭和の薫りが漂います。あらためて、おめでとう。頑張れ、公太朗! 11:10

2005年12月17日

民主党の定期党大会は昨日と今日の2日間の日程。前原誠司新代表が選出されて初めての大会ということもあって、代表の外遊中の発言や、新たな厳しい公認基準で、次期総選挙では公認されない可能性の高い前議員などから厳しい批判が出たりと、まさに百家争鳴の感ありでした。しかし、党内でしっかり議論を重ねることは良いことですし、政権を目指す集団としての活気に満ちあふれていたことは何よりでした。お楽しみの夜の部は、今年の8月まで多くの時間を過ごしながら、このところご無沙汰してしまっている仲間と深夜まで忘年会。酒場での活気は党大会以上で、まさに政権前夜。やはり私は民主党とこの仲間が大好きです。ところで、明日は中村公太朗秘書の結婚披露宴。詳細は明後日になると思います。13:25

2005年12月16日

来年度の与党税制大綱が決着。総選挙で自民党は「サラリーマン増税を行なうとの政府税調の考え方はとらない」とマニフェストで宣言していたにもかかわらず、所得税・個人住民税の定率減税を全廃することに。「定率減税全廃はサラリーマン増税には当たらない」と都合良く解釈したいのでしょうが、サラリーマン家計を直撃する事実上の増税は、まさに喉元過ぎれば何とやらで、公約違反との批判を免れようがありません。私は公正・公平な税体系という意味で消費税論者ではありますが、この「税は取りやすい所から取る」姿勢には、およそ賛成出来るものではありません。ところで現在、都内で民主党定期大会が開催中で、私も出席しています。明日また報告させて頂きます。15:25

2005年12月15日

昨日は衆院国土交通委員会で、姉歯元1級建築士をはじめ、関係者に対する証人喚問が行なわれました。相変わらず責任の押し付け合いでしたが、どうやら総合経営研究所の内河所長をトップに、利益追求一辺倒の構図が偽装の仕組みを生み出してきたようで、問題の本質も浮き彫りになってきました。今後は捜査の行方を見守ることになりますが、再発防止のためにも、安易に偽装を見過ごした民間検査機関の在り方についても検討が必要でしょう。小泉総理の孤立するアジア外交やたばこ税の増税など、気になるニュースが多い師走となりました。皆様、くれぐれも風邪にご注意下さい。14:00

2005年12月14日

クリスマスソングが聞こえ、黄色い銀杏の枯葉が舞う季節になりました。今朝、先月の準備会に続いて、記念すべき第1回の「夜明けの会」の朝食会が開かれました。落選後、困窮する手塚事務所を財政的支えて下さろうとする後援者の皆様を対象に、ゲストを招いての会合。最初のゲストは私が最も敬愛する野田佳彦民主党国対委員長にお願いしました。毎月第2水曜に定期開催し、新年1月は蓮舫さん、2月は松沢成文神奈川県知事、3月は鳩山由紀夫幹事長、4月は岡田克也前代表と、すでにもったいないほどの豪華ゲストが決まっています。人様の情に甘えるだけでない、中身の濃い浪人生活を送りたいと思っています。感謝。10:25

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