衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2005年10月29日

知人の結婚披露宴に参列するため、新幹線で大阪に向かっているところです。これまでも披露宴では必ずと行っていいほど祝辞を依頼されてきましたが、どうやら前代議士となっても変わらないようです。それは光栄なことではありますが、落選したばかりの私の祝辞は縁起が良くないのではと、かえって恐縮してしまいます。しかしそこは挨拶稼業。今日もお二人の門出のお祝いを、ビシッと決めてきたいと思ってます。ところで、手塚事務所でも12月には中村公太朗秘書の披露宴を控えています。スタッフの世代が年頃になってきていることもあり(すでに年頃を過ぎたスタッフもいますが…)、最近は次なる寿の予感も感じているところです。浪人中の寿貧乏はこたえますが(笑)。10:25

2005年10月27日

千葉ロッテが31年ぶりの日本一に。阪神はまさかまさかの4連敗。私も最近はまさかに慣れていますから、ショックは大きくありません(笑)。さて、今週の朝日新聞には、有権者の総選挙における投票動向の世論調査結果がこれまでとは少し違った視点で報じられています。一連の選挙報道で、新聞からの情報を重視した人は民主党支持傾向が強く、テレビからの情報の人は逆に自民党支持傾向が強くなっているのが特徴です。そして、1日の中でテレビを見る時間が長い人ほど、それに比例して自民支持が増えていくことも浮き彫りになっています。まさに小泉総理のワンフレーズポリティックス戦略がズバリ的中したことを裏付ける調査結果でしょう。メディア対応が、どうやら民主党再生の最大の鍵をであることは間違いなさそうです。10:55

2005年10月24日

昨日投開票となった参院神奈川選挙区補選は、川口前外相の勝利。投票率が総選挙の半分以下。民主党の再浮上まで、まだまだ道険しとの印象ですが、じっくり腰を据え、地道な取り組みしか党再生の道はありません。捲土重来。さて、日本シリーズ。昨晩、友情でゲットした千葉マリンスタジアムのネット裏席。民主党並みにボコボコの我が阪神を目の当たりに。甲子園に戻っての反転攻勢に期待します。捲土重来。これ以上に注目を集めたのは、21年ぶり史上2頭目の無敗の3冠馬となったディープインパクト。その名通り、物凄い衝撃。民主党も阪神も、この感動的な強さにあやかりたいところです。脱帽。12:00

2005年10月22日

いよいよ日本シリーズが始まります。ちょうど2年前、阪神と当時のダイエーとの対戦は、前々回の総選挙と日程が重なり、まるでテレビ観戦すら出来ませんでしたから、今回ばかり万全の応援態勢を敷きたいと思っています(笑)。日本一を争う千葉ロッテの小宮山悟投手からの返信メールは「次は日本一です。手塚さんもしんどい時期でしょうが、頑張って下さい」と。私より年上なのに、現役でチームを牽引する小宮山投手からの激励は有難いのですが、日本一については、どうかお手柔らかにお願いしたいところです(笑)。それにしても、つい数年前までは想像も出来なかった阪神対ロッテの日本シリーズ。政権交代に向けて、我が民主党にとっても実に勇気づけられる戦いとなりました(笑)。13:25

2005年10月20日

開会中の特別国会で、郵政民営化法案の影で、与党が成立を目論んでいるのが、障害者自立支援法です。自立支援とはまったく名ばかりで、障害者が受けている福祉サービスはこれまでの応能負担から、サービス量に応じた負担となります。負担軽減措置はあるものの、収入の前提となる就職支援については担保されていないことが問題です。さらに、障害者にとって生活に密着しているであろう医療についても、限られた疾病以外は新たな負担が求められることになります。これが小泉総理が志向する「小さな政府」ということなのでしょうか? それにしても公明党は福祉の党のはずなんですから、連立与党として、もう少しブレーキを踏めないのでしょうか? 靖国参拝問題しかりです。11:10

2005年10月18日

我が阪神タイガースの日本シリーズでの対戦相手が昨晩決定しました。実に31年ぶりにパリーグ制覇を成し遂げた千葉ロッテは、ファンと一体となった素晴らしいチームで、相手に不足はありません。週末から開幕する日本シリーズが楽しみです。同じく昨晩、民主党の東京都連の新体制も決定しました。先の総選挙で私と同様に落選した海江田万里都連会長の辞任を受け、急遽開かれた臨時都連大会で、選挙にて選出された新会長は小川敏夫参院議員。そして、私の後継幹事長には小宮山洋子衆院議員が就任。私自身も、引き続き都連執行部一員として新体制を支えていく所存です。小宮山さんといえば、親交のあるロッテの小宮山悟投手にもお祝いメールを送りたいと思っています。11:40

2005年10月17日

先週末、小泉政権にとっての最大の懸案であった郵政民営化が決着したことで、嫌な予感をもっていましたが、秋の深まりを感じる冷たい雨の降る中、総理は靖国神社参拝を決行。総選挙中は争点になることを恐れて、国会でも繰り返された「適切に判断します」との発言に終始していたことを振り返ると、憤りを感じます。焦眉の急であるアジア外交の建て直しには、謙虚な外交姿勢が求められると、私自身も何度も「手塚日記」の中で示してきました。しかしそれ以上に、大阪高裁が政教分離の原則に照らして違憲判決を下したばかりであるのに、行政の長の三権分立などお構いなしとの姿勢は、およそ尋常とは言えないでしょう。信念を貫くと見せながらも、このおごった総理の判断が、確実にこの国の国益を損ねていることを在野から声高に主張させて頂きます。14:00

2005年10月15日

先日我が家にも回って来た国勢調査。記入にあたって一番困ったのは職業欄でした。肩書きなら「前衆議院議員」なのでしょうが、これは職業ではないし…。ただ現職の時は職業も肩書きも「衆議院議員」だったよなと考えながら、「政治家」と書くのも照れてしまいますし、結局「政党役員」と記入した次第です。我が事務所のスタッフも同様に困惑中のようで、つい1ヵ月まで「代議士!」と呼んでいたのを、急に「前代議士!」というのはあまりに違和感がありますから、最近はそれぞれが「手塚さん」とか「支部長」とか「親方」などと、たいそうぎこちなく呼んでくれます。とはいえ「先生!」と呼ばせない環境をつくってきたことは正しかったと思っています。13:30

2005年10月14日

5年前の初当選以来、議員年金の廃止についての党内議論をリードしてきたとの自負もあり、議席を失った今も当然注目しています。今国会で出揃った与野党の廃止案を比べると、これまでの納付金の5割を現職議員に返還し、即時廃止しようという民主党案に対し、自民・公明案は、共済・厚生年金の一元化が実現するまでは、暫定的に国庫負担を現状の7割から5割の縮小し存続させようという、およそ廃止案ではない先送り継続案です。小泉総理自身が議員年金を廃止すべきだと言っているにもかかわらず、どうしてこうも骨抜きになるのか理解出来ません。与野党の協議を見守りたいと思いますが、改革を競い合うという話でないことだけは、総選挙前と変わらないようです。10:20

2005年10月12日

総選挙からちょうど1ヵ月が経過。昨日、衆議院で郵政法案が圧倒的多数で可決されました。数か月前の緊張感が嘘のようですが、これも現実。受け入れなくてはなりません。さて、連日こんな話題で恐縮ですが、昨晩は幼稚園時代からのいわゆる竹馬の友らが、激励会を開いてくれました。とはいっても、激励らしき言葉は一切耳にしませんでしたが(笑)。「選挙中、よっちゃんも頑張ってると思ってさぁ、前に独り言で紹介していた浅田次郎の『蒼穹の昴』を読破したんだよ。俺には難しかったけど、面白かったよ」と、変わった応援をしてくれる悪友の、その屈託のない友情に救われる思いがします。とはいえ「蒼穹の昴」はおよそ難しい小説ではありませんから、まだの方は秋の夜長にあらためてお薦めします。11:50

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